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自由民主党参議院
総発言数
308
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/08/08

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○委員長(田代由紀男君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 エネルギー対策樹立に関する調査のため、閉会中委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1984/08/08

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「御異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1984/08/08

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○委員長(田代由紀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十八分散会

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 派遣委員報告を申し上げます。 去る七月十三日、十四日の両日、赤桐委員長、粕谷理事、原田理事、坂元、下田の各委員と私、田代の六名は、桜島火山周辺地域における防災対策の実情調査のため、鹿児島県に行ってまいりました。なお、現地において、井上、金丸、川原、久保の四議員が参加されました。 以下、派遣委員を代表して調査の概要と、私どもが特に印象を受けました点を簡単に御報告申し上げます。 桜島は鹿児島湾の中央に浮かぶ小さな火山島であり…

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 桜島における今後の治山対策についてお伺いします。 先ほど報告でも申し上げましたように、砂防で九十億、治山で百八億、進捗率がそれぞれ二一、二二、治山が三八というような状態でありまして、窮屈な財政のもと大変努力をしていただいておることを現地で拝見して心強く思っておるのでありますが、この中でも、活火山対策の中でも特に地域住民の生命、財産の安全確保を図るために土石流対策は最も重点的に考えていかなければいかぬと思っております。現地…

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 今大変研究が進んでおるようでございますし、野尻川に行きますと少量の雨でも土石流が起こっておりますし、雨が降らぬときでも土石流があるという報告がありました。大変その維持が困難であると思いますけれども、そういう過去の経験を総合しましてぜひそういう予知警報の機能、機構といいますか、そういうのを充実していただきたい。農林水産省の方にも連絡をいただいて、一段と一緒になってその対策をさらに推進していただきたい。さらにこの情報の伝達に…

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 吉國さん、今のトンネルハウスの問題、これは現地で非常に大事な問題であります。あの有名な桜島大根も、五十六年度はかつて十一年前にあった面積の一割になっておるんですから。そして売り上げ金額でも、単価は上がっておりますが、それの二〇%程度に下がっておる。そういう状態でありますかち、これはぜひトンネルハウスを補助対象にするということ、それから強化ビニールの開発を急いでもらうということと、またこれは特別措置法ですから、近代化資金の…

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 今度の災害には、私も個人と自民党の災対と二回現地に行きました。 〔理事粕谷照美君退席、委員長着席〕 そして現地で、危険も顧みず、行方不明者の捜索や被災者の救出に懸命の努力をしておられました地元住民、消防、警察、自衛隊、県、村の関係各位に対しまして深く敬意を表してきたわけであります。 この中で二、三質問をいたしますが、五木村竹の川地区の崩壊跡地の復旧と第二次災害の防止の観点から、治山事業をどういうぐあいに進めておられるのか…

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 最後に、五木村の今後の振興方策についてお願いを申し上げます。 五木村は純山村でありまして、山に生き、山に死んでいく地帯で、林野率が九六%であります。耕地面積は一先。そういう中で農林業の所得が九億五千万、実に三分の二の六億五千万が木材関係であります。このような村でありますから、今後の問題として、今までは三次にわたる林業構造改善事業、それから森林総合整備事業、林産集落振興対策事業等を御指導をいただいておるわけでありますが、今…

自由民主党・自由国民会議1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田代由紀男君 以上で終わりますが、どうか吉國さんから今御答弁をいただいた点をしかと踏まえまして、大変困窮した地帯であるということを頭に置いて今後も強力な指導をいただきたい、このことをお願い申し上げまして質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 まず、医療問題の重点事項であります医師の過剰問題について、厚生大臣並びに文部大臣がおいでになりますので、文部当局の見解をお伺いします。 この問題は、私は昨年四月十二日、社会労働委員会で質問して、林厚生大臣並びに文部省の前畑課長よりそれぞれ答弁があったわけでありますが、その後一年になりますが、これという進展も見ていないわけであります。 概略を申し上げますと、厚生省では欧米の水準を基礎として、昭和六十年度までに人口十万対で百…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 今、検討会をつくって六十年までに検討したいという御意見でありますが、この検討会には第三者を含んだ権威ある検討会をつくっていただきたいと思います。 次に、歯科医師会もまた同様でありまして、これも昭和六十年までに十万対五十人の計画でありましたが、それも目的を達成して二〇〇〇年には八十二名になる計算になりますが、この問題も同様に御検討をいただきたいと思います。さらに、歯科医師の方は卒後教育のうちの臨床実習の制度がありませんので…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 ただいま地方医療計画の問題がありましたが、この問題は私は昨年もお願いしておきましたが、医師会等の意見も十分に入れられまして、地方医療計画が地についた計画になるようにお進めをいただきたいと思います。 また、薬剤師や臨床検査技師、栄養士などについても医師同様過剰を来すおそれがあるわけでありまして、そのためにはこれらの職種についても長期的に見て計画的な養成を行い、需要の多様化等に備えまして今から計画を立てるべきであろうと思うの…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 次に移りますが、今回、医療保険制度を改革することにしていますが、経済の低成長が今後とも見込まれ、また本格的な高齢化社会が急速に訪れるなど、医療保険制度をめぐる諸情勢はまことに厳しいものがあります。このような情勢の中で、現在の国民皆保険体制を今後とも維持していくために将来の制度のあり方についてどのような考えを持っていらっしゃいますか、厚生大臣の所見をお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 老人保健や退職者保険で財源調整等も一部行われてきておりまして改正されつつあるわけでありますが、今、大臣は負担の公平を言っておられますが、一方では給付率についても統一を図っていくということは大事でありますから、その点もあわせて御検討をいただきたいと思っております。 また、今後の医療保険制度の安定的な運営について重要なこうした点を十分念頭に置いてやっていかれるわけでありますが、こういうことを大臣はお考えになっていらっしゃるわ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 大変骨の折れる仕事でありますが、根気よくお願いします。 次に、幼保一元化の問題でございますが、臨時教育審議会の設置法案の要綱の中にも「教育及びこれに関連する分野に係る諸施策に関し、広く、かつこという文句がありますし、また衆議院の予算委員会の三塚議員の質問に対して中曽根総理も、幼保一元化の問題が臨教審の設置のための一つの例として引かれておりまして、「最近の事例を見ますと、一文部省の手に負えないような教育の広がりが出てきてお…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 今、大臣から御答弁をいただきまして、特に幼保一元化というようなタイトルでは入らないようにというお言葉がありましたが、そのとおりだと思っておりまして、ぜひその方向で御検討いただきたいと思っております。文化と教育懇談会の提言の中にも、零歳からの幼児教育として、「就学前の幼児の施設教育について幼稚園と保育所の機能の整合性を図る必要がある」というような指摘もありますし、今後がさらに問題でございますから、大臣しっかりそめ点を踏まえ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 次に、障害者の生活保障問題でお尋ねします。 私は、身障者の県の連合会長をやっておりまして、きのうも役員会で帰ってきたわけでありますが、私に対して障害者団体連合会からこういう文書が来ております。障害者の生活保障の具体策とは何か、昨年七月厚生大臣が委嘱した専門家会議の報告書による障害者の生活保障はどのような方針、具体策を立てようとしておるのか、またその報告書、拠出制による障害年金と補完としておる障害福祉年金の給付格差の解消が…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 今の案によりますと大変ありがたい案でありますので、一日も早く具体化されるようにお願いしておきます。 また、これは基礎年金と特別障害者手当が一つの大きい目的でありますが、これと同時に、先ほど申し上げましたように、雇用の問題があります。身体障害者の方々が社会的に経済的に自立するためには、まず何よりも身体障等者自身が雇用機会に恵まれて生き生きと働くことが重要であります。そのためには、国民の理解はもとよりでありますが、企業も社会…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 次には、児童扶養手当の問題でありますが、児童扶養手当制度が手本としてきた母子福祉年金の受給者が非常に少なくなっている。一方で、離婚の急増等によりまして、さっきの統計にもありますように、死別、生別とも、婦人の職場の進出が百万を超えておるというような状態でありますから、母子家庭の大半が離別母子家庭で占められるようになってきております。今後は、母子福祉年金の補完的な制度としてありました扶養手当制度がおのずから性格が変わってくる…