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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口分科員 そういう問題もあると思うのです。 そこで、私は図書館の職員の諸君からよく言われるのですけれども、これだけ公共図書館の存在価値が喧伝されておるにもかかわらず、聞くところによりますと、文部省の中には、こういった公共図書館を一元的に指導するというのですか、主管課というか所管課というか、そういったものがないそうですね。社会教育局にたった一人しかいないという話なんですが、なぜそうなっておるのですか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口分科員 私は、課をつくったらもっともっと発展をするという単純な気持ちは持っておりませんが、それぞれ県なり市なり町村の図書館担当職員が、ことしはひとつこういう事業をやりたい、もっと蔵書数をふやしたい、こういう意味で、もう時期は済んでしまいましたが、予算要求をする場合に、これは県市町村が全部そうだというのじゃないのですけれども、受ける側の庶務課、財政課あたりでは、根拠は何だ、一体中央の方から何かそんな話があるのかということですね。どう…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口分科員 図書館の方はこれで終わりますけれども、ちょっとさっきからくどいようですが、児童に対する図書館図書の奨励とか、そういういろいろな問題を抱えておるのですから、重ねて言いますが、一元的な指導のできるような体制を速やかにとってもらいたい、これは要望しておきます。 次に、大学医学部の付属病院についてお伺いをします。 いま各県に国立大学医学部の付属病院などが相当あるのですけれども、この付属病院のことを大学病院と言いますが、その大学病院…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口分科員 確かに現在、定員管理とか抑制という方針が出されておりますから、むやみやたらじゃないのですが、ほいきたといって増員をすることがむずかしいことは承知をしております。ただ、それぞれの大学病院の経験、いろいろな立地条件というものが積み重なって現状になっておるのだろうと思うのですが、私が引用する資料は、昭和五十一年度の国立大学病院年表という、おたくの方から出した資料です。これはいまはもう出ていないそうです。 その五十一年度の年表から…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口分科員 ただ、私はこう思うのです。そのとった枚数の多寡によってどうこうと単純にそうは言えぬと思うのです。しかし、患者数であるとか撮影枚数、透視件数、それからベッドの数、それからRI使用件数であるとか治療件数、こういったものを見ると、さっき言った伝統なり経験の積み重ねということで旧帝大と比較するのはちょっとなにでしょうけれども、いま言った十四大学と比較をすると、三重大学を一として、患者の数では平均一・三倍、撮影枚数は平均一・四倍、透…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口分科員 終わります。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、私は、日本社会党を代表して、基本的に反対の態度を表明して討論に参加いたします。 思えば本案は、昭和五十三年五月、第八十四国会に提出されて以来二年有半、政府の、医療保険制度とその周辺問題に対する確たる方針のないことが災いして、日の目を見ることができないまま、いたずらに時日を経過してまいりました。 しかし、医療保険制度の現状と前途を憂える自、社、公、民四党を…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○田口委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、速やかに適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 老人保健医療制度の昭和五十六年度創設を期するとともに、退職者医療の検討を引き続き行うこと。 二…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 まず大臣に、このことを一つだけ、お伺いをしたいんですが、前の、この委員会でも取り上げられましたし、いま毎日のように新聞に取り上げられております富士見病院の件なんです。 この富士見産婦人科病院の乱療事件をきっかけにして、医療行政や監督体制の不備、対応の甘さというものが指摘をされております。私ども日本社会党は、先月の六日に現地調査の結果をまとめまして大臣に申し入れたことは御存じいただいておると思いますけれども、その申し入れの最後…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 いま、お答えの中にもありましたように、日本婦人会議の医療一一〇番の話がありましたが、私どもが今度のこういった事件は日本の医療荒廃の氷山の一角であるという認識に立つ理由として二、三申し上げて、あと、お考えをただしたいんです。 これは日本婦人会議から先月の三十日だったと思いますけれども申し入れがありました。御存じいただいておると思います。この医療一一〇番は今回に始まったことじゃないんですね。ちょうど三年前の昭和五十二年だったと思…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 いまの医務局長の、これから対処してまいりたいというふうな言い方なんですが、私が冒頭に、今度の事件をきっかけにして医療行政なり監督の体制の甘さといいますか、そういった指摘があると言いましたけれども、それを、いまのお答えは如実に物語っておると思うのです。私どもが、また婦人会議が三年前に、そういったことを申し入れた、あのとおりやっておれば、こういったことは起こらなかったであろうとは断言はいたしません、断言はしませんけれども、少なく…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 この医療相談コーナーの設置、暫定的らしいのですが、この運用については後ほど体制の問題も含めて、ちょっと御質問をしたいのです。 それとよく似た——よく似たといってはなんですが、被保険者への医療費の通知運動というのがありますね。このことに絡んで、ちょっと申し上げてみたいのですけれども、毎年、税務署が発表する高額所得者の中に医者が多い。これを見て大臣も同感をされるのではないかと思うのですが、それを見るたびに私は、こういうせりふを思…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 約五億近い予算を組んだのですから、政管健保自身も、それに類したことをやる、否定をしてないという言い方は、私は、なるほどそうだと思うのです。ところが末端といいますか健保組合の支部なり、いろいろなところで聞いてみると、あれは厚生省からだめだと言われておるのですよ、このことをなぜ健保連が曲げてやるのか、けしからぬじゃないかと言って、多少の行き違いがあるようですね。確かに、この医療費通知運動の真のねらいというのは、保険医の不正請求を…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 ちょっと念を押しますが、共済組合はそれぞれの官庁関係が多いですから問題はないと思いますが、国民健康保険ですね、ある町村長は私にこういう言い方をしておったのです。やりたいと思う、しかし自分の管内、市町村内にお医者さんがおるわけですね。それからにらまれると、ためらうというわけです。これは私は無理はないと思う。町内の、また村内の有力者と一ぱい飲んだら、大黒柱の前に座るのがお医者さんですから、そういう人に、これはだめですよと町村長が…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 行き渡るように、ひとつ強く期待をしたいと思います。 そこで先ほど、ちょっと残しました医療相談コーナーの具体的な運営などについて、三つほど具体的な問題をお尋ねしたいのですが、私は医療の問題に対しては素人ですから、ちょっと見当外れなことを言うかもしれません。 一つは人工透析の問題です。先般も、たしか同僚議員が人工透析で質問をされたように聞いておるのですけれども、人工透析を安易にやっておるのではないかという批判もある。そこで、いま…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 公費負担の場合には、いま言った更生医療の例のように結核予防法に準じた措置をやられておるそうですが、そうでない場合の扱い、これはむずかしいと思うのですけれども、人工透析をやられておる患者さん全部とは言いませんが、これは厚生年金や何なりでも障害年金の申請が多いのですね。そういったことまで結びつけて考えると、確かに人工透析ということに対して一定の基準は定めておるでしょうけれども、障害年金の受給者になりかねぬのですから、その基準を一…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 予言めいたことを言って失礼なのですが、いま申し上げたような第二薬局については、支払基金でやっておる職員の方々の意見を聞くと、委員の先生方も言っているそうですが、数多いレセプトですから、そこまで不信の気持ちで検査することは不可能でしょうが、ちょっとおかしいなと首をかしげる向きが多いですね。これが先ほど私が申し上げたような薬づけ医療の新しいパターンになることのないように、ひとつ厚生省の方も十分な監視と、それの扱いについて研究を進…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 そろそろ時間ですから、もう終わりにしますが、大臣、私がいま言っている指導、監査とか医療監視の体制をもっと強めるべきだ、まあ口では強めるべきだと言いますけれども、富士見病院の件でも調査に行って、いろいろと話をしてみますと、前に保健所に通報があったのに何もしてくれなかったというような不満もあるわけですね。だからといって、ここで都道府県保険課のいま言った専門官を充実をして七〇%を一〇〇%にし、さらにまた保健所の医療監視を充実するた…

日本社会党1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○田口委員 終わります。

日本社会党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○田口委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 本格的な高齢化社会の到来を迎え、中高年齢者の雇用の改善と公的年金制度全体の抜本的改善を図ること。特に制度間の不均衡の是正など体…