田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 先般来のいろいろな御質問の際に、文部大臣の権限が多過ぎやしないかというようなことが間々出ました。私は、いやしくも文教をお預かりいたします文部大臣が、そういう偏向でありますとかあるいは狭い理念で文教行政をやるというようなことは断じて考えられないことでありまして、文教をお預かりいたします文部大臣は、りっぱな人材がその衝にお当たりになり、同時に、至公至平、本当に公平な姿において行政の運営をしていかれるものだ、かようにかた…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 それは当然のことでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 その当時の詳細な経過をつまびらかに私、承知いたしませんので、担当の方からお答えをさせます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 これが実施に当たりまして、あくまでも大学の自治を守り、同時に、また公平を期した運営がなされ、放送法上の問題も文教上の問題も双方が円満にまいりますように全力を挙げて今後とも努力をしなければならない、こういうふうな感じでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 四十四年の三項の放送コードと申しますか、その問題であろうと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 御質問のとおりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 自由の制限が自制と仰せられますけれども、それはやはり十二分に配慮をしていきたい、こういうことでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 ただいまおっしゃいましたごとくに、大学の自治というものをあくまでもたっといものとしてわれわれはこれを貫いてまいりたい、かように存じております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 大学の自治につきまして、詳細な点につきましては担当官をしてお答えさせます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 なかなかむずかしい問題でございますが、やはりこれはやってみませんとわからないのじゃないかと思いますが……。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 実験をやっておる中に、ただいまお話しのような、統計をとってみたら一五%だったというような問題もこれありで、そのやり方についてはさらに改良を加え、実験もさらにもっとよくなるように努力をしていこう、そのスクーリングの問題について、特に改良の余地がないのじゃないとも考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 そういうふうな実際の実績というものを踏まえまして、文部省といたしましても、積極的な対応が望ましいと考えております。しかし、この問題は文部省限りで対応できることではなく、やはり他の省庁にもかかわる大きな問題でございますので、今後、関係省庁におきまして相談をしながら、文部省としても前向きに検討させていただきます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 内藤さんは内藤さんで、私は私といたしまして、今後の他省との関係、特に、おっしゃるのは労働省等との問題であると存じますが、さらに連絡を密にいたしまして、改めるべきところは改めていかなければならない、かように考えます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 担当官に答えさせます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘の通信教育その他教養講座等の問題でございますが、当省といたしましても、いろいろと調査をいたしてまいっておりますが、われわれの理想といたしますところは、あくまでも開かれた大学という意味におきまして、特に生涯教育ということを重視いたします上から申しましても、この問題はぜひともやらなければならない問題だと考えております。 いまお話のような調査の結果につきまして、われわれの方の考え方ともいささか違った計数のよ…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘の後期中等教育の教育機関の総称等につきましても、それらの教育形態のあり方に関連するものでございまして、今後の課題として非常に重大な問題ではございます。 先生御指摘のように、今後、将来を長期展望いたしました新しい一つの考え方というものはぜひなければならない、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 その問題は確かに今後の課題と存じます。先生がいま御指摘になりましたように、いろいろと後期後の高等教育というものがふえてまいりますと、確かに高等教育という言葉それ自体とも少し範疇が違いましょうし、御指摘のことは、われわれも検討いたしたいと存じますが、もし先生におかれて何か適当な言葉を御考案いただいておるならばお示しいただいたら非常にありがたいのでありますけれども、確かに、今後のいろいろと数多い教育の内容の問題について…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 何か承っていますと、まことにすんなりとしたいい言葉のように思います。よく俗に、いやしくも高等教育を受けた人が何だというような常識語がちょうどあなたのおっしゃるようなところに該当するのではないかと思うのですが、確かに通俗語としてはよく使われておる言葉だろうと存じます。また、これは将来の課題といたしまして検討させていただきます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 一人の人の人格が二重に分裂した行動をとるようなことは、人間としてどうかと思いますけれども、しかし、これは厳密な法律解釈という問題とは違う問題であろうと思います。(湯山委員「それで」と呼ぶ)それで結局、その人の人格、識見というものが批判されることになると思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 そういうことはない方が望ましいと思います。