田代由紀男
会議録に記録された「田代由紀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会21 件・21%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 厚生委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 私は、七点ほどについて御質問いたします。 ことしも千三百万トンの大豊作で、来年の端境期には四百五十万トンに達する過剰米を生ずるという状態でありまして、そこで政府は、一方で消費拡大を図るとともに、一方では五十三年度を初年度とする十ヵ年間の水田利用再編対策と名づける生産調整、すなわち米の需給均衡化対策を強化する方針を決定したわけであります。当初の一期の三ヵ年間は毎年現在の二倍である百七十万トン、四十万ヘクタール、正確に言うと…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 時間がありませんので、あとは近く御提出になりますところの地域指標等でまた勉強をさしていただきたいと思います。 次に、ことしは九十万トンの生産調整で約九九%の目標でありましたが、九八%の達成率が九月十五日の統計であります。五十一年度は九一%でありました。そこで、府県別に見ると七割ないし八割程度のところもかなりありまして、さらに八十万トンもふえた場合、完全実施が平等な立場で行われるようにするにはどうするか。すなわち、目標達成…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 それでは、米需給均衡化対策の案の中の六番目に「自力開田の抑制と転作目標未達成の場合の措置」が書いてありますが、これについては未達成分は次年度の、予約限度数量についても同じでありますが、次の年に加算するという意味を書いてありますが、これはそういう方針でいかれるわけですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 ありがとうございました。いまの正直者がばかをみないというところをお聞きしたかったわけでありますが、それで納得しました。 次に、さきの質問にもあったわけですが、もう一遍お聞きしますが、転作目標を今度の場合一〇〇%農民が苦労して達成したという場合に、もし当該県に天候などの非常な順調なために豊作がありまして予約限度超過米が発生することもあり得ると思います。そういうときは、農民はちゃんと約束を守ってそしてまじめにやって発生したも…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 次に、計画加算についてお尋ね申し上げます。 この水田利用再編対策を達成していくために必要なことは、奨励措置の強力な実施であります。いままでも奨励措置はあったわけでありまして、四十四年の稲転、それから四十五年の米の生産調整、四十六年度から五十年度の稲転、また五十一年度からの水田利用総合対策、それぞれ奨励措置はありました。今度それが強力に実施されるようになりました。これは収益性の高い水稲からの転作であり、国内の自給体制の確立…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 いまの点につきましては非常に重要な点でありますから、土地改良法についても八〇%の同意があるとできるわけであります。しかも、今度は転作という重要な問題でありますから、これも土地改良法と同じような立場に立って解釈ができるような措置をお願いしたいと思っております。 次に、時間がありませんから、農協等の管理転作についてお尋ねいたします。 これは今度の計画の目玉の一つでもありますが、農協への水田預託がうまくいくかどうかという問題で…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 次に農業共済について、これは先ほども質問がありましたが、麦については昨年改正があったばかりでありますが、この中で麦につきましては、農家単位の共済については八割から九割ということになっておりますが、なかなか農家単位には移りにくいところもありますので、五十三年度からこれは実施することになっておりますから、こういうものについて運用面でもっと検討していただいて、麦についてはいままでの一筆ごとの七割の共済が八割から九割、できれば米…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○田代由紀男君 あと二点ありますが、時間がありませんので、希望を申し上げたいと思います。 転作作物に対する試験研究、技術指導の体制ですね、これをぜひ充実していただきたいという点が一点。 それから土地改良計画でありますが、これは転作をしていくためには土地改良計画の裏づけが必要でありますが、いまやっております土地改良の長期計画においても進捗度は十五、六%でありますから、もっとこれが転作と裏表になって進捗ができるように進度を早めてもらいたい。…