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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 聖域という言葉を正面から出すということは、これはまた別な感じにとられるかもしれませんが、文教というもの、教育というものがいかに国家、国民にとって重大な問題であるかということは、これはもうだれもが異議のないことであろうと存じます。ことに、今回のような非常に大蔵当局等々いろいろと財政窮乏の訴えをいたしておりますときに、私どもといたしましてはあくまでも既定方針を貫くというかたい決意をいたしており…

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 断じてくみしないということを再度申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 大蔵省といたしまして、あるいはサマーレビューをするとか、あるいはゼロリストを出すとか、そういうふうなことがあったかもしれませんが、私の方は文部省といたしましてのすでに概算要求を出しておるのでありまして、文部省はこういったものには何ら関係なくわが道を行くと、かように存じます。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) そういうふうな仮定に基づく一つの主張というものは、これは私は意に介さないでいこうと思うんです。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) その点はたびたび申し上げておりますように、私は憲法を遵守するならば同時に基本法の精神も遵守していかなければならぬ。いまゼロリストの問題を、いろいろと口の端に乗せることそれ自体が思うつぼでありまして、大蔵省の方としてはそれによって世論を喚起しよう、こういう策謀でありますから、それに乗ることはかえっていけない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) とんでもないことだと、こう考えております。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 先方が言うておる落とし穴にはまるような議論はしたくないのです。その憲法の精神を局限的に解釈するか演繹的に解釈するかという問題で、私どもはあくまでも憲法の精神というものを広く解釈して今日までまいっております。こちらの方からそれに対して疑義を差しはさむような議論は、かえって先方のわなにはまる以外には何物もないと、かように私は思いますので、とんでもないことだと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 総理府や警察御当局の方々とは違いまして、教育をお預かりいたしておりまする文部省といたしましては、いまのような非行少年、それをつくったという責任を本当に心から痛感をすると同時に、それに対しましては真剣に私は反省もし、対策を考えなけりゃならない、かように深く心に誓うものでございます。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 私はただいまそのように申し上げたと思うんでありますが、その責任は私にある、かように深く反省いたしております。

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 私はさように考えております。具体的な問題につきましては担当の局長から申し上げますが、概括的に申しまして、われわれ自体、教育の面においてとかく閉鎖的になりがちであります。しかしながら、視野を全世界に向けまして、そうして今日の日本の置かれている地位というものから考えましても、私は、全世界に向かってあらゆる機会に知識を広く求め、同時にまた、日本の現状を広く世界に知ってもらう、同時にまた、日本が資源がない国としてそのよ…

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 私、先生が一番よく御承知のとおりに、日本の対外活動というのは、経済的にも、文化的にも私は非常におくれていると、こう率直に申し上げます。ことに、その中におきまして、わが省だけの管轄じゃありませんけれども、留学生や何かの交流だけではなく、ODAと言われる中で、先進国十六カ国ですか、これが国際的な一つのベースになってそして対外的な活動を展開いたしておる中に、日本はアメリカやソ連と並んで三大大国と言われながら、対外協力…

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) さようでございます。率直に認めますが、しかし、それをどうしたらよろしいかというときに、具体的には一番障害になるのは語学の問題だろうと思うのであります。英米あるいはフランスといったような、英語あるいはフランス語、スペイン語の国柄でありますと、留学生が後進諸国から来まして勉強して帰っても十分に帰った後に就職ができるのでありますが、日本語を覚えて帰りました学生が母国に戻りまして一体どれだけ社会的な需要に応じられるかと…

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) まず、その前に互換制度と言われました問題にちょっと触れてみたいと思います。 単位の互換制度、留学生個々の大学内の単位の問題だろうと思うんでありますが、単位の互換制度の前に日本自体が深く反省しなきゃならない問題は、国際問題というのはあくまでも相互主義なんでありまして、そういう点でわれわれが海外にもっともっと伸びていかなきゃならない。特に海外移住をしておる方面からは、大変に日本の医療協力やお医者の要請があるのであり…

自由民主党文部大臣1980/10/23

93参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 平和と民主主義を守り、同時にまた憲法並びに教育基本法の一連の法規を遵守いたします。

自由民主党文部大臣1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ただいまの冒頭の御質問でございますが、私は、安全保障問題等を申したつもりは実はないのであります。文教政策の根本は、何といいましても、日本の教育行政全般を貫く問題といたしまして、私になりましてから、新しい問題といたしましては、いわゆる終身教育と申しますか、ライフサイクルといったような問題を当面の大きな教育の方針と考えておりまするし、同時にまた、いままでの関係の大臣のおっしゃった発言と異なるものがあるとするならば、今日…

自由民主党文部大臣1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ただいまお話になりました大部分は、奥野君の新聞の記事をお読みになったように存じ上げます。また、教育を担当する私の談におきましては、むしろ田中もそういうふうな気持ちを持っているだろうという内容にしたためてあると存じますが、私自身もちろん国家を愛するということは当然なことでありまして、さらに生涯教育ということを強調する面におきまして愛ということを強調いたしたことは当然でございます。そうして家庭教育から学校教育、さらに社…

自由民主党文部大臣1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○田中(龍)国務大臣 さようでございます。国防教育といったようなことは、私は決して申した覚えはございません。

自由民主党文部大臣1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○田中(龍)国務大臣 私は、御意見のとおりわれわれの願望といたしまして、あくまでも平和をこいねがってやまないものでございます。

自由民主党文部大臣1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○田中(龍)国務大臣 ただいまお読みになりました新聞の記事に関する限りは、私の発言というものは、奥野君の発言とは関係がございません。しかし、国を愛するということにつきましては、これはやはり教育の重大な基礎でございまして、このことについては当然であろうと考えます。

自由民主党文部大臣1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○田中(龍)国務大臣 御指摘の点は、教科書に国を愛するという言葉がないではないかということであろうとそんたくいたしますが、その点でございますか。