田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 非常に重要な大学の教育というものは、御案内のとおりに教育の大憲といたしましてあくまでも中立性がなければなりませんし、あくまでも公益性がなければならぬという問題、それと今回の国が行います社会教育あるいは生涯教育、さらにまた、そこには一定の資格も与えるという今回の放送大学学園法というものは、この国の大学によります法制、それでは直接行うことができないラジオ、テレビというものを行わなければならないということと、それから放送…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 先生のような御意見もございますけれども、一面、教育という面が、ことに大学教育が開かれた姿に相なるということは、国家といたしましても非常に望ましいことでございます。さような意味におきまして、国全体として考えました場合におきましては、大学の自由をあくまでも守り、同時にまた、放送法上の放送コードというものも守り得る姿ならば、その間に何らかのものができてしかるべきではないかというのがわれわれの考え方でございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 いろいろと先生の御見解を賜りましてありがとうございますが、私は先生とは意見を異にするものでございます。よろしくお願いいたします。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 大学局長がるる御説明を申し上げたのと私は全く同様でございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 まことに失礼でございますが、私は、放送大学をこの際つくるということは、文教政策上からもぜひ必要である、かように信じて行っておる次第でございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 きょう来のお話とともに私が申し上げておるということは、先生もおっしゃるとおり、平行線であると、こうおっしゃいますが、しかし私は、開かれた大学をつくりたい、そうして今日の教学全般のレベルを高めていかなければならない、同時にそれには、先ほど来申し上げておりますような大学の自治というもの、それをあくまでも尊重する姿におきまして、ただいま御提案申し上げましたこの放送大学学園法案というものはそれでりっぱに目的を達しておる、同…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 内藤大臣が前々任者といたしましてお答えを申し上げたと存じますが、内藤さんは、言われますように、皆様方の意見を十二分に伺って法案の審査を進めてまいりたい、こういうことであったようでございます。 なぜ急ぐかとおっしゃいますけれども、御案内のように、すでに御提案をいたしましてから十年という一昔の歳月がたっておりまするし、それからまた国会には四回御提案申し上げておる、と同時に、またその間に、いろいろと御意見あるいはまた役所…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 内藤前々文部大臣のお話もありますが、その後にまた私の前任者も、やはりこの御審議をいたしたと存じますが、さらにまた私の代に引き継がれました経過でございますので、ただいま大学局長からまたお話申しましたように、その点につきましては局長と相談をいたします。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 いろいろと率直な御意見、ありがとうございました。 ただいま最後におっしゃいましたように、われわれも十分戒慎いたしまして御期待に沿いたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 御懸念の点につきましては、いろいろと議論もいたした次第でございますが、なお、人事の点につきまして、理事長その他の任免の問題について担当の局長からお答えいたします。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 存じております。私と福田さんとの関係は御存じのとおりのわけでございます。 なお、すでに五月ごろからその編集会議がなされておったと存じます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 改めて申し上げますが、私が国防教育というようなことを申したことは絶対にございません。 それから、国を愛するという問題につきましては、これは日本国民でなくとも、東西を問わず、体制のいかんを問わず、みんな国を愛し郷土を愛し、また、家を愛し妻を愛する、この一連のものでございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり、声が小さかったと言われますが、大きな声で申し上げましても、私は、福田元総理等とともに政策の集団を持っておる一人でございます。われわれの考え方が同氏のいろいろな御苦労によりましてその本になっておることは、おっしゃるとおりでございます。しかし、だからといって、いま先生が演繹せられまして、私が国防教育をあれするとかどうこうと言うことは、少し範囲を広くお考え過ぎてやしないかと存じます。 日本国民である以上は…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 ちょっといまの答えがあれではなかったかと思いますが、先生の言われますのは、番組編成というものをいかようにして決めていくかという御質問であろうと存ずるのですが、文部大臣が任命した理事長が専断をいたしまして万事決定してしまう、そういうものではなく、番組の編成その他、民主的な姿において決定いたすようになっております。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 ただいまお話のような御心配は、私に関する限りは断じてございません。どうぞよろしくお願いします。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり、今日までの私の考え方と申しますものは、あくまでも世界が平和でなければならない、あくまでも日本は自由でなければならない、そういう自由主義経済と同時に、また、外交的にも内政的にも平和に徹してまいるのが私の信念でございます。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 私は、文教の府をお預かりいたしておる者といたしまして、さような考えはございません。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田中(龍)国務大臣 当然でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 ただいま今日までの経過につきまして、先生の大変詳細なお話を承りました。私もまた啓発されるところがあるのでありますが、ただいま御提案申し上げておりますこの放送大学学園の法律は、文教に携わる皆様方といたしましても、われわれといたしましても、非常に夢を持った新しい時代に対応した構想である、かように存ずる次第でございます。同時に、既存の大学におきます通信教育あるいはその他の経過というものもございましょうけれども、これは両々…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 もちろん先生の冒頭から申されました大学観というものからいたしましても、われわれも全く同感でございます。と同時に、またあわせて私は新しい理想を追いたい、かように考えております。