田口政五郎
会議録に記録された「田口政五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 運輸委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 財政及び金融委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりましたしよう脳專賣法案について提案理由を説明いたします。 日本專賣公社法は第三回國会において可決せられ、本年六月一日から施行されることとなつておりますので、日本專賣公社法の実施に伴い、その根拠法である粗製樟脳、樟脳油專賣法の改正を要する次第であります。 現行の粗製樟脳、樟脳專賣法は直接政府が專賣品の收納、販賣、取締等の事務を行うことに規定しておりますので、公法人である日本專賣公社をして專賣事業を…
第5回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました日本專賣公社法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 日本專賣公社法は第三回國会において可決せられ、当初、本年四月一日より施行することとなつておりましたが、本國会の開会早々日本專賣公社法の一部を改正する法律案について御審議を願い、取敢えずこれを六月一日から施行することに延期した次第であります。 然るに、日本專賣公社の発足及びその業務運営の円滑を期するためには、專賣事業審…
第5回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました日本專賣公社法施行法案について提案の理由を説明いたします。 日本專賣公社法は、第三回國会において可決されましたが、公社の設立手続、國から公社への職員及び財産の引継その他日本專賣公社法施行に必要な事項は、別に法律又は政令で定めることになつておりますので、公社の発足に必要な以上の事項を規定するため、日本專賣公社法施行法の制定を必要とする次第であります。 次に、本法案の要点について説明することと…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(田口政五郎君) 第二の点の御質問の合成清酒の増産増石ということについての御意見でございますが、御意見の通り乾し甘藷等のストックも相当あるらしいのですが、せいぜいその筋の了解を得まして、増石増産をいたしますように、せいぜい御希望に副うよう努力をいたします。第一の点は主税局長から……
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(田口政五郎君) 私の意見として今持合せがございませんから、研究いたしまして答弁いたします。定
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(田口政五郎君) 國営競馬特別会計法を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。さきに第二回國会におきまして、公正な競馬を行なうため新たに競馬法を制定し、從來日本競馬会の行なつておりました競馬を國営とすると共に、競馬に関する経理のうち、勝馬投票券の発賣に関する歳入歳出は、一般会計と区分してこの会計において経理することといたして参りましたが、國営競馬全体の收支を明らかにいたしますためには、國営競馬の業務に関する歳入歳出をもこの…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(田口政五郎君) 企業再建整備法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。 今回改正しようといたします点は、新勘定に損失のある特別経理会社が、整備計画により第二会社を設立することのできるようにいたしますための規定を設けることであります。現行法におきましては、特別経理会社が第二会社に資産を出資いたします場合、新勘定の債務をこれに承継せしめると共に、その債務に相当する資産を讓渡しなければならないことになつておりますが、新…
第5回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(田口政五郎君) 正当なるものが不明瞭ということはどうもおかしいのですが、多い方も少い方も、正当の方によると思います。研究すれば必ず分ると思います。どちらも不明ということはない筈だと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(田口政五郎君) お答えいたします。只今のところでは簡單に改正することのできるものはしたらどうかという御意見でございますが、現在のところでは、そういう考えは持つておりません。將來税制にはしばしば申上げます通り、根本的な檢討を加えて、御協賛を得たいということはしばしば申上げている通りでございまして、その際には尚一應考慮いたしたいと考えております。
第5回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田口政五郎君) 大藏省として、委員会の決議は御尤もと存じます。大いに考えなければならん点が十分あるということを申上げる次第であります。今後はくれぐれも決議の趣意に副うことにいたしまして、十分注意をいたすように努力を加えたいと存じます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(田口政五郎君) 米倉さんにお答えをいたします。お話のようにこの米國の対日援助見返資金で現在日本銀行が持つておる、又市中一般銀行の持つておりまする公債或いは復興債券を買上げるというときに、ただそれだけではなしに農業金融方面のことを考慮して、農業金融方面の今日行詰つておるのを解決するために、元の農業会の持つておる公債或いは今度引継がれる協同組合の持つ國債をも併せて買上げようと、こういう御意見でございますが、勿論この資金で國債の買…
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(田口政五郎君) 勿論政府と司令部との間におきましては、この四月一日付の日本政府宛ての覚書によりまして、この第三項によりまして、削られましたのと同じ……、これがありましても削られましても、同じ取扱をすることになつております。ですからこれが國内法で四條の六項と七項はなくてもいいじやないかという御意見には別に異議がないわけであります。これが削られましても、お説のように日本政府と司令部の間には同じ方法で覚書によつて交渉することになつ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(田口政五郎君) 簡單に申上げますと、それを削られましたのは國法法にはこういう体裁の必要はないじやないかという意味であります。政府としましては四月一日付の日本政府に対しまする覚書によりまして、六項、七項を國内法にも持つて行つたのであります。ところが國内にはそういうものを入れる必要がないじやないかということであつたのでありますが、勿論これがなくても政府と司令部の間にはあつたも同じような状態で交渉するということになつておるのであり…
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(田口政五郎君) 政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。昭和二十二年九月十二日付連合國最高司令官からの日本政府宛政府支出の削減に関する覚書の発生に伴いまして、政府は闇價格と不当な高賃金による支拂から免れ、直面している財政の危機を打開突破しようと異常な決意を以て同年十二月第一回國会に法律案を提出し御審議並びに議決を得まして、この法律を制定せられましたことは御承…
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(田口政五郎君) 有價証券の処分の調整等に関する法律の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申上げます。今回改正しようといたします点は、株主登録制度の簡素合理化ということであります。現在の制度の下では、株主の登録を要する会社として比較的小規模の会社が指定せられ、これらの会社は指定を受けた際、その株主全部について証券処理調整協議会に報告し、爾後毎月これら全株主の移動について報告をすることになつております。ところが今回株主登録制度…
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(田口政五郎君) 國民金融公庫法案の提案理由を御説明いたします。 一般の金融機関から資金の供給を受けることが困難な國民大衆に対して、その生活の再建を図るために必要な資金を供給し、民生の安定と社会秩序の維持を図ることの必要なことは改めて申上げるまでもないところであります。而して從來右のような金融を擔当しておりました庶民金庫と恩給金庫は、金融機関再建整備法による最終処理の結果、庶民金庫についてはその資本金の全額を、恩給金庫について…
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(田口政五郎君) 只今諸題となりました酒税法等の一部を改正する法律案外一法律案につきまして提案の理由を説明いたします。 政府は本年度予算の編成に当りましては、経済再建のための財政需要の増大に対應して、極力租税收入を確保するため、差当り概ね現行の税制をそのまま踏襲することとしたのであります。即ち、税制全般に亘る改正及び國民租税負担の合理化につきましては、追つて根本的に再檢討することとし、今回は酒税、取引高税等につきまして、当面必…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田口政府委員 ただいま議題となりました酒税法等の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 政府は、本年度予算の編成にあたりましては、経済再建のための財政需要の増大に対應して、極力租税收入を確保するため、さしあたりおおむね現行の税制をそのまま踏襲することとしたのであります。すなわち、税制全般にわたる改正及び國民租税負担の合理化につきましては、追つて根本的に再檢討することといたしまして、今回は酒税、取引高税…
第5回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました昭和二十二年度予備費使用の件外事後承諾を求める件三件について御説明申上げます。 昭和二十二年度予備費使用の件外一件につきましては、事後承諾を求めるため第二回國会に提出いたしましたが、審議未了となりましたので、改めて今次國会に提出いたした次第であります。昭和二十二年度一般会計予備費の予算額は二十億円でありまして、このうち財政法第三十五條の規定によりまして、昭和二十二年五月十六日から同二十三年…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(田口政五郎君) 大藏省預金部特別会計外二特別会計の昭和二十四年度における歳入不足補てんのための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。 この法律案は、大藏省預金部特別会計、食糧管理特別会計並びに農業共済再保險特別会計の農業勘定の昭和二十四年度における歳入不足を補填するため、一般会計からこれらの会計に繰入金をしようとするものであります。 先ず大藏省預金部特別会計におきましては、昭和二十四年度における歳…