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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 大変詳細にわたる組織論あるいはまた今後の運営等につきまして貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。十分参考にいたしまして今後進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 ただいまお話の通信の問題でございますが、生涯教育という問題が今日最も盛んに言われております。同時に、国民全体の社会教育あるいはまた教養というふうな面に対する期待が非常に大きい段階におきまして、今回この放送大学学園の御提案を申し上げておるわけでありますが、皆様方のお考えとも一致するものが多多あるということを私は信じておるわけでございます。どうぞよろしく御協力のほどをお願いいたします。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 さようなケースはないと存じますが、いま儀礼上まくら言葉として申し上げたのでございます。さようなことはないと信じております。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 もちろん、御審議をちょうだいいたしまして、ことに放送大学学園法のごときは、既存のものとは違いまして、これから皆様方のいろいろな御意見、御注意を賜りまして、そして、だんだんとりっぱなものになっていくわけでございますので、当然、いろいろな御意見や何かが血となり肉となって、りっぱな法案にまで完成させていかなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 お互いが過去のことを振り返ってみましても、大変厳しい受験をずっと経てまいったわけでございますが、受験戦争というものが過度の苦労を学生に与えて、そのために中途で倒れてしまう人なんかもあっては、これは本当に困った現象でございますが、と申しまして、やはり社会人となっていきますためには、それこそ研さんの功を積むということがなければなりませんので、ある程度の練摩というもの、あるいはある程度の優勝劣敗という問題はやむを得ない、…

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 私もあるところへ参りまして、学校の状態を見てまいったのでありますが、実際りっぱな上級学校に行くために、親御さんも子供も全く勉強いちずでありまして、そのために人間的な、それこそ温かい親子のつながりもなくなりますし、師弟の関係もなくなりますし、同時に、体を壊し、あるいはまたノイローゼになったり中途で倒れたりするような方もある。つまり言えば、英才教育とまで表現できるかどうか知りませんが、上級のいい学校に上がりますために、…

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 お話の筋は、つまり開かれた教養の機会、開かれた大学といったような点を理想とされておられるのだろうと思うのでありますか、たとえば例がいいか悪いかわかりませんが、お嫁入りの支度のために嫁入り道具としてといったのと同じような意味で学位とかなんとかというふうなものを考えるとか、あるいはまた全くそれとは違って、アメリカあたりの大学のように、入るときは無試験で入りましても、単位の取り方で非常に厳しくしておるところもありましたり…

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 余り先生が御遠慮がちにお話になるものでありますから、なかなかポイントが……。いろいろ多彩な面をお話になっておるように思うものでございますから、先ほどのお答えのようになったのでございます。しかし、どうぞそのものずばりをおっしゃっていただければ、やはり正規の大学で本当に単位を取ってグラジュアルスクールのようなきちんとした大学もよかろうし、あるいは教養その他の情操豊かな大学のあり方もよかろうし、あるいはその他専修大学のよ…

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 結構です。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 ということは、具体的に申すならば、一つの大学に在籍をしても、プロフェッサーのあれに従って互換性で他の大学の単位も取れるような大学が望ましいのじゃないか、こうおっしゃるのだろうと思いますが、結構でございます。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 相互のそういう営みばかりじゃいけないでしょうが、やはりそういうのも結構だろうということでございましょう。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 ただいまもお話のように、そういうお互いの心と心との触れ合い、お互いが啓発し合っていく、お互いが修養し合っていく、お互いが完成されつつある、そういうのもそれはよろしいでございましょう。しかし、そればかりというわけにはまいらない。子供とおとなということになれば、おとなの方が先輩でありますから、やはり子供のままじゃいけないので、教えてやるという立場も、エルチーフングばかりじゃなくウンタリヒテンというものもなくてはならない…

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 大変いろいろと詳細な御審議をいただきまして、ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 お説のとおりと存じます。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 ただいま和田先生のおっしゃることは、本当にまじめに取り組んで、深く掘り下げてのお考えだと思うのであります。今後、この新しい学園放送というものがどのように展開いたしますか、これはわれわれ真剣に考えたい一つの大きなファクターでございます。

自由民主党文部大臣1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○田中(龍)国務大臣 今日の御質問は、本当に歯にきぬを着せない、まじめな、いろいろな御意見を承りまして、ありがとうございました。 おっしゃるとおりに、私は、容易ならざる決意を持ってこの問題に対処しなければならない、かように思っておりますので、よろしくどうぞ御賛同、御協力のほどをひとえにお願い申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生も地元の御出身として大変いろいろと御心配であろうと存じます。なお、地元の県並びに町村におかれましても非常にいろいろと御腐心をなさっておられると思いますが、ただいま局長からもよくお話を申し上げたように、文部省といたしましても本件につきましてはいろいろと研究もし、心を砕いておると存じます。今後ともに、できるだけりっぱな学校ができますようにいろいろと調整をし、努力をいたさなきやならぬと、かように考える次第でござい…

自由民主党文部大臣1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 大変むずかしい問題でございますが、中学校の教科は九教科ありまして、九人の先生が要るわけでございますが、しかしながら、実際の問題といたしまして、この教員定数を確保し、免許外教科担任を解消し得る措置を講じる方針でいたしておりますが、まだなかなかその問題が解決し得ないということでいろいろと努力をしておるところでございます。

自由民主党文部大臣1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまいろいろとお話がございましたように、同一の県内でも過密過疎の現象が同時に進行するといったようなこともございますし、必要教科と必要教員のアンバランスが生じておりますことも聞いております。文部省といたしまして、免許外教科担任の解消のために、第五次の改善計画においても定数改善措置を講ずることにしたところでございますが、また、先生の兵庫県では幸い今後生徒数が増加し続ける傾向にございますし、採用教員の数も増加して…

自由民主党文部大臣1980/10/28

93参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) そういうわけにはちょっとまいらないように思います。