田口政五郎
会議録に記録された「田口政五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 運輸委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 財政及び金融委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) 貿手の割引がなかなか事実上困難であるというような声は相当承わつておりまするが、今後輸出貿易を盛んならしめるということは、我國の経済復興上当然のことでありまして、最も力を入れなければならん点であることは申すまでもございません。輸出商品の生産者その他これを扱いまする業者に、金融面において金詰りの來ないように、円滑に手形の割引ができるように、今後せいぜい努力する決心でございます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) 今小宮山さんのストツクに関する御意見、全く我々を同感でございまして、この点は早速措置いたしたいと思います。 今の油井さんの御意見ですが、民間でやつております仕事であればこういうことは余程ない、又あつても少くて済むと思いますが、何しろこの点はまだ貿易がいろいろな方面から制約されておりますので、ついこういうストツクを抱いて一方には資金が不足するというような現象を現わしているのだろうと思いますが、この点は今後資金面…
第5回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田口政五郎君) 大臣が参るわけでございますが、遅れますので、私が代りまして御説明申上げます。今回提出いたしました昭和二十三年度一般会計予算補正(第三号)について御説明申上げます。 この補正予算は、船舶運営会の從業員の給與改善に関するものでありまして、先に第四國会に成立いたしました昭和二十三年度一般会計予算補正(第二号)において、船舶運営会補助費の追加額のうち、從業員の給與改善に充てられる金額は、五億円を超えてはならないと規定…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田口政五郎君) 御尤もな御意見ですが、再建整備のときにこれが若しも無効として打切つておれば、今日こんな問題は起つて來ないのであります。それが有効としてそのまま残つて來たものですから、今日この後始末をしなければならんような実情に迫られておるので、御意見の点はこれは勿論腹の中では同感なんです。後始末の法規上の有効と認められておるので、これはやらなければならんような羽目になつておるということを一つ御了承を願いたいのであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田口政五郎君) これは今営團の責任が遅れたとおつしやいましたが、これは政府の責任で遅れている点が相当あるのです。その点を一つ今事実について御説明願おう、こう思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を説明いたします。今回公認会計士法の一部を改正しようとする理由の第一は、同法の施行後の実情に照らし、公認会計士制度の公正円滑な運営を図るため、二、三の点について所要の改正を行う必要があるからでございます。以下その改正点につき簡單に御説明いたします。 改正の第一点は、会計士管理委員会の委員を公認会計士以外の者の中からも任命できることとい…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田口政五郎君) 國有鉄道事業特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。 今回の改正は、國有鉄道事業特別会計の運営を円滑にするための措置と、昭和二十四年度中において、日本國有鉄道が設立せられるに伴いまして必要とする措置を講じようとするものでありまして、その主な改正点は次の五点であります。 先ず第一点といたしましては、現在この会計の減價償却引当金の計算整理は、自己資本に含めて経理しているのでありますが、この経…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(田口政五郎君) これは本年度差当つての点でありまして、來年度は別に考慮いたしまして又御審議を願うつもりでございます。これは当座の要求なのでありまして、來年度は別個に考えている次第であります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 黒田さんの御質問にお答えいたしますが、差当りというと、延ばすということが前提になつておるようにも聞こえるという御意見でございますが、そういう前提になつておるようにお聞き取り願えば非常に困りますので、逆に成るべく三ヶ月という短かい期間で廃止のすべての準備を整える方が廃止に伴うごたごたの弊害が少い。こう考えておりますので、その間に予期せないような事態が起りますとか、又もう暫く延期した方が、徴税その他の事務上非常に…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 不可抗力とまでは申しませんが、特に延ばした方が非常にすべての点にいいということから、予期しないような不可抗力とまでは行かなくても、予期しないようなことが起りました場合の外は、勿論差当りという意味に重きを置いておるわけではありませんので、三ヶ月間にやり得るという確信を持つて今日は提案いたして研究をいたしておるわけであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 成るべく統制は外し得るものは外して行くという根本方針によりますことは御意見の通りであります。それからこれに伴いまして公團のある方が、今日では公團をやつて多少慣れて参りましたから廃止というと、いろいろと公團があつた方がいいというふうな点も考えられるのでありますが、廃めてしまえば又この過渡的の時代におきましては、多少の混乱といいますか、不便な点も出て來ると思いまするが、結局少し慣れましたらそう大して心配するような…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 木村さんなり中西さんの御意見ですが、現在配給公團の運営が赤字もなし、うまく行つておる。うまく行つておるのにこれを廃めるという理由はどこにあるかというようなことだと思いますが、うまく行つておるとかうまく行つておらんとかということは、現在の状態では弊害もなし、大分慣れて來たからうまく行つておるというように考えられるかも知れませんが、我々の考えといたしましては、酒の配給面におきましても、消費者に対しましても、同業者…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。 今回改正しようといたします目的は貿易資金の不足を補足するための應急措置を講じようとすることであります。 先ず第一は、貿易資金の不足を補足するための借入金又は融通証券の発行限度額の引上げであります。現行法定限度額は二百五十億円と相成つているのでありますが、昭和二十二年度末において六十六億円借入済となつておりますので、昭和二十三年度における限…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 金資金特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。 今回改正しようといたします点は、先ず第一は、金資金の不足を補足するための一般会計からの繰入金の限度額の拡張であります。金資金特別会計におきましては、資金の運用といたしまして、貴金属の賣買操作を行なつておりますが、この操作を行うに当りましては、産金法等によりまして、新産貴金属は全部買上げを要する一方、買上貴金属の國内消費向けの拂下につきまして…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 会計法の一部を改正する法律案の提出の理由を御説明申上げます。 今回改正しようといたします主要点は、財政法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げた際にも聊か言及いたしました通り、今般予算の執行を適正ならしめるため、新たに支出負担行爲に対する認証の制度を設け、これに必要な規定を設けようとするものであります。 從來、予算執行の統制は、支拂計画の統制と小切手等の認証制度によるいわゆる支出統制によつておつたので…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました昭和二十四年の所得税の四月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 所得税の第一期の申告及び納期は、現在四月一日から同月三十日までとなつておるのでありますが、税務行政の実情を見まするに前年度の所得税の更正決定に対する処理が四月及び五月には残つており、更に予定申告書の提出に対する指導等につきましても若干の準備期間を必要とすると考えられるの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 内容を説明しますからそれから一つ……
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 如何ですか。今の中西君の御質問、まだ來年度の本予算が正式に出ていないのですから、一つこれも來年度の予算の審議に当つて、一つ今のあなたの御意見の点をお願いしたいと思うのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) ちよつとはつきりしなかつたのでありますが、現金で出すのじやないかとおつしやるのでありますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(田口政五郎君) 現在の財政の状態では現金では出すことは私困難だと思います。三分の一が換價すれば價値のないことだとおつしやりますが、それで済めば今日の財政負担の上から行きましてこれより外には私は方法はないと思います。これでも相当な負担になるのじやないのでありますか、現金よりも交付公債の方が現在の状態に即應しておると考えておるのであります。