田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1972/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 その費用はわかっていますがね、いずれにしましても地方自治体の財政が非常に苦しいのですから、これは造成が地方自治体の負担なくしてできましても、その後において非常に負担がかかれば、どんなに持っていくといってもこれはごめんだ、そういうことになりますから、それはまず計算してやっていただきたいと思います。それからこの問題、これは青写真とおっしゃるからあれですけれども、私はこの計画で見ますと、農業の破壊ですね。実際あの地域にしましても、…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 いまの御説明自身、もう非常に鉱害対策に対して非科学的な処置がなされているということがいまの説明ではっきり言われておりますよ。たとえば芋団地のほうはとにかくここまで上がっておる。これを上げた。芋団地と金田の宝見地区とは以前どうだったんですか。レベルだったでしょう。そして排水とかなんとかということは、実際に炭鉱が始まる前の事情においてはうまくいっていたのですよ。そう思いますよ。そう思わざるを得ない。ところが実際においてそこが上が…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 時間がありませんからこの問題は打ち切りたいと思いますが、今年度の皆さん方が予算要求なさっておる額は、前年度要求額より大体一〇%ふえておる、大体そういう見当かと思います。もう少し大きく予算要求をしてください、これは私もバックアップしますから。そして鉱害問題なんかぼんぼんやってもらいたいと思います。そうしなければ、こういう問題が片づかないと、実際、日本列島改造もくそもないです。 それで、一応時間があれば大いにあれしますけれども、…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 新しい運輸、特に鉄道輸送問題については、非常に積極的な方向が出されておるわけです。そういう点で、過去においてその役割りを非常に果たしてきた筑豊線、現在のそういう工業再配置とかあるいは産炭地の振興、日本列島改造という方向が出るならば、むしろ筑豊線は非常に重要視し、単線を——あそこは単線部分はあまりないのですけれども、複々線にするとか、むしろこれは充実拡充する方向ということならわかるのですよ。しかし、実際においてはこれは逆の方向…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 これで質問を終わりますが、大体いま政府が、いわゆる田中内閣が非常に売り出しておる方向とは——いまおっしゃったようなことは、もうすでに、ことしの法案が出たときに、私たちも耳にたこができるくらいやりましたよ。しかし、それから前進しているとは思われません。ですから、私が言っているのは、現在田中内閣が出そうとしている方針ですね、その方針どおりにやったらどうか。実際において北海道は、十八人しか乗らぬというような汽車が通るようになったじ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 十分間でやれと言っていますけれども、とてもこんなことはむちゃな話なんですが、とにかく新しい労働大臣、大いに御本人も張り切っておられますし、期待するわけです。今度の第五次案によりますと、大体二千万トンというところへワクを設けているわけですね。現在すでに非常に縮小して二千七百万トン見当ですね。少なくともこの計画の中では七百万トンの減ということが大体見通されているのです。そうすると、七百万トンの減ということは、労働者としてはどれく…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 非常に大臣はこの第五次答申案を評価されておりますが、私は簡単にそう言うわけにいかない。失業者が新しく出る。いまのこの説明によると、大体一万二千人以上は新しく二千万トンベースで出るのではないかという見通しになるわけですが、これはたいへんなことなんですね。現在もうとにかく三、四万人になっているのです。それをまた新しく一万人以上削減されるという方向、これは全くゆゆしい問題だと思うのです。 そこで私は労働大臣にお尋ねしたいのですけれ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 時間がありませんから、もう一点だけ質問いたしますが、離職者対策の問題ですね。非常に過酷な、劣悪な条件のもとで働いた炭鉱労働者の方が、自分の意思に反して失業されるという状態でほうり出されるという状態になっている問題ですね。先ほどの大臣の答弁によりますと、それの対策なり処置というのはオーソドックスな形でやっていく、これは当然そうでしょうけれども、しかし実際においては、そのオーソドックスの処置によっては解決し切れないというところに…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 終わりますけれども、予算編成期に入りますから、ひとつ十分大臣の腕力をふるっていただいて、一般の失対の要望も通るように、ひとつ奮闘願いたいと思います。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 時間が非常におそくなっておりますので、簡潔に質問いたしますが、この第五次答申案を見まして、現在の田中首相が通産大臣のときに、私どもの質問に対して、石炭政策というものは、全くいままでは、あとを追うような場当たり的な絶えずぐるぐる変わるようなものであった、そういうものではならない、だから今度つくる基本政策というものは、少なくとも二十年、三十年変わらない、そういう石炭対策としてはっきりした基本的なものをとにかく出すんだ、こういうこ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 最善を尽くされたということは問題ではなくして、あらゆる場合に最善を尽くすことは当然であります。つまり、この答申で見ますと、四年後にはまたこれをいじるといいますか、再計画を立てるとか、何かそういうふうな表現になっておるようですね。ですから、結局とにもかくにも四年間のこれが見通しだ、それから先は先のことで、また何とか手を打ちましょうという印象しか実際に受けないのです。しかもこれが、非常に前向きの、石炭産業を積極的に開発するという…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 いずれにいたしましても、答申自体は非常に消極的なのですね。日本の石炭産業を前向きに積極的に、政策としてとにかくこれを持っていくというような方向ではなくて、消極的な政策としかこれは受け取れない。これは私が間違っていれば非常に幸いです。 そこで一応、ただいまの御答弁は非常にあいまいなのですが、大体通産大臣はわが国のエネルギー対策、全体的に、石油からあるいは原子力からガスから含めたエネルギーの全体の対策、それからその中に占める石炭…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 これはわれわれ国民としましては、日本の唯一最大の地下資源、これは非常にとらの子みたいな大事な資源ですから、これをどのように活用するかということは、採算も考えなければなりませんけれども、単なる経済ベースだけで処すべき性格のものでないことは、もう明らかなわけなんです。ですから、そういう基本的な立場に立ちますと、またこれは、実際炭鉱に直接タッチし、自分の生活と生命をかけておる労働者諸君、労働組合の諸君あるいは業者の方々から見まして…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 時間がありませんから、これは要望だけになりますけれども、田中前通産大臣が工業再配置促進法の審議の中で、先ほど大臣もおっしゃっていましたけれども、この法は、何といっても産炭地域に一番最初に重点的にこれを活用したいということをおっしゃっておるわけです。当然そうだと思って、みな受け取っておるわけなんですが、もうこの工業再配置の促進法というのは国会を通っておりますし、ですから、当然予算措置を講じていくという段階に入っておると思うので…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員 終わります。 ————◇—————
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○田代委員 現在アメリカのノースウエストやパンアメリカン航空で、そこで働いている日本人の労働者の労働条件、賃金その他の問題が非常に難航している。先ほど海員のストライキも非常に難航しているという問題もありましたが、航空のノースウエストやパンアメリカンなどでもそういう賃金交渉などが難航して、そしてそれがますます強化されるというような状況にあると思うのですが、私どもが大体調べたところでは、これはやはり争議をやらざるを得ないというような、特にノ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○田代委員 大体いま読み上げられたことによっても明らかなように、ノースウエストは非常に安いのですね。ノースウエストで働いている日本の労働者の賃金は非常に安い。日本の日航あるいは全日空なんかよりも安いということになっているわけですね。普通の常識からいいますと、外国の企業が日本にきた場合に、外国並みのことを考えますと、当然労働条件は日本の労働者よりは相当いいというのが常識になっているのですね。ところが実際においては、ノースウエストは特に安い…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○田代委員 いまおっしゃたことは、日本の憲法からいいましても、組合法、基準法からいいましても当然のことなんですが、では実際において労働省なり運輸省なり——私がそういうことを最初に質問いたしました根拠があるわけなんです。これはひっかけているわけでも何でもないわけですね。そういう問題について日本政府はほんとうに日本の労働者の立場に立って考えておるかどうかという点について疑問を持つわけです。いまのことばでは、厳正中立、それは当然のことなんです…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○田代委員 全然納得できません。たとえば六月現在六十数名というような多量の人が、とにかくいままでそういう争議行為がないときには全然来ないのに、来ているということですね。そのときに大体その入国の目的ですね、どういうことで入ってきているかというと、またどういうことで日本の政府は許可しているかというと、短期間の業務の連絡、また事務の打ち合わせのためだ、こういうことで申し出て、それでとにかく入国しておるわけですね。それ間違いありませんか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○田代委員 私たちが調べたところでは明らかにそういうことを言っておるのです。そうすると、実際において短期間の業務連絡とかあるいは事務の打ち合わせのために、——特にそういう労働者なり企業との間の争議行為が現在継続し発展しつつあるときに、こういう名目で多数の人が入ってきているということは、これは明確にスキャップじゃないですか。日本の労働者を守るという立場からこのようにお考えになりませんか。とにかくこういう目的で入ったということは事実であるし…