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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 これは労働省ひとつ御答弁願いたいと思います、いまわからないとおっしゃるから。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 いま労働省がノースウエストのいわゆる企業側からの御意見をお聞きになったということを御答弁になりましたね。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 組合側からお聞きになったならば、明らかに組合側としては——先ほど運輸省のほうから答弁あったのですけれども、安全のためにとか、それから羽田の空港長が整備のために入ってきたいというのでフリーパスをやった、ところが実際において整備員として羽田の空港の中を自由に歩き回ることのできる——常駐のいままでおるそういう人たちではないのですよ。これは争議中に入ってきたんでしょうが。さっき言ったように、名目としては短期間の業務連絡とか事務の打ち…

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 それは私は、政府が厳正な立場から中立を守りているということは言えないと思うのです。いま、継続するということを言われましたね。じゃ、実際において労働者がどうして自分の身分を守ることができますか。これは日本政府自身が全くアメリカになめられていると思うのですよ。先ほど申しましたけれども、全く植民地みたいに考えてやられる。労働者が自分の身分を守るために、当然ストライキ権というものは許されている。したがって、ストライキ権によってとにか…

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 全く無責任きわまると思うのですよ。なぜ、こういううそを言って入ってきて、スキャップを現実にやっているのに対して、政府としては——そういう日本の国を侮辱し、自分の利益のためにうそを言って入国して、スキャップをやる、ストライキを破る、そういうことに対しては、日本の国の憲法なり日本の国の独立した法規上からいっても、そういうことではとにかく入国は許可できないという態度をなぜはっきりとられないのか。いまの次官の答弁は、そういう態度をと…

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 私がいま申し上げたことは全く控え目な事実なんです。政府が日本の労働者を無理にオーバーに守ってくれなんて私は言っているんじゃないのです。オーバーして守られたって決して行き過ぎじゃないのですけれども、とにかくそういう立場から、いまの次官の御答弁ですが、これははっきり政府の責任において調査をし、そしてとにかく善処していただきたいということを述べまして、最後に質問いたしますが、こういうことは他の面にも確かにあらわれているのですよ。い…

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 運輸省には来てないですか。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 あなたが会ったかどうか、そんなことは問題じゃない。何言っているんです。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 労働省はどうですか。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 いや、ノースウェストのとにかく役員ですよ、六月一日。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 そうです。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 そうすると、六月一日、二日に組合の役員の方々がおいでになっていろいろお話があった、こういうことなんですか。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 最後のたった一点ですけれども、ノースウエストという会社はいま言ったようなずっと一連のことをやりながら、たとえばこういうことを——これは労働省御存じと思いますけれども、ノースウエストが労働基準局に届けておる就業規則、あるいは労働協約のほかに社則、いわゆるこれは内規のあれですよ、アドミニストラティブマニュアルというような自分の会社の、何も公的な意味を持たないもので、ここで働いている労働者に対していろいろマークしたりチェックしたり…

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 これは結局こういう自分たちの規則によって、日本の基準法なんかくそ食らえでやっておるわけです。ですから、私は日本の政府としては当然ノースウエストに対してそういうマニュアルをはっきり提出させて、そしてこれが労働協約に違反しているかどうかということをはっきり調べて、もし違反していればそれに対してはっきりした処置をとっていただきたいと思うのです。どうです、そういうことをおやりになりますか。

日本共産党1972/06/09

第68回 衆議院 運輸委員会 第29号

○田代委員 ではその結果はまたの機会に、あるいは私のほうに報告していただくとして、質問を終わります。

日本共産党1972/05/31

第68回 衆議院 運輸委員会 第25号

○田代委員 まず次官に御質問いたしますが、日本の船舶造船群業というのは現在世第一位になっている。しかもこれが将来としては世界のそういう業界から日本の国際的な面から見て、この占めるシェアというのはおそらく日本が世界を独占するのじゃないか。現在過半数ということになっているんだけれども、それが六〇%あるいは七〇%、八〇%というふうになるのじゃないかという国際的な疑惑、これはよしあしは別として、とにかくそういうところまで発展してきているわけです…

日本共産党1972/05/31

第68回 衆議院 運輸委員会 第25号

○田代委員 これは私どもの見解は非常に違っておりまして、たとえば技術が非常に進んでいるという点ではこれは納得できます。しかし、船舶の見通しが正しかったかどうかというようなことも、これは結果的にはいえるかもしれないけれども、私はこのように世界第一になった根本原因というのは、日本のそういう業界は政府によって非常に至れり尽くせりの援助がなされた。税制的にもあるいは金融的にもそういう点が実に至れり尽くせりの手が打たれてきたということが第一点と、…

日本共産党1972/05/31

第68回 衆議院 運輸委員会 第25号

○田代委員 これはとんでもないお考え方ですよ。全くそれは造船業者あるいはそういう大企業から見られた観点であって、ほんとうに客観的な正確度からいいますなら、日本の労働者の賃金が、とにかくそういう先進的な造船業界と実際に比較されても半分あるいはいいところでその五、六〇%というような低賃金でやられてきている。しかもそれは密度の高いあれでやられている。災害も多いというようなことできている。この観点をはずすならば根本的に私は間違っておると思うので…

日本共産党1972/05/31

第68回 衆議院 運輸委員会 第25号

○田代委員 そうしますと、そういうような援助を前提として三分の三ということになりますね。そういたしますとそれの根拠ですね。根拠はどういうところにあるのですか。そういう援助をなさねばならないという根拠ですね。

日本共産党1972/05/31

第68回 衆議院 運輸委員会 第25号

○田代委員 そういたしますと、いわゆる企業の努力と申しますか、企業自身が大体これについて責任を持つというのはやはり残り三分の一程度、これは金額にしまして八百億近くあるいは七百数十億、こういうことになりますか。