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民主自由党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
168 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1947/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 運輸委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 財政及び金融委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 件中 20 件を表示
民主党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○田口政五郎君 今の委員長の御意見、當局の御意見と同じでございますね。

民主党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○田口政五郎君 その點一松さんの御意見と大分違うように思うのですが、一松さんの御意見もあることですから、或る程これは相當遲れておりますので、早く解決を著けたいということは、これは皆同じ考えでございまするが、一松さんの御意見もあることですから、もう一度早急に一つ考慮したらどうかと思います。

民主党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○田口政五郎君 高橋さんの御意見のように、先程私が申上げましたように、修正の相談をする前に、延びるようですけれどもそんなに暇がわかるわけでありませんから、今高橋さんの御意見のように、一應委員長において關係筋とその點を確めて頂きたいと思います。その上で修正すべきものなら早速修正に入り、さもなくば修正する必要もないような意見も持つておるのですが……。

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 簡單に紹介の趣旨を説明申上げたいと存じます。今日の統制下におきまして、一つの規律を作つて、これによつて一般を律して行くということは、これは止むを得ないということは十分承知いたしておるのでありますが、特別の事情によりましては、例外の取扱をして頂きまして、実情に即するということが、これ又必要なことであると存ずるのでありますが、兵庫縣武庫郡はその名は郡であり、又町村でありますが、その実情は御承知の通りに阪神、この…

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 実は今お話の中にもありましたように、阪神間というものは事実上は阪神都市と申しまするか。大阪と神戸と事実上は一つの都市の形体をなしておりますので、兵庫縣の中にありますので、これを神戸市と合併するとかいうようなことに將來はなるべきものだと信じております。相当以前からこの中で、御影住吉、鳴尾、本山、魚崎というようなところは、神戸市との合併がずつと交渉が続けられておりまして、殊に最近神戸市が東部並びに西部に合併の手…

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 御尤もな意見でございまして、合併問題はこういうふうな問題と関連性は勿論持つて來るのでありますが、なかなか今までの歴史とかいろいろな事情がありまして、相当意思がありましても、又反対の意見もありますし、今急に合併を実現するということはいろいろと困難な事情がありますので、こういう不便な点を一つお救い願いまして、合併をすればこういうものは自然解消するのではないかというような御意見でございますが、これは御尤もなのでご…

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 淡路島は津名郡、三原郡で別になつております。

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 五、六万以上あると思います。

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 御尤もでありますが、武庫郡の中で尼崎市とか、西宮市とか、或は芦屋市とかいうふうに、市が獨立して、結局今出ておりますような町村が分れて残つておる。こういう町村が間に残つておる。七箇町村というのが武庫郡という名前の中に残つておるというだけで、これが決して続いておる町村ではないのでありまして、これだけを全部一纒めにして一つの市を作るということはちよつと無理な話であります。

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) この中には魚崎、御影、住吉なども余程話が進んだのでありますが、合併の條件までまだ進んだことはないと思います。合併をやろうという交渉はやつておりますが、條件までは進んでおりません。

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) 先程來御意見もありますし、只今の御意見も伺つて、私帰りましたら、その点はよく早く都市を形作るとか或いは合併するとかいう点を大いに一つ、傳えて進みたいと思います。 それにしましても、火急に行くことはちよつと困難と思いますので、その間一つ取扱いの点だけを特別の御考慮を願いたいと思います。

民主党1947/10/02

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号

○委員外議員(田口政五郎君) いろいろと御同情ある御意見を拜聽いたしまして有難く感謝いたします。何分よろしく一つお取計らいをお願いいたします。

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 森下さん一松さんの御意見を伺いましたが、先ず私は第一に本案を返上いたしました場合には、どういう影響といいますか。お考えになりますか。その点に対する御意見を伺いたい。

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 重ねてお伺いいたしまするが、只今の御説明では、結局それでは酒というものの製造の禁止まで持つて行くという虞れがあるということで、もう酒の根本がそれじや問題がなくなつてしまう。結局この公團という形式によらなければ外に方法がない。これを返上しましたら、外に代るべき方法がないということになるのですか、結論としましては……。

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 重ねて伺います。そうしますと、これが國会に提案されました以上は、必ずしも通過するに限つておらんのですが、万一返上というようなことがありまして、今局長の仰つしやるような酒類の製造禁止というようなことに持つて來るという御心配が若しあるならば、國会が万一通さなかつた場面には、そういう酒類の製造禁止というような場面が起り得るというようなことは、当局は予めお考になつておりますか。そういうことには、財政上の点までも何とか予めお考にな…

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 それでは、結局いろいろな結果を考えまして、いわば公團の形を、承認する程度の修正しかできない。こういう結論になるものと解釈してようございますか。

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 先だつての安本長官の御説明では、切符制でも君等がそんなことを言わんでも、我々の方で先に十分研究してあるのだと言わんばかりの態度でありましたが、切符制度の欠点としては、現物が完全に把握できない。即ち空切符の問題が解決できないから、切符制度は実行が不可能だというような御意見と伺つたのでありますが、酒の点においては、今日は製造から全部安本の方で監督されておるのですから、現物と切符との差ができるというような点は、安本長官の心配さ…

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 今局長の御意見を伺えば、或る程この間の安本長官のお説の如く、あらゆる種類のものを公團の形に持つて行かなければ、今統制をやつていく方法はないと仰しやるのは、同じ御意見で、そう言われれば却てそれが当然のように思いますが、然るに今日安本長官は、今まで出しておる公團だけは先ず固執するが、これから出そうと思つたものは酒類に関する公團だけで、あとのものは全部出すことを思い止まつたということでありますが、思い止まられた種類の商品に対し…

民主党1947/10/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第2号

○田口政五郎君 関連してもう一度伺いますが、今一松、黒田両委員から御意見が出ましたが、例えば現在の日酒販のものを公團とかいうもにしまして、現在の各都道府縣の酒販会社といつたようなものはその下にして、販賣組合があるのですから、あれと同じように各都道府縣の酒販会社というような性質の、いわゆるこの公團でいきますと出張所と言いますか、そういうようなものは、これはやはり民間の手足の本当の仕事をするような機関にして、民間の者にやらすというような形は…

民主党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○田口政五郎君 只今承りました十五倍まで認めるのを一一・五ですか、適当であると思つてこういうふうに決めたと仰しやいましたが、押当であると思つたと言われるその根據が今少し不足のように思うのでありますが、詳細に伺いたいと思います。