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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 私は次の二点を中心に質問したい。第一点は、海外における日本語教育普及に対する文部省の指導方針、第二点は国内の中学、高校、大学、専門学校における海外移住に関する教育の復活の問題であります。 第一から申し上げますと、文部省は海外における日本語普及に関して、何か施策を現在持っておるか、本年度の予算に計上しておるか、まずこれを伺いたいと思います。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 これはちっとも予算の措置ではない。研究しておるということだけです。 いまおあげの第二の点はあと回しにして、第一の問題、在外勤務者の子弟教育の問題、新聞社の特派員とか外交官、それから長期にわたる各官庁からの派遣者、会社、工場等の駐在員として一番困っておるのは、向こうでいまあなたが言った補習教育的なことをやっておって、後日日本に帰った場合、年齢相当の学級に入れるかどうか、入って日本の学校にずっとついていけるかどうかということが…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 次に第三点です。在外の二世、三世は、国籍からいえばその国の国民でありますが、血統からいいますと日本の子弟だ。その国におけるりっぱな市民としてやっていくには、その国のことばのほかにどうしても日本語を必要とするわけなんです。それは日本の文化を伝えるという意味もあり、それから卒業後その国の会社に入っても、顔は日本人の顔をしておりますから、日本との貿易、技術提携その他について、どうしても先方がこれを希望するわけです。しかるに大戦勃…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 文部省にセンターができることと併行して、いわば仮の名を在外日本語教育協会とでもいうようなものを独立してつくるか、あるいはそれに似たような協会みたいなものがあればその中に入るようにして、民間とそれから在外邦人と日本政府との強力なものをつくっていきたいと希望しております。 次は、第二点の海外移住教育に関する点です。戦前は盛岡高等農林、宇都宮高等農林、三重高等農林、岐阜高等農林、宮崎高等農林、鹿児島高等農林学校等には拓殖科という…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 全然違う問題を大臣にこの際承っておきたいと思います。それは最近における国立大学入学試験でのさまざまな悲劇であります。私の身近な者も、東京大学を受けたいために四年間毎年それを受けて落第して、ついに志を得ないでどこの大学にも行っていない者もあります。そこで、国費で大学をつくることもよろしいし、秀才を集めることもよろしいが、そこだけにしか大学がないと思い、その大学にあこがれ、三年も四年も落第しながらその大学だけを受けるということ…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田原分科員 それをひとつ実現してもらいたいということを希望しておきまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 主として人権擁護局長にお尋ねしたいと思っております。 最初に、人権擁護局はどういう手続で事件を受け付けるか、受け付けた場合どういうふうな調査をし、裁定をするか、それをほかの省に関係のある事項だったらほかの省にも通告するのか、その場合ほかの省の弁明といいますか、疎明等をされるか、あるいは人権擁護局に申請した者を呼んだり、それに関する参考人、証人等の手続をやっておられるか、擁護局自体の仕事をちょっと承りたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 いまの御説明で大体わかりましたが、たとえば八カ所に分かれている法務局の人権擁護部で受け付けて、ある種の裁定といいますか、決定をいたしますね、その裁定ないし決定に不服の場合は、ちょうど裁判でいう第二審みたいに法務省の人権擁護局へ直接出せるのですか。擁護局の中の扱い方が一審で再審みたいになっているのですか。それをちょっとお尋ねしたい。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 国民としては人権擁護局に非常に期待していると思うのです。公平かつ親切に裁定してもらうということでありますが、申請した者から見て不満足な結果になっておる場合、あるいは非常に時間がかかってあいまいにいつまでも引っぱられておるというような場合、いま局長のお話だと、その居住地あるいは事件発生地ごとの、九州とか北海道とか、地方局があるのでありましょうが、そこで話が片づかぬで、もしくは解決のしかたが不満な場合に、持っていきようがないと…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 ここに具体的な例を一つ申し上げて、一般的な参考になる御回答を得たいと思うのです。 問題は、外務省関係であり、事件の発生は南米のボリビアであります。そちらの人権擁護局のほうには昭和三十八年九月十八日付でたしか書類の申請がいっておると思うのであります。植田事件と普通われわれは言っております。この内容の詳細にわたっては担当されておる課で知っておると思いますから、御質問があれば私のほうから知っているだけ申し上げますが、こういうこと…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 四国の法務局で受け付けたのが東京の法務局へ移送されるというのは、どういう必要というか便宜、あるいは都合でなっておるのですか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 この種事件は別に秘密を要すると思わぬのですが、いま御調査になっている経過ですね、どの程度まで調べられておるか。お話によると東京に関係者がおるというけれども、その被害者は四国なんですから、東京には参考人程度がおるのだと思うのです。移送されたことはたいして問題にいたしませんが、調査審議の中間報告程度をひとつ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 局長さんのところでおやりになるのは最終的にどういうことなんですか。たとえば東京法務局である種の結論が出ますね。その結論を統計的にただ人権擁護局に保存しておくだけなんですか。何か事件の内容について指図するとか、それだけの調査では足らぬからもっと調査しろとかいうような、行政上の指揮命令というか、できるわけですか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 この若槻何がしは会計上の間違いも起こしておりまして、約二カ年間は会計検査院の報告ができずにおるような使い込みもあったわけです。これは会計検査院に私のほうから出張調査方を要望いたしまして、たしか昨年の六、七月ごろに、会計検査院から課長級が二名、特にボリビアに出張いたしまして、約三万五千ドルにわたる不当流用事件というものを調査して帰っておる。これは、いま私は決算委員でございますから、決算委員会でその経過等を聞くことになっておる…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 それでは事件の場所の地図を持ってきておりますからお見せいたしますが、この赤の十字が日本人の入植しておるところで、ボリビアではこのサンタクルースとサンファン、この二カ所に日本人が入りつつある。ここに入るのは昔は太平洋岸からチリーのほうは入っておった。ところが新移住地はアンデス山脈の向こうにあるわけで、こっちからいっても鉄道も何もない。ブラジルのサンパウロに上陸して、約一週間かかる鉄道を通ってこちらに入っていく。外務省の人も少…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 ただいまの御答弁で大体私は満足いたします。非常に大きな期待をかけておりますから、事件が起こり、申請ができましたならば、しろうとですから、書式等について不備な点もありましょうけれども、そういうことにこだわらず、むしろ指導していただいて、証拠の集め方あるいは参考人の申請方等を指導していただきまして、よい結論を出していただくように希望申し上げまして、この事件はただいま進行中ですから、これ以上はあなた方の調査の結論を待ってまた申し…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田原分科員 それでは局長安心して、必要とあらば現地を調査してでも、とことんまで解決してやる、こういう決意でひとつ調査を進めていただきたいと希望申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/02/12

46衆議院 外務委員会 第2号

○田原委員 私も、同僚の穂積氏の質問に続きまして、中国問題、特に中国国民党と中国共産党との妥協合作による新事態が来ておりはしないか、これに対する日本民族の行き方についてどうすればいいか、それを中心に御質問申し上げたいと思います。 昭和三十一年の十一月二十七日の夕刊に、APのカンボジア発電報として、周恩来首相とシアヌーク殿下との会談の記事が出ております。この中に、周恩来が蒋介石氏に対する態度を言っております。これは、要約しますと、蒋先生の…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 外務委員会 第2号

○田原委員 じゃ、別の面からもう少し同じ問題についてお尋します。外務省の調査でも、香港にアメリカの商社が二百二十社来ております。一体香港にアメリカの商社が何ゆえにおるかということです。日本に売りたいならば東京におります。韓国に売りたいなら京城におります。台湾に売りたいならば台北におります。フィリピンに売りたいならマニラにおります。インドネシアに売りたいならジャカルタにおればいい。何ゆえに香港におるかということです。これは、要するに、アメ…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 外務委員会 第2号

○田原委員 慎重に吟味して措置したいというのは、いろいろ含蓄がありますから、幾とおりにも解釈できますが、さしあたり、外務委員あたりから超党派的に打診工作をやりながら、何かの前向きの動きをすべきじゃないかと私は思うわけでございます。たいへん私見をたくさん申し上げましたが、第四次国共合作に対して日本のとるべき道について申し上げたわけです。 最後に、これも穗積委員からちょっと触れておりましたから、簡単に触れますが、東京に台湾共和国臨時政府があ…