田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) 何とぞよろしく御協力のほどをひとえにお願いいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたしますが、読書というものでございますが、確かに私ども自身がいままでだったら家に帰って本でも読むというのが、どうもついテレビのスイッチをひねってしまうようなことでありまして、また、私の孫たちもどうもテレビの前にかじりついておりまして、そういう点では読書というものの時間が非常に少なくなってやせぬかということを心配いたすのでございますが、しかし何といいましてもこの精神生活を豊かにする上からいいましても、そ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) なお詳細は担当の者から申し上げますけれども、学校におきまする図書館というもの、それを充実するということは何をおいても真剣に取り上げなきゃならない問題だろうと思います。ことに大学あたりになりますと、大学の認可、設置に当たりましても、蔵書というものは、それが一つの前提になっておるのでありまして、資格の前提とさえなっておる、そういうことを考えましても、たとえそれが初等、中等の教育でありましても同様であろうかと存じます…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) 先生の先ほど来のお話、また私も申し上げたところは、学校教育における図書館というものの重要性、同時にまた、それが一体どの程度各学校に充足されておるだろうかという点について、まだまだ一〇〇%充足をされていない、そういうふうな点、さらにまた、その充足されておらないのは、もちろんそれを充足するような努力をしなきゃいけないことは当然でありますが、同時にまた、事実ありましても、そこには司書教諭の配置がなされておらないところ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のいろいろの場合がございますが、できるだけ速やかにあるべき姿に向かって努力をいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) 責任者といたしまして一つの考え方を申し上げたわけでございますが、ただいまお話の具体的な内容の今後の問題につきましては担当の局長からお答えいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) まだ就任、日が浅いのでありまして、先生が御期待されるような詳細な点につきましては、私も、認識の不足の点は多々あると思いますが、しかし、気持ちの上では先生と同じだろうと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) どうもいろいろとお教えいただきましてありがとうございました。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) いまの統計やなんかを詳細にお述べいただきましてありがとうございますが、そこに浮き彫りにされているのは日本人の外国人観という問題だろうと思うんで、非常に実は興味のある問題だと思うんでございます。実はおとといでございますか、拓大の八十周年の記念で江崎玲於奈さんが講演されて、アメリカ人の見た日本観、やっぱりなかなか講演を聞いておりましても、日本人のキャラクターと向こうの違いがあります。まあ日本の社会環境と向こうの環境…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生のお話を承りまして、全くそのとおりだと思うんでございます。大体語学というものは、よく言われるんですが、一に心臓二に心臓三に心臓というので、単語さえ並べておけば大体の相手にあれは通ずるんだというような荒っぽい語学教育を言う人もありますが、これは私は暁星の出身なもんですから、小学校のときの体験ですが、いまお話のように、あそこはわれわれのときには遊ぶのにフランス語を使わしたんで、「鬼ごっこ」なんて言わない…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) ボランティアと言えるかどうか知りませんが、外務省で東南アジアの方の留学生を呼んでまいる制度もできていますし、それから文部省で、稲田先生のときから、学校の先生を五千人とか六千人とか呼んでくる制度もございますが、最近、御承知かもしれませんが、ASCOJAというのをつくりまして、経団連や商工会議所を中心にしまして募金をいたしまして、それをファンドにして留学生諸君のあれをしようと、これなんか本当の正面切ったボランティア…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) このたび、政府から提出いたしました放送大学学問法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の高等教育は、近年急速な発展を遂げまして、国際的に見ましても高い普及率を示すに至っておりますが、科学技術の進歩や経済の発展に伴いまして複雑・高度化してまいっておりまする今日の社会におきましては、国民の高等教育の機会に対する要請は一段と高まり、かつまた多様化しつつあるところでございます。 この…
第93回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意してまいりたいと存じます。(拍手)
第93回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 御質問の内容は、文部省関係におきましては、現行の入学試験あるいは国家試験、卒業後の研修制度によります一環の医師養成システムでは医師の資質向上には不十分ではないかというような点であったと存じますが、卒業前の大学教育及び卒業後の臨床研修を中心といたしながらも、医療の特色といたしまして、生涯にわたりまする絶えざる勉強、絶えざる自己研修というものが必要であることは御存じのとおりでございます。また、…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 ただいま先生の御指摘のとおりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 ただいまお話のように、国立学校設置法の共同利用機関という問題も、客観情勢なり本放送法というものの中における単位の互換性でありますとか、あるいは編入学等の促進開発といったようなことで、大分いろいろと変化も出てくる可能性もあると存じまして、いま御指摘のような点は、まことにそのとおりであろうかとも存ずる次第でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの御意見でございますが、大局的に見ますれば、そういうふうな見解をお持ちになることができると存じますが、また、なお詳細なことにつきまして、具体の問題は局長からお答えいたします。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 先般来の先生の御意見、また、ただいま御開陳いただきました御意見等につきましては、いろいろと拝聴いたしまして、さらに検討させていただきます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの和田先生の御意見に対しましては、まことに貴重なごもっともな御意でありますので、十分に検討させていただきます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○田中(龍)国務大臣 終戦の後の大変な変革に当たりましての当時のことでございますが、文部省といたしましての大学の関係並びに今回できます放送大学学園、いまの先生の御指摘のように基本的な考え方につきましては、私、つまびらかに御説明申し上げるだけのあれを持っておりませんので、担当の局長からお答えいたさせます。