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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 私、質問したのは、ずばり言って——いま保健所は全国で九百三十七、八ありますね。例の保健所問題懇談会の趣旨が四十八年度から生かされるのであれば、端的に言って、いまある九百三十幾つかの保健所は空中分解をしてしまう、そういう主体を四十八年度からつくろうという意図があるのじゃないですかということを局長に聞いているわけです。いまのお答えでは、その点がぼやけているのですが、ずばり言って、そうじゃないですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 私の言い方が、九百幾つかの保健所が空中分解と言えば全部廃止というふうにとられぬでもないのですけれども、そうじゃなくて、いま局長がおっしゃったように、九百のうちで、あるグループの保健所は広域保健センターにしてしまう、それからある保健所は地域レベルの保健センターにしてしまう、ある保健所は地区レベルの保健センターにしてしまう、懇談会では保健所という名前は全然使っておりませんけれども。そういうことがどうもいまのお話の底にあるという…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 重ねて念を押しますけれども、いま私が二、三の実例を申し上げたように、たとえば検査の問題、確かに理想としては全保健所に全部検査機械があるのが望ましい。しかし、それは一朝一夕にはむずかしいという話はわかります。 私はそこで問題にしたいのは、そういう実例はわかるけれども、むしろいまの厚生省の考えとしては、そういう実例を逆手にとって、さっきから言われておるように、広域、地域、地区というふうにランクづけをする一つの既成事実というもの…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 そうすると、問題懇談会に出てきておる広域保健センター、地域保健センター、地区保健センターといったものについては、まだまだ答申の域を脱していない、だから厚生省としてはそれをさらにいろいろ議論しなければならない、こういうことなんですね。それをもう一ぺんだめを押します。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 それでわかりましたけれども、そうであれば、いま私は検査技師のことを一つの例にとりましたが、仄聞するところによるとということになるのですけれども、各保健所に栄養士というものが配属されておりますね。この栄養士からの強い——強いというよりも危機感を持った言い方なんですが、戦後の国民の食糧事情、衛生状態と今日とはがらりと変わってきたんだから、もう栄養士なんというものは保健所に要らないのではないか、現にその証拠に、厚生省は今度機構改…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 そうすると、現場で心配しておる栄養課廃止云々というようなことは、実際は厚生省の内部でも考えられていない、むしろ、病態何とかと言われましたけれども、そういうことでより強化するという意味ですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口分科員 それを聞いて確認をいたします。 そこで最後に、先ほどから保健所の問題で時間の関係であまり深く入っておりませんけれども、ひとつ大臣にこの際質問じゃなくて強く要望しておきたいのですが、どうも保健所問題懇談会は、立ち消えになったという基幹保健所センター構想から見ても、発想は、今日の目まぐるしい社会情勢に保健所というものが対応できなくなったから改革しようというよりも、むしろ空中分解させてしまおうというさかさまの考えが強く出ておるの…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 私は、まず一般論として労働大臣にお聞きをしたいのですが、今月の六日、本委員会で労働大臣の所信の表明があったのですが、そのくだりの中に、労働者の安全がなければ福祉がない、こういうことをきっぱり言ってみえます。私は全くそのとおりだと思うのです。 そこで、たしか昨年六月だったと思うのですが、毎年発表されます労働白書の中で、労働災害の問題に関してこういった言い方をしてみえるのですが、それは、昭和四十六年度中は言うならば景気が悪かった…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 いまお聞かせいただいたように、その限りにおいては確かに喜ばしいことであるし、そういう傾向を絶滅という方向に向かって努力をしていただきたい、そういう点で要望しておきたいのですが、いまお話がございましたように、確かに昨年、いろいろな従来のそういった実例をもとにして労働安全衛生法という法律を制定されまして、私どもそれに対していろいろと注文をつけましたけれども、それがほんとうに守られていくように、その実効をあげるようにということで側…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 いま人事局長から概要を説明してもらったのですが、大体その事故に至った事実経過というものについては、そのとおりだと思うのです。 そこで、基準局長にお尋ねをしたいのですけれども、私は、この事件の現場を見て、それからいろいろのやりとりを中郵の局長なり会計課長その他ともやりましたけれども、幾ら労働安全衛生法というりっぱな法律をつくっても、また当時のこの委員会におけるやりとりなんかをあとで見たのですけれども、いかにいい法律を制定をして…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 確かに事件の起こったそのままを見れば、施工者といいますか、事業者といいますか、ここで特定の名前をあげれば、大林組があるいは責任者になるのか、それは確かに昨年四月十八日ですか、この委員会において労働安全衛生法案を審議をした際にも、いま局長が答えられたように、事業主そのものが災害防止については責任の帰属者であるということをはっきり言っておられます。ですから、私は、そういう観点では、大林組がその災害を起こした責任者であることは間違…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 そうなってくると、労働省側もこの事故について責任の所在をどうも郵政のほうにおっかぶせたくない、こういうふうな言い方じゃないかと私は邪推をするのですけれども、三条三項の問題に触れる前に、いま郵政の建築部長ですか、技術的な立場から約六メートルひさしがあったから外さくなんか設ける必要もないじゃないかと言いますけれども、この工事に入る前に大林組、それから主として出入りをする日逓の業務課長、そういった責任者を呼んで工事に入る打ち合わせ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 確かに三条三項の精神からいえば、局長が言ったようなことも一つの理屈として成り立つでしょうけれども、もっと端的にいえば、さっきも言いましたように、大林組の現場責任者、日逓の京都支社の業務課長という、それぞれ責任の衝にある者が工事の始まるにあたって、郵政側、それから業者、日逓、三者で打ち合わせをした。それがさっき言ったように、これはあぶないから、こういうことをすべきじゃないですか、これはあぶないから何とか郵便局のほうでやってくだ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 今度労働省側がはっきりと規則の解釈を、道義的に云々ということがあったのですが、一応明快な態度を出しているのです。 そこで、私は問題を郵政にしぼって聞きたいのです。いま建築部長が、工事にかかる前に三者がそれぞれ話し合ってメモを交換した――確かにメモを交換しております。ところが、保安要員を配置をするというのは、一体何のために配置をするかということについて御承知じゃないでしょう。あの狭い局舎内、北側は道路に面しておる。そこへ逓送車…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 手抜かりはなかったけれども、二言、三言足りなかった。いつもは一言、二言多いくせに、人命に関することについては二言、三言足りなかった――白々しいことを言うのは、たいていにしてくださいよ。ほんとうに手抜かりがなかったのですか。いま言った五百三十条の問題にしたって、それを設ければ仕事がとまる、仕事がとまるんだから天下の大林組で何とかやってくれと言ったのは、おたくのほうでしょう。安全対策に手抜かりがあるじゃないですか。そういう白々し…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 じゃ、最後にだめを押しておきたいのですが、これはもう、一言でいいと思うのですけれども、今度の京都中郵の事故に限っていえば、よく天災、人災というのですが、労働大臣、天災ですか、人災ですか。

日本社会党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 後者に近いというのですから、ずばり言えば人災だと言いたいのでしょうが、確かにそうだと思うのです。先ほど建築部長、人事局長が、関係機関の調査の結果を待って責任云々ということを言われましたけれども、関係機関の調査結果いかんにかかわらず、事の重大性を銘記してというのが近畿郵政の最終というよりも、四回にわたる話し合いの中での四回目の見解なんです。関係機関の調査結果いかんにかかわらず事の重大性を銘記したい。といって、じゃ責任をとるのか…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 先ほどから御質問がありました石油たん白の問題につきまして、多少ダブる面もあろうかと思うのですが、食品の安全確保という観点から特に三点ほど質問をしたいと思うのです。 その前に、いままでのやりとり、それから今日までの石油たん白の問題の経緯、こういったものをずっとたどってみますと、一言にしていえば、これに対応する政府の姿勢というものが、どうも一貫性がないのじゃないかということを強く感じるわけです。通産省の発言であるとか、農林省の発…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 工業技術院は。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 では、通産省のほうでは、いまお話しのように、事の重大性から厚生省のほうに問題を移した。したがって、審議会では石油蛋白部会というものが事実上消滅をした、このように理解をしていいのですね。 そうしますと、今度は少し観点を変えまして厚生省の場合の食品衛生調査会の見解、それである程度――先ほどやりとりがあったのですが、もう一ぺん念のため確かめたいわけです。ということは、これはこういう言い方は調査会の先生方に対して失礼な言い方になると…