農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/07/21
会議録
○委員長(谷川寛三君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび農林水産委員長に選任されました。その重責を痛感しておるところであります。本委員会の運営に当たりましては、委員の皆さんの御協力を賜りまして、円滑、公正に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御協力をお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(谷川寛三君) 理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君、北修二君、高木正明君、村沢牧君及び藤原房雄君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(谷川寛三君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(谷川寛三君) この際、田代農林水産政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。田代農林水産政務次官。
○政府委員(田代由紀男君) ごあいさつを申し上げます。 今日の農林水産業を取り巻く内外の情勢はきわめて多くの困難な課題を抱えておりますが、金子大臣を補佐いたしまして全力を傾けてこの難局に取り組んでいきたいと存じております。何とぞ委員の皆さん方の御支援を賜りますように、心からお願い申し上げましてごあいさつを申し上げま す。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
○委員長(谷川寛三君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(谷川寛三君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時八分散会