田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○田原委員 先ほど来問題になっております武道館の建設は、試合場だけつくるといたしまして一定の金額がかかる。それから次は武道博物館なり武道練習館ということになると、たいへん金もかかるわけでありますが、さしあたり試合場をつくる。試合場としては、それでは政府、つまり文部省を窓口とした予算で補助金等をもらうのであって、あなたの資金財団としては、武道館の建設等に対する寄付というような問題は項目に入っておらぬわけでありますか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○田原委員 もう一つ靱さんにお尋ねしたい。近く全日本学生柔道連盟有志選抜によりましてソ連に柔道選手が行くことになりまして、選手の選考もきまり、それぞれ旅費の調達等もやっておるわけであります。これはモスクワまで往復十六万円かかるわけでありますから、各大学とも選手はやりたいが金がないということで、私ども国会議員で少しずつ資金を集めておるわけであります。選手強化ということになると、どうしても資金財団のほうになるのじゃないかという気がするのです…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○田原委員 それでは、日本体育協会の事務局長塩沢さんにお聞きしたいのであります。重大な東京オリンピックを控えて、御困難な仕事をやっていらっしゃることには、感謝しております。どうもわれわれ柔道やウエートリフティングから見ますと、海外に遠征しております回数、その使った金額等は、陸上競技屋、水上屋が非常に多い。そのくせ、ローマでもメルボルンでも勝ちはしないのです。少し甘やかしていると思うのです。私どもの養成いたしましたウエートリフターの三宅は…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○田原委員 重量あげ並びに柔道に対して非常な御理解のある御答弁であり、私どもはその御答弁が実際面において生かされるように御期待申し上げます。御承知のように、各ウエートにわたって勝ち得るものは柔道であり、それからウエートリフティングは中量、軽量に対しては優勝し得るところまで練習しているわけでありますから、そう一そうの強化のために、必要とあらばソ連にも、あるいはイラン、中共――これはオリンピックに来ませんけれども、こういうところで他流試合の…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○田原委員 最後に、各省から説明員としていろいろな方においでを願っておりましたにもかかわらず、時間の関係で一々御質問ができなかったのでございますが、なおまた、参考人の各位に対しても特に東京都の関さん、山田さん、それからオリンピック東京大会組織委員会の佐藤さん、村井さん等に御質問すべきでありましたけれども、もう一時になって、腹も減っておるようでありますから、この辺で私は御遠慮申し上げますが、どうぞわれわれの熱意をくんでいただきたい。役所の…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 海外移住事業団法案は、いろいろな角度から、法案そのものの審査、質疑、それから従来の状態並びに関係各省の状態等について相当質問が進んでまいりました。したがって、もしこの法案を通すとすれば、まず二、三もう少し聞いておきたいことがありますので、お尋ねいたしておきます。それは主としてこの事業団に従事する者の心がまえでございます。 まず、大臣は、この事業団に、どういう資格というか、能力というか、範囲の理事長を迎えるつもりであるか、何か…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 従来、公社、公団、事業団、特殊法人、特殊会社等、国家的な仕事を分担する団体においてしばしば汚職、涜職等が起こっておることは大臣も御承知のとおりであります。たとえば、東北開発株式会社で汚職が起こりまして、いま検察庁から一年半かの求刑をされた者が出ておるようであります。なおまた、国鉄も、新幹線については用地の買収等について汚職が頻発し、それぞれ法のさばきを受けつつあります。日本国内において、新聞もあり、国会もあり、監視厳重な中に…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 たくさん来ております材料の中から一例をボリビアにとりましょう。これだけ一つ申し上げてみます。ボリビアに某支部長が在任中に犯した数々の悪弊をここに申し上げます。 第一は、彼はサンファンの支部長で、あたかも自分がそこの大名のような気持ちを持って、ここではおれの命令を聞かぬ者は全部日本に追い返す、ここは封鎖国家である、こう宣言して、外部との連絡を断って、自分かってな計画をやる。たとえば、事務所を建てるにしても、ボリビアの風土に合わ…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 大臣の御答弁の中に、そういうことが事実であれば許しがたきものであるという、大平さんとしては珍しく激しいことばを出されたので、私は非常な期待をいたします。従来、あなたは、答弁いたしましてもひょうたんなまずで、はっきりしたことを言っておりません。これは日韓会談やポラリス問題を聞いておってもまことにそのとおり。しかしながら、事業団に対しての熱意を私は買います。そこで、しろうとであるを幸い、ずっと外務省で育ってきた人でないのを幸い、…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 次は、北米、南米にて発行している日本字新聞の問題であります。日本から行きました方々で向こうの事情のわからぬ方は、主としてこの日本字新聞にたよるわけでございます。北米では、ロスアンゼルスで日刊が三社、サンフランシスコで日刊が二社、ポートランドで日刊が一社、シアトルで日刊が二社、ユタのソートレークで日刊が一社、コロラド州のデンバーで日刊が一社あります。ニューヨークとシカゴでは、週二回刊がそれぞれ一社ずつあります。ハワイは、ホノル…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 次は、南北米の日本人移住地における日本語教育を担当している日本語学校の先生の問題であります。これは、国によりまして、向こうの公立学校在学中の者には外国語を教えてはいかぬというところもあります。また、国によりましては、放課後日本語を教えてもいいというところもあります。戦後それぞれの事情は違いまするが、その中におきまして、アルゼンチンでもボリビアでもアマゾンでも、ブラジル、北米、ハワイはもとより、それぞれ小規模な学校を父兄たちが…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 いよいよ私の質問を終わりますが、くどいようでありますが、海外技術協力事業団における人事の取り合い、海外経済協力基金における人事の取り合い、とかく高級人事・中級人事が適材適所でなくて勢力関係に左右される実例をまのあたり見ておりますから、そういうことを繰り返すことなく、大臣の言明のごとく、不正不義の者は一掃して、強力な陣営をもって、広く海外各国にあって心配しながら見ておる在留民たちを安心させ、進んではサービスに徹底するようにされ…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○田原委員 私は、自由民主党、民主社会党及び日本社会党の各委員の間で慎重に審議を進めました本事業団法案の通過に際しまして、右三党と懇談の末、一つの附帯決議をまとめましたので、これを提案いたしまして御了承を得たいと思います。 まず、原文を読みます。 海外移住事業団法附帯決議案 一、政府は海外移住の基本理念及び振興策を明らかにした「海外移住法」を次期通常国会に提出すること。 二、事業団の監督に際しては、その自主的、積極的活動を行なわしめるよ…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 参考人の皆さん方御苦労さまでございました。時間の関係で、各先生に一、二問ずつお尋ねをいたします。 まず、日本力行会会長の永田先生にお尋ねいたします。 〔委員長退席、松本(俊)委員長代 理着席〕 あなたの書かれたものを「力行世界」昭和三十八年六月号から抜粋して読んでみますが、この点は先ほど触れられておらぬのであります。「都道府県単位の移民活動を推進すべし」ということを書いておられます。内容は「在外同胞は故郷のために何か貢献した…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 それでは次にお尋ねをいたします。 昭和三十七年十二月二十日に、ブラジルのサンパウロ日本文化協会があっせんをいたしまして、移民援護協会、在伯沖繩人協会、コチア農業協同組合、南伯農業協同組合、中央農業協同組合、マウア農業協同組合、バンデランテ産業協同組合、サンパウロ日本商工会議所、その他移住取り扱い業者の首脳が集まって一つの結論を出し、これを出先の外交機関を通じて日本政府に進言をしておりますが、その中で、種々ありますうち特に注意…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 ありがとうございました。 次は、坂本さんにお尋ねいたします。 日本カトリック移住協議会では、たいへん御熱心に、ラテンアメリカ各地に日本の移民を送り出されることについて国際的な総力をあげての機関でやっていることは、まことに私どもとして感謝にたえません。しかるところ「カトリック移住タイムス」というこの協議会の機関誌、昭和三十七年十一月十日発行の分の社説の中でありますが、フェルナンデスという神父さんが、かってこの方は日本に十年以上…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 ありがとうございました。 次は、永井先生にお尋ねいたします。 先ほどのお話の範囲から御質問申し上げますが、パイオニア精神を持っていくべし、裸移民はよろしくない、移民は量より質である、五万や六万行っても大したことはない、こういう一つの御観点のようでありますが、しからば、かりに量より質であるといって、よい質の者を出すとして、だれが一体これを検査するのであるか。いままで海外協会連合会が一応旅費の貸し付けの審査をいたします。それが一…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 ありがとうございました。 次は、平川さんにお尋ねいたします。 御承知のように、主として農民の移住問題に対して、あるいは土地の購入等に対して、現地の政府機関と平川さんの考えとは多少違ったところもあるやに現地の新聞等に書いてあります。これはおのおの熱心でありますから、熱心のあまり違うこともあるでしょう。希望はいたしませんが、現実の事実でありますから、問題はいかに調整するかということだと思うのであります。海外移住事業団法に対しまし…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 ありがとうございました。 次は、渡辺さんにお尋ね申し上げます。渡辺さんは世界銀行の理事等をやられまして、国際金融に非常に詳しい方であるようであります。また中南米の移住地も御視察になったようでありまして、その御所見も加えてお尋ね申し上げたいと思いますが、御承知のように、日本では、国民金融公庫、中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫という政府の長期低利の公的投資機関がございます。日本におりまして、もしおのおの仕事の上で必要な資金であ…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○田原委員 ありがとうございました。