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自由民主党参議院
総発言数
308
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 もっと質問したいんですが、時間がありませんので。さっき大臣から答弁がありました、離婚した父に対する扶養義務の問題でありますが、スウェーデンでは国が父に対して養育費を求償する制度があるようであります。我が国でも、離婚してからはなかなかもとの親にはそう養育費を請求はしにくいわけでありまして、そういう面ではスウェーデンのような方法を考えた方がよくはないかと思います。 また、今回の改正では、父の所得が六百万円を超える場合には手当…

自由民主党・自由国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○田代由紀男君 終わります。(拍手)

自由民主党1983/07/21

99参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(田代由紀男君) ごあいさつを申し上げます。 今日の農林水産業を取り巻く内外の情勢はきわめて多くの困難な課題を抱えておりますが、金子大臣を補佐いたしまして全力を傾けてこの難局に取り組んでいきたいと存じております。何とぞ委員の皆さん方の御支援を賜りますように、心からお願い申し上げましてごあいさつを申し上げま す。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 二月一日より老人保健法が施行されておりますが、この法律は高齢化社会の到来に対応した社会保障制度を確立をした画期的な法律でありますが、まず、この老人保健法の実施上の問題点について一、二お伺いします。 第一に、老人保健法の眼目である保健事業についてお伺いしますが、保健事業の推進については、保健婦を初めとするマンパワーの問題、それから保健所等の施設、設備の整備等の必要性の問題がありまして、これらに国、地方が一体となって真剣に取…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、金の問題が伴うわけでありますが、保健事業に都道府県や市町村が創意工夫を生かしながら熱意を持って取り組んでいくとしましても、これに必要な予算措置がついてこなければ保健事業はかけ声倒れに終わってしまうわけであります。厚生省の予算を見ますと、五十八年度では百四十四億円、前年対比で約七割り増しとなっておりまして、マイナスシーリングの国家予算の中でも格段の配慮がなされておるわけであります。それでもなお補助単価が実勢に追いつか…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、老人保健法による医療については、老人の心身の特性にふさわしい診療報酬が決められております。しかし、実際には内容の理解が進んでいないために、関係者の中には非常に不安の声が聞かれるわけでありまして、採算上の理由で老人を粗末にするような医療機関があってはならないわけでありますが、実際、今回の診療報酬が医療機関に与える影響、たとえば、まじめな医療機関がこれを完全実施することによって大きい損害を受けるようなことはないと思いま…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、先ほど本岡委員の質問にあったわけでありますが、特例許可病院の問題ですね。特に新しく設けられた老人病院の許可制度 について、許可をとることをためらっておる傾向があります。今度も医師会の幹部と会ってみますと、許可をとると監督が厳しくなって、後でどうにもならぬようになりはせぬか。百人に三人の医師、六人に一人の看護婦というような制度、これを守れないことになりはせぬかという心配がありまして、医師会で同時に申請をしてやめるとき…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、老人医療費の増高の原因と対策でありますが、時間がありませんので要望を申し上げておきます。 国民医療費は年々増加して、いまや十四兆円にもなっておりまして、五十八年度には老人医療費だけでも三兆二千億を超えております。こういう状態でこの十カ年間で七・六倍にもなっております。これは老人人口がふえることが原因であることはもちろんでありますが、老人の一人当たりの医療費は年間三十七万円にもなっておりまして、七十歳未満の者の四倍以…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 時間がありませんので、次に、医師の過剰問題について厚生大臣の見解をお伺いします。 厚生省は、従来より、昭和六十年までに人口十万対で百五十人の医師を確保することを目標とすると言ってきましたが、目標は五十八年度で達成をされております。その目標達成をもって直ちに医師が過剰であるということではありませんが、しかし、現に部会での開業は非常に困難な状態であります。今後に目を転じてみましても、五十七年度には七千人の新たな医師が生まれて…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 どうも医師については、専門医の問題もありますし、医師の地域的な偏在や予防医学、公衆衛生の分野における不足等、こういう領域間での偏在があるわけでありまして、この点についても十二分に配慮をしながら計画をお立て願いたいと思います。 次に、中国残留日本人孤児の問題でありますが、この肉親探しの状況、これはどういうぐあいになっておるか。新聞でおおよそは存じておりますが、的確な情報をお教え願いたい。 それから、五十八年度予算における中…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 答弁をいただく前に、もう二点つけ加えます。 中国帰国の孤児センターの問題がありますね。これは五十八年度の問題ですが、この孤児センター、定着促進センターといいますか、これについてもお答えを願いたいと思います。 それから、中国に残る養父母等の扶養の問題はどうなっておるか。また、民間寄附金の援助については、財団法人をつくったと聞いておりますが、この基金の問題、それから民間からの募金の問題、これはどういうぐあいにやっていくのか、…

自由民主党1983/04/12

98参議院 社会労働委員会 第7号

○田代由紀男君 終わります。

自由民主党1982/12/28

98参議院 災害対策特別委員会 第1号

○田代由紀男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 私は、今回の九州地方を中心とした七月、八月集中豪雨災害で、松野大臣及び各省庁にそのとるべき緊急対策についてお尋ねいたします。 まず、質問に先立ちまして、長与町の百八十七ミリがありましたから、史上一番目の大豪雨になるわけでありますが、先ほどから政府側から説明がありましたように、死者並びに行方不明三百四十五名余を数え、家屋の全壊、流失六百十四戸、半壊千八十五戸、床上浸水二万五千五百八十九戸、それに道路の損壊、河川の決壊、特に…

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 いま大臣から長崎に行かれたときの直観のお話をいただきまして、まことにそのとおりであると思いますが、これは全国では、やっぱり十号台風を、あわせて初めて六千億を超える額になると思いますので、ぜひ十号台風とあわせてその指定をお願い申し上げますし、県だけでいきますと、長崎県にしましても熊本県にしましても、なかなか県の標準税収を超えることはむずかしいわけでありまして、また県だけの団体指定にしましても、県の標準税収の二割を県負担分が…

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、農地、農業用施設、林道の激甚災害指定について、これは激甚災害法五条でありますが、農地、農業用施設、林道の全国の被害額は七月三十一日現在で五百億を超える額となっております。激甚災害指定基準の事業費の査定見込み額二百五十一億を超えるものと思われます。ついては五条関係の指定の可能性はどうか。 また次に天災融資法の発動及び激甚災害の指定についてでありますが、これは激甚法八条関係であります。七月三十一日現在の梅雨前線豪雨によ…

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、激甚法十二条、十三条、十五条、中小企業関係の激甚災害指定についてお伺いしますが、台風十号を含む七月、八月の豪雨の中小企業関係の被害額はどのくらいになっておるか。それから中小企業関係の被害額の調査は進んでおると聞いておるが、激甚法の指定は中旬ごろになると言っておられますし、まあ総理も長崎発言の中で中旬には指定できるだろうと言っておりますが、これは法制局との話し合い等もうできておるかどうか。それから中小企業関係の激甚法…

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、調査団にもわざわざ御視察をいただきました熊本県の直轄河川、菊池川と加勢川についてお尋ねいたします。 被害の甚大であったのは主に菊池川、加勢川でありまして、特に菊池川並びにその支流である吉田川、特に流域の山鹿市、菊水町に莫大な被害を与えたのです。山鹿市においては床上浸水が六百戸もありまして、商店に対する流入、溢水も多うございまして、そして流域水田も毎年のように冠水しているんです。山鹿市も毎年のように浸水しているんです…

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 私どもも、調査団の前でも、地建の河川部長が激特でやるように検討すると言っておりますので、ぜひ御検討をお願いします。 それから加勢川改修でありますが、今回の被害は一千四百ヘクタールの水田が冠水して、その三分の一が枯死状態でありまして、関係農民は花然自失のていでありました。しかるに六間堰付近の用地買収が進みませずに、こっちの家には六百万、向こうの家には二千万ということでちっとも進んでおりません。何十年かかってもできそうにあり…

自由民主党1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○田代由紀男君 次に、中小河川でありますが、長崎の浦上川、八郎川、竹田市の被害が大きかった稲葉川、床上浸水二百戸でありました。熊本では田浦川、吉尾川が最もひどくございまして、関川、御船川、砂川、十町川、教良川、栖本川、大宮地川、下田川、一町田川等がありますが、そういう中小河川のはんらんが多くて、人命を奪いまして、家屋を流失させ、商店街に流入して、多くの耕地を荒廃に帰しております。甚大な被害を与えています。その抜本的な対策として、支川も含…