田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 そうしますと、業者が持たれる経理上のものと、またさっきちょっと出ていましたけれども、差損というものは単に造船業だけでなくて、ほかの産業も差損を受けておりますが、それは全部同じ比率なり考え方によってめんどう見る、政府としてはこういうことになっているわけですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 これは私ども計算してみたのですが、三分の一程度業者の努力いろいろなことによって、たてまえは自分で責任をお持ちになっておるということになっておるようですね。しかし実際上はいろいろの措置によって、これがほとんど消えてしまっているのではないかというような計算を私どもするのですが、その点どうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 そうじゃなくて効果は大ありで、それは業者のほうとしては、自分のほうでとにかく負担するようなものは消えてしまっているのではないか、こういう意味なんですよ。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 ではこれはほかの面から御質問いたしますが、昭和四十七年度につまり財投から二千七百億円の船舶輸出の確保のための措置がとられるわけですね。この総額の中には、為替差損対策として決定された輸銀優遇融資に伴う所要資金を含む、こういうことになっておるわけですね。そういたしますとこの融資というのは、この中に含むといわれるのは大体どれぐらいなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 そういたしますと、この所要資金を含むというのを百五十億とおっしゃいましたが、これは例の三分の二の援助というやっとは全然別のワクなんですか、それはどういうことです。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 では次に進みますが、私どもとしましては、とにかくこの差損問題が起きたのは、佐藤内閣の政策の間違いからきたことなんであれなんですが、これはあまりに優遇され過ぎているのではないか。労働者に対してこれぐらいやってもらえれば、私ども双手をあげて拍手をいたしますけれども、これが全く逆になっているのではないかということを言いたいわけなんです。 そこでお尋ねしますけれども、四十七年度に三百四十万総トン数それから四十八年度に三百八十万総トン…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 いまのは四十七年度ですね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 四十八年度分も聞きたいんですが、大体四十七年度で傾向がわかりますからけっこうですが、これも政府としては非常に至れり尽くせりの一画造船で、これは船主としては非常に歓迎されるところでしょう。 ところで、現在、船工協会がいわゆる為替差損の問題とかあるいは巷間いわれております不況というようなことを口実にして、政府援助の拡大を逆に提起されておるということを、新聞などで承っておりますが、研究、そういうことが起きておりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 非常に不況だ不況だといわれますけれども、為替差損なんか現実に出ておりますから、そういうことはそこだけを見るといわれるかもしれませんけれども、部門別に——これは新聞発表なんですけれども、「各社とも造船部門が順調。これは過去に受注した新造船が売り上げに立ってきたためで、特に三菱重工業の造船部門は昨年九月期に比べ、四五・九%増」五〇%近い増というような、こういう数字が出ているわけで、単純な形で不況だ不況だと世間でいわれるようなこと…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 そうしますと、いままでやってこられた計画造船、これはやめるべきだと私どもは先ほどから申しておりますが、これはとにかく変更されるとか、いままでどおりのようなそういうやり方ではいけない、やらない方向だ、詰めればこういうことになるわけですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 これは意見になりますけれども、いままでのような形の、そういう量が減るからという問題はわかりますがね。しかし、質的な問題で、そういう綿にくるまったような形で造船事業をとにかくただ育てるということになることについては、われわれはこれは賛成できないと思うのですよ。ですから、この計画造船についてのいろいろの援助については、私は相当これはチェックするなり変更さるべきではないかということを申し上げたいのです。 次に、時間がありませんから…
第68回 衆議院 運輸委員会 第25号
○田代委員 終わりますが、ではいまの造船、これは運輸省としてもそういうのは今後非常に需要がふえるので、そういう方向で指導しているというふうに理解していいわけですね。
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田代委員 通産大臣に質問いたしますが、きょうも同僚議員からいろいろ国土開発につきまして疑問点が出されましたが、いままで新産都市計画から拠点開発方式、そして新全総までいっておるわけですね。今度のこの工業再配置促進なんという法案と特に新全総、この関係はどうかということをお尋ねしたいわけです。というのは、私が疑問に思うのは、この新全総とこの工業再配置が両立するかどうかという非常に疑問を持つわけです。そうすると大臣としては両立する、双方ともこ…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと、瀬戸内海の西部地域あるいは九州関係を例にとりますと、周防灘計画あるいは志布志湾計画というものも計画どおりそれが十分成功するような方向でこれは進めていかれる、こういうことになるわけですか。
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと、先ほど来いろいろ御答弁の中で、今度の法案は産炭地を振興させる意味において、この法案ができることによってそれは産炭地の振興に非常に上積みすることにもなるし、したがってまた工場を誘致するという側からいいましても、また誘致させるという面からいきましても非常に産炭地のためにウエートを置く、そういう点で産炭地振興ということについてこの法案が果たす役割りというものがきわめて積極的な意味を持っているということで説明があり…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田代委員 いまの御答弁は全く納得できないです。先ほどおっしゃった産炭地振興がこれに非常にウエートを置いて、そうしてこれが栄えるのだというようなことをおっしゃると、いまの御説明では非常に一般論でごまかされておるのであって、実際において、水の問題にしましても、あるいはさっき私が申しました労働力の問題におきましても、あるいは、大臣は集中排除とおっしゃいますけれども、こういう状況の産炭地に排除された工場が来るかというと、現実に来る可能性がない…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田代委員 これは地域住民が心配しているのですよ。ですからその点ひとつ考えていただきたいのです。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田代委員 佐藤総理に、時間がないそうですから簡潔に質問いたします。 第一は、国鉄法第一条が明らかにしておるように、公共の福祉の優先ということ、それからまた国鉄運賃法の中で、先ほども出ておりましたけれども、公正妥当とかあるいは賃金及び物価の安定に寄与するというようなことが明確にうたわれておるのですね。実際においてはそれは空洞化している、それは無視されているといっても過言ではないのじゃないか。たとえば、黒字を出しておる旅客に対して二十数%…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田代委員 申し上げましょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田代委員 この二十数人の労働者を二日間陸上自衛隊の特科連隊に体験入隊をさした、こういうものであります。これはいきさつはわかっていると思いますが、こういうことをすべきじゃないというのが結論なのです。