田口政五郎
会議録に記録された「田口政五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1947/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 運輸委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 財政及び金融委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第8号
○田口政五郎君 この根拠がどうも私薄弱であるように思うのであります。十五万円で二十万円ベースに上げられておるのでありますから、二十万円ベースとして十五倍にされることは不適当とお考えになりますかどうか伺いたい。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○田口政五郎君 只今のに關聽して……波多野委員から御意見が出ておりますが、この復金の資金融資の問題は、今國民全體が非常に關心を持つて見ておる點でありまして、特にこのインフレーシヨンと密接な關係があると思うのであります。それですから波多野委員は五千萬圓以上と申されましたが、金額の大小に拘わらず、今日までの融資調査を詳細に一つ委員會に御報告を願いたい。それと囘收の状況とを詳細に承りたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第9号
○田口政五郎君 只今森下、波多野兩委員より御高見が出ましたが、この國民貯蓄組合法を改正されてインフレの抑壓の一環の施策として御努力あることは、これは十分認めております。勿論反對するものではありませんけれども、兩委員の御意見同樣、これだけではどうも滿足できない點は私も同感でございますが、安定價値の計算の方法によるとか、或いは又自轉車を報奬的に出すとか、成る程一つの方法としては惡くはございませんが、實に私安定價値の計算というようなことは、今…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 先程からいろいろと御説明を承りまして了承いたしました。私二、三お伺いしたいのは、独占禁止法に牴触するために、現在の機構を改めなければならんということになつたということの御説明でございましたが、その際にこういうふうな公團という大袈裟な機構でなしに、現在の製造業者の組合とか、いろいろな製造業者の中央会とか、或いは各地におきまする組合、この機構を利用して、販賣機構を、直接に製造業者の手から消費者へ計画通りに配給をなし得るような…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 それから酒類は、現在の酒税法に掲げておる酒類となつておりますが、これに関連いたしまして、濁酒の問題について御意見を伺いたいと思いますが、どうでしようか、先日も神奈川縣下の事件のことを大臣よりお話を承りましたが、これは今日相当の量が作られておるということを伺つております。これに対して当局の御方針を明瞭に伺いたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 この公團の收支予算といいますか、剩余金、利益は出さんでもいいというお話でございましたが、然らば今日やつておりまする配給機構であれば相当利益は出ておるのであります。若し公團になればそれだけ消費者の價格が安くなるわけですが、全体の收支予算というものをちよつと配付して戴けませんか。公團の……。後で印刷にしてでも配付して戴くわけに行きませんか。相当……
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 ちよつと関連して……
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第3号
○田口政五郎君 先程資金の問題で御質疑がありましたので、大体承知はいたしましたが、現在の日酒販会社と製造家との間におきまする代金の支拂につきましては、常に問題になつておるのでありますが、只今局長のお話では、約四割程度は直ぐ拂う、あとは二十日とか成るべく早く拂うというようなお話でございましたが、これは出荷の月の初めとか月の終りとかいうようなことで、製造家としましては非常に代金を得ることを急いでおるのでございますから、なんとかこの注文書と、…