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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) もちろん附帯決議をいただきました以上、事務当局といたしましては全力を尽くしてその実現を期しておる次第でございます。いろいろな制約条件というものを逐次排除しながらこれが努力をいたしておることは御案内のとおりでございます。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の御意見につきましては非常に考えさせられるケースも多いと存じます。ぜひそういうふうなことにつきましてなお研究をさしていただきとうございます。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) いまの時点におきましては、全力を尽くして農林なり何なり、他の同じような環境にあるものと手を取り合って大蔵省との折衝に全力を挙げるということしか申し上げられないのが現状だろうと思います。ただいま先生の御質問、御説明にもよりますように、十分にそれを修正し累計しなければならない根拠があるにもかかわらず、先生のよく御承知のとおりに、財務当局というものは、そういうふうな正当な理論が幾らあるからといってもなかなかそれをその…

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘のとおり、退職に関しましてはやはり少しでも有利な条件でということは当然いろいろと考えられると同時に、またケースケースによっていろんな状況もあると存じます。いま局長からのお話は、御案内のとおり、御質問に対する全体の統計を御説明の資料に申し上げたのでありまして、個々の具体の問題につきましてはまたいろいろときめの細かい問題が多々ございますが、しかし一貫して何とか有利な姿において奉仕したいという、制度の根本から申…

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 私学助成の問題は、これはわれわれとしましても非常に重要視しておる中でありますが、その学校自体の経常費の補助の問題と、さらにまた父兄負担の問題と、いろいろの問題を抱えておりますが、当面いたしますこの補助の——客観的に言いますと、補助を打ち切るとか補助を削減するとかという情勢下にありまして、われわれの方もそれに対する対抗といいますか、要請はよほど厳格に、確かにだれが考えても正当であるという点を踏まえて所定の要求をし…

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 福島県の例をお話しになりましたが、われわれの選挙区なんかでもそういうところがいろいろございまして、そのいまの過疎対策というものは真剣に取り上げなければならないということもよく存じておりますが、そういういろいろな問題の中にありましてわれわれは文教政策をどう一体遂行していくかということはわが省に与えられました大きな責任でございます。当面いたしました対策につきまして、いままでの問題やらまたいままでいたしました例等につ…

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の御要望の問題でございますが、全く同感でございます。われわれの方はただいま両局長からお答え申し上げましたように、実は通達という一片の問題よりも、むしろ具体的にきめの細かい指導を、実際に各県あるいはまた各方面からの御要望にこたえて処置をいたしつつございますので、その点はどうぞ御安心いただきます。

自由民主党文部大臣1980/11/21

93衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 お説のとおりでありまして、本当に貴重な国民の税というものを配分するに当たりましては、お話のような一定の基準と正しい配分ということは、まず第一に考えなければならない鉄則だろうと思います。

自由民主党文部大臣1980/11/21

93衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 制度上の問題でもございますと同時にまた、私学共済自体の経営者と組合との問題だろうと存じます。御趣旨のほどは拝聴いたしまして善処いたしたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1980/11/21

93衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 われわれの方はすでに概算要求を出しておりますし、文部省としては従来同様一貫した考え方のもとに進んでまいります。

自由民主党文部大臣1980/11/21

93衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 ただいま当局から詳細御説明申し上げたような次第でございまして、もちろん私はさように考えております。

自由民主党文部大臣1980/11/21

93衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 現状の財政の苦しいことは、われわれみんなよく存じておるのでありますが、文教政策なるものは、未来の日本の形成でありまして、この点は当面の些々たる問題とは異なり、非常に重大な将来の日本の問題でございます。その点だけははっきりと確認申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/11/21

93衆議院 文教委員会 第10号

○田中(龍)国務大臣 ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま大学局長からるるお話を申し上げたように、イギリスのオープンユニバーシティーという問題と日本の今回の放送大学のできてまいりました経過も違いまするし、また英国がBBC放送を使っての公開大学をやっておるというのとわれわれの方のこの正規の大学としての放送学園大学、この自治のあり方とかあるいはまた役員構成、それからまたその組織の面においては、これからできます大学というものが、さらに自主的にいろいろと整えていかなき…

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) この放送学園大学というものがいわゆる社会教育の面と大学教育の面と二つの面を持っておりまして、この大学教育の面においては本当に働きながら学ぶといったような、非常に向学の念に燃えた方々のために開かれたものでなければならぬ。そういうことから申しまして、働きながら聞こうと思ってもなかなかできないというような面から申しまして、できるだけ放送の時間帯やその他の問題を調整をして、また再放送等の時間をたくさん用意して、そうして…

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話がございましたように、この発足までの間にいま先生が御指摘のような問題についても、もっときめの細かい配慮なりあるいはまた具体的な扱いなり、学園大学というもの自体の今後の運営あるいはまた今後の設立して実際に動き出すまでの期間に、もっともっといろんなきめの細かい処置を考えなきゃならぬだろうと存じます。たとえて申すならば、ラジオ等を利用する場合のカセットを学習にどういうふうに出していくとか、あるいはまた今後…

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の仰せの問題は、いろいろとこの放送学園大学をまとめる過程におきましてもありましたわけでございますが、なお関係各省庁との間の協議なりお話し合いを詰めていかなければならない問題でございまして、文部省単独ではなかなか決めかねる面も多いと思います。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたように、いままでの過程におきましてその問題も出ております。われわれもそういうふうな問題について解決しなければならない点が多々あるということを申し上げると同時に、御意見は十分拝聴いたしておきます。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま私が何回も申しましたように、文部省といたしましては先生のお考えと全く同じでありまして、前向きに検討さしていただきます。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 本岡先生のおっしゃる問題については非常に実は示唆を受けると同時に、また考えておりまする理想の一端でございます。で、現在高校を卒業された方々だけが資格を持っていない、あるいはまた短大の場合も資格がない、そういう問題について、この放送大学の学位を取られるということは、単位を取られるということは、これは確かに私は大きなそこには希望と意味があることだと思うのです。 それから同時に、そのことはくしくも先生がお茶の間の学士…