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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 さような不心得なことはつゆいたしませんから、どうぞ御安心ください。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 たまたまいま武藤農林大臣の例もお引きになりましたが、私の方の共済の関係も農林の関係の共済の分も、このいまの十八を二十にするという問題については、やはり同じような状況下にあると思います。 それで、今日概算要求につきましては、御案内のとおりに御趣旨を体して要求いたしておりますが、私といたしましては、ぜひこれが貫徹いたしますように全力を尽くさなければならぬ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 それは御案内のとおり、主張する以上は最後まで貫徹をしてまいります。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、いまの政府部内におきますいろいろの話し合いも、何はともあれ、全力を尽くしていたしますということだけはお約束を申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 その問題は、閣僚間の問題でございまして、いまわれわれくつわを並べて同じような状況下に目的の貫徹ができないでおるわけでございますから、もちろん、事務当局同士におきましても連携をとりましていたしますが、閣僚間におきましても当然、その問題はさようにいたさなければ解決がつかないものだと思います。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 先ほど来申し上げたとおり、努力いたします。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 いままでの経過を私は存じておりませんので、事務当局からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 事務的にはただいま局長が申したとおりでございまして、精神においては三塚君と同様でございます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 仰せのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 努力をしろとおっしゃいますので、そのとおりいたしますということが、仰せのとおりということと文法上は同じだということです。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 いまのスライド制の主張は、私が総理府の総務長官のときにやりましたことなんであります。しかし、スライド制とは言いながら、自動的にスライドしないで、大蔵当局はどうしても一年一年改正立法を出せ、そういうふうな抵抗をいたしておったわけであります。私は、一般の遺族年金にせよ、あるいはその他の年金給付にしても、スライドと言う以上は自動的にやりたいものだ、これはもう私の年来の念願でございますが、文部当局におきましても私もまだ来た…

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 本件につきましては、御案内のとおり、恩給、年金、扶助料、これらがあくまでも全体が整合性を持って処理されなければならない問題でございまして、一つのところだけがどうこうというわけにはいかない三つの体系でございます。そういう点から、私どもも、先ほどお話がございました、文部省だけがやっていないといったようなことではまた困ると思うのであります。やはり全体がくつわを並べて、同じ体系で進んでいくべきものだ。いまのお話のように、ス…

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 何はともあれ、この厚生年金、健康保険の関係の改定に伴っての私立学校教職員共済組合制度でありますが、制度ができまして、それから後、再選択が行われて調整され、いまこれが完成する過程にあるようなものだと心得ますが、いかがでございましょうか。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 共済制度ができたゆえんは、組合員のためにより有利であり、いいようにと思ってつくったのだろうと思いますが、実際に選択をしてみると、ただいまのお話のように、パーセンテージから言って厚生年金の方が六四%だということは御指摘のようなことかもしれませんが、いまその詳しい内容を私、心得ないものですから、どうしてそういうふうになっておるのか、また改めるところがあったらひとつ有利に改めなければならないものだろう、こういうふうに考え…

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 共済年金制度基本問題研究会という機構かできて、具体的な問題については研究中であろうと存じますが、そこに実情をできるだけよく認識させて、同時に、この調整をできるものならしなければならぬ、こんなふうなことで、この研究会の検討にまちたいと思います。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 大変詳しい実情をお話いただきまして、ありがとうございました。また先生の御意見を十分尊重いたしまして、検討をさせます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、わが国の高等教育に果たしております私立大学等の役割りというのは非常に重要でございまして、教育条件の維持向上なりあるいはまた修学上の経済的負担の軽減を図らなければならぬという基本の線に従いまして、私学の重要性を特に強調いたしておるところでございますが、本年のごとき、大蔵当局の方にも非常な厳しい見直しの問題が出ておることは御案内のとおりでございます。 これにつきまして、われわれといたしましては、あくま…

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 ただいま私が先生の御質問にお答えしたとおりでございますが、現下の財務状況はきわめて厳しいものがございますが、文部省といたしましては、すでに五十六年度の概算要求を提出いたしてございます。また、文教施策の充実について財政当局にもこれを説明いたしますと同時に、厳しい財政状況の認識はもちろん持っておりますけれども、文教というものが国政の基本であるということにかんがみまして、その予算の充実について今後ともに努力をいたしますと…

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 ただいま先生が改めて仰せられましたとおりでございまして、私も同感でございます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 ただいま当局からもるる御説明申し上げましたように、この私学振興という問題は、特に重大な問題でございまして、いかに当面財政の苦しみがあるといたしましても、それを乗り越えていかなければならない重大な問題でございます。 なおまた、きめの細かいいろいろな指導方針、さらに、あるべき教学の問題等を十分にかみしめまして、今後なお一層努力してまいりたい、かように考えます。