田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 現在各県の実情を調査いたしておるところでございまして、調査の結果を踏まえましてまた必要な措置をとりたいと、かように考えております。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおり、「障害児教育」といい、「特殊教育」といい同じことでございますので、ひとつどうぞよろしくお願いいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 本日は柏原先生の本当にりっぱな御質問を拝聴いたしまして、先ほどからしみじみと実はわれわれ文教政策の面におきましても最後に私からお礼を申さなきゃならない、かように考えておったのでございます。 ことに、われわれの家庭教育、社会教育という中で精神的な問題を取り上げてまいります場合には、その原点である本当に若いお母さんの、結婚前の将来のお母さん教育、それからまたいわゆる母と子供の愛の原点はやはり母乳を与える、そうしてそ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ちょっとその前に、委員長、お断りしておきたいと思います。また、質問者の方にも申し上げておきたいと思いますが、御案内のとおり、きょう二時半から労働問題閣僚懇談会がございまして、私は二時半までしか先生の御答弁ができません。あらかじめ御了承いただきとうございます。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) さようなわけで、私に対する御質問、どうぞ前の方にお寄せいただきとうございます。 いまの日本の教育の問題につきましては、よその国の教育と日本の教育とをこういう点で具体的に計量する、比較するということは実はできにくい問題だと思うんでございますけれども、少なくとも私どもは、自分の国の教育というものが非常に進んでおり、特に哲学的な東洋哲学、あるいはそれ以外のいろいろな要素を加えまして、新興日本があの封建制度であった幕末…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) この計数はまたさらに詳細事務当局から御説明をいたしますけれども、大蔵当局の方へ概算要求に対しまする各省庁の限度いっぱいまで要求をいたしたわけでございます。さらに、それが計数整理いたしましてこの六・六の線に落ちついたと。限度いっぱい要求してある。つまり許容範囲をいっぱいにまでわれわれの方は主張いたした次第でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 前回からこの点につきましてはたびたび申し上げておりますけれども、文教政策をおあずかりいたす者といたしまして、ただいま御質問のとおりに、この憲法の主張するところを広く解釈してあくまでもこの線を貫徹したい、しなければならないと、かように存ずる次第でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま事務当局から御説明をいたしましたが、当省といたしましては、今後ともに財政事情の許す限りその充実に努めてまいりたい所存でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 今日の日本として最も重大な案件は、大学におきます高度の研究関係であります。就任以来その問題につきましては真剣に取り組んでおる次第は御承知のとおりでありますけれども、ただいまの問題につきまして御趣意のとおり私も同感でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと詳細な御意見を承りまして、まことに教育の現場、特に障害児教育につきましては胸の痛む思いがする次第でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○田中(龍)国務大臣 ただいま御質問になりました問題でございますが、まず関東地域から始めてまいりまして、そうしてその模様を見て着実に広げていくのがいいのではないか。ことに生涯教育というようなことになりますと、応募する方々もなかなか多いようでございます。局長から計数上の問題は申しますが、一応モニターをとりまして、それに対する応募率なんかを考えてみましても、これに対する期待が非常に多い。そういうことから、まず関東を整備いたしまして、後に拡大…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○田中(龍)国務大臣 ただいまお話がございました衛星の問題でございますが、これとても前々からいろいろと論議されたところでございますが、われわれといたしましては、この放送大学の問題につきまして、過去十年間いろいろと検討してまいりました結果といたしまして、現在の御提案申し上げておりますこの問題をまずひとつ解決していただいて——いまの衛星の利用の問題は、まだまだいろいろと御議論のあるところでございますし、ただいま技術的な問題にいたしましても、…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○田中(龍)国務大臣 放送大学の問題は、文教政策の上から申しまして、ぜひとも実現をいたし、第二世代の放送衛星の利用の問題につきましても、われわれは積極的な気持ちで取り組んでまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○田中(龍)国務大臣 この放送大学の役員の問題でございますが、これは全く新しい形の大学を創設するわけでございます。さような点から、その重要性にかんがみまして、ただいまお話のございましたごとくに、できるだけ広い範囲から、その人材の方々の経験を十二分に生かすような適材を適所にぜひ充てたいものだ、かように考えております。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 全くそのとおりでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) さようでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件につきましては、財政窮迫の折からいろいろと無償給付の問題その他ございます。しかしながら、当省といたしましては、概算要求を責任を持っていたしておるのでありまして、その間におきまするいろいろな大蔵省からの意見等々が論議されておりますけれども、われわれは責任を持って出しました概算要求をあくまでも主張をいたす次第でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 私も着任早々でございまして、従来の経過その他、詳細に知悉いたしておりません。また、よく調べましてお答えいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと詳細な御指摘等々、お話を承りましてありがとうございます。非常に建設的な御意見に対しまして、私の方といたしましても十分に精査いたしまして検討いたします。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) いまいろいろと教鞭をおとりいただく時間の問題、特に教鞭をとっていただく方に十分に研究もしていただかなければならない、資質の向上もしなければならない、そういう御意見につきまして十分理解をいたします。