田口政五郎
会議録に記録された「田口政五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 運輸委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 財政及び金融委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(田口政五郎君) 開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。 開拓者資金融通法による農地の開拓者に対する開拓上必要な資金の貸付につきましては、開拓者資金融通特別会計を設けまして整理いたしておりますが、この貸付用資金は從來この会計で公債を発行し、又は借入金を行なつて調達して参つたのでありますが、健全財政の見地から妥当でないと思われますので、昭和二十四…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(田口政五郎君) 國立病院特別会計法案提出の理由を御説明申上げます。 今回この法律を制定しようといたしまするのは、國立病院の円滑な運営とその経理の適正を図るために特別会計を設置いたしまして一般会計と区分して経理をいたそうとするものであります。國立病院は適正な医療を普及いたし、以て國民の健康なる生活を確保するため昭和二十年十二月一日より発足いたしたのでありまして、現在全國に九十八個所の病院を有し、その病床数は約二万四千に上つてお…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(田口政五郎君) 貴金属特別会計法案提出の理由を御説明申上げます。 今回この法律を制定しようといたしまする趣旨は、政府の行う貴金属の買入、賣拂又は管理に関する経理を明確にしようとするものであります。即ち從來の金資金特別会計は、金資金の運用に関する経理を一般会計と区分して行なつておるものでありますが、この会計は資金運用利殖金即ち賣買差益金及び附属雑收入を以て歳入とし、産金奬励費、事務取扱費、資金運用手数料、附属諸費及び資金の運用…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(田口政五郎君) 貿易特別会計法案提出の理由を御説明申上げます。 今回この法律を制定しようといたします趣旨は、貿易に関する政府の経理を明確にしようとするものであります。即ち從來の貿易資金特別会計は、貿易資金の運用に関する経理を一般会計と区分して行なつているのでありますが、この会計は資金運用益金、公團納付金及び附属雜收入を以て歳入とし、事務取扱費、資金運用手数料及び附属諸費を以て歳出として経理して参つたのであります。從つて貿易資…
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田口政五郎君) 昭和二十二年度歳入歳出決算及び同特別会計歳入歳出決算を会計檢査院の檢査報告と共に國会に提出いたしましたので、その大要を御説明申上げます。 総決算に計上いたしました歳入の決算額は、二千百四十四億六千七百二十五万余円でありまして、これに対して歳出の決算額は、二千五十八億四千百六万余円でありますから、歳入差出差引八十六億二千六百十八万余円の剩余を生ずる計算であります。併しこの剩余金額中には、昭和二十三年度に繰越しま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田口(政)政府委員 大藏省預金部特別会計外二特別会計の昭和二十四年度における歳入不足補てんのための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を、御説明申し上げます。 この法律案は、大藏省預金部特別会計、食糧管理特別会計並びに農業共済再保險特別会計の農業勘定の昭和二十四年度における歳入不足を補填するため、一般会計から、これらの会計に繰入金をしようとするものであります。 まず大藏省預金部特別会計におきましては、昭和二十四年度における歳…
第5回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(田口政五郎君) 只今議題となりました製造たばこの定價の決定又は決定に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明いたします。 政府は昭和二十四年度專賣益金として千二百億円を計上いたしておるのでありますが、この益金を確保するために、煙草販賣総量を三十円以下の比較的大衆性のある品種七七%、四十円以上の品種二三%の割合で販賣する方針で煙草販賣計画を立て、現在発賣中の品種の外に比較的大衆性のある新たな種類の製造煙草…
第5回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(田口政五郎君) 印刷局特別会計の固有資本の増加に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。今回この法律を制定しようといたしますのは、一般会計からの繰入金により印刷局特別会計の固有資本を増加し、以てその運轉資金を補足し、同会計の運営を円滑にいたそうといるものであります。 昭和二十四年度における印刷局の予定事業量は、日本銀行券百円紙幣二十四億枚、拾円紙幣五億枚、一円紙幣一億五千万枚を初め、收入…
第5回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(田口政五郎君) 財産税等收入金特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 財産税等收入金特別会計におきましては、同特別会計法の規定によりまして、この会計に属する物納財産等を見返りとして、公債を発行し又は借入金をいたしております。而してこの公債又は借入金につきましては、特別会計法の規定によりまして、物納財産の処分による收入金等を以て償還することになつておりますが、物納財産の処分價格が、最近におきましては、本…
第5回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(田口政五郎君) 米國対日援助見返資金特別会計法案提出の理由を御説明申上げます。 この法律を制定しようといたします趣旨は、ガリオア資金及びエロア資金による米國の対日援助の見返円資金を以て、米國対日援助見返資金を設置し、この資金を國債及び公私企業に対する資金に運用し、又、國債の償還に関する費途及び公企業に対する資金に使用し得ることといたしまして、以て我が國経済の再建に資せしめようとするものであります。 米國対日援助見返資金は、貿…
第5回 参議院 本会議 第12号
○政府委員(田口政五郎君) 大藏大臣に代りまして私より答弁いたしますることをお許し願いたいのであります。 只今、深川議員の大藏に関しまする御質問の点は、先頃ドツジ博士が日本にお越しになりまして、たまたま同博士が曾て西ドイツにおきまして通貨対策に関與せられました経驗者であります点から、ドツジ博士が來られれば、やがては我が國におきましても通貨に対する何らかの措置が講ぜられるのではないかというような流説が巷間に流布されましたことはお説の通りで…
第5回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田口政五郎君) 通信事業特別会計法の一部を改正する法律案提案の理由を御説明申上げます。 本年六月におきまして逓信省が郵政省及び電氣通信省に分離することになりまして関係上、その分離の曉には、現在の通信用業特別会計を廃止して、新たに郵政事業特別会計及び電氣通信事業特別会計を新設する所存でありますが、それまでの間、通信事業特別会計に新たに郵政勘定及び電氣通信勘定を設けてこれを経理し、以て新旧会計間の事務の円滑なる引継並びに当該会計…
第5回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田口政五郎君) 小川さんの御意見御尤もである点もございまするが、この逓信省が二つに分れるということは、これは前國会におきまして十分御審議を願つて、こういうふうに決定いたしているのでありまして、行政整理との関係におきましては、一つを二つにするということが、如何にも行政整理の観念から申上げまして無駄のようにも一應はお説のように拜聽することもできるのでありまするが、これは行政整理の点として考えまして、決して行政整理と二省に分かれる…
第5回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田口政五郎君) 前國会で決まつたからむりやりに行政整理の方針に反するにも拘わらず、これをやるのだというようにお聽取りになつたかも知れませんが、その点は私の説明が不十分でございますが、そういう意味で申上げたのではございません。前の國会において十分審議されまして、二省に分れるがために費用が倍かかるというわけでもありますまいが、とにかく沢山かかるという御意見でございまするが、そういうことはないと思つております。ただ数字的な細かい点…
第5回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田口政五郎君) 公團等の予算及び決算の暫定措置に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。 公團復興金融金庫、庶民金庫、船舶運営会、持株会社整理委員会、閉鎖機関整理委員会及び証券処理調整協議会、以下これらを総称して公團等と申上げることにいたしますが、この公團等につきましては、その性質に顧みまして、その予算は國会の議決を経させる等の措置を講じ、その経理の適正明確を図る必要があるものと認められます。而してその予算の作成、議決及び…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) 今專門家の人が來ますから、もう少しお待ち下さい。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) お答えいたします。公團廃止後納税料並びに取引料を円滑にするために中間の荷受機関の必要はないが、若し必要があるとすれば三ヶ月間で完全な荷受機関ができる見通しはあるかというお尋ねであると思います。公團廃止後にこの公團が今日まで酒類の配給並びに徴税上に大きな役割を盡しておりましたので、廃止後も雖も徴税という大きな問題と、又酒の円滑な配給という両面に亘りまする機能を円滑にするというために、是非中間のこれに代るべき機能…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) お答えいたします。製造の方も販賣の方も全部が、本当の自由経済に手放しできるような状態になりますれば、或いは値が下ると思いまするが、今日では、公團の廃止によりまして値段が上ると説明員から申されましたのは、これは税金が非常に高くなつておりますので、その点で値段が上りますので、自然のコースとしては公團廃止のために特に値段が上るということはないと思つております。その点別に喰違つておらんと思うのですが、御了解を願います…
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) 上るものもあるし、税金は配給所などは勿論上りません、元の儘で参るつもりであります。一般の自由倍賣の方も税額は單價は上るわけではございませんが、別に酒の税金が上るという予定はいたしておりません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田口政五郎君) 公團の從業員は、元來が酒類の販賣に從事いたしておりました人たちが、その主要部分でございまして、今後酒類が自由販賣に一部なりますれば、又その方面に帰つて仕事のできるような方が非常に多いのでありまして、一般の失業者に対する御心配は、この点は非常に少いだろうと存じております。又実際失業される方も相当あると思われれすが、それらに対しましては中間の荷受機関なり、その他公團廃止後に作りますそういう機関の方にも吸收いたしま…