田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生が御指摘のように、燃料費というのは、余りこう表面立ってぴんとこないものですから、たまたま概算要求のときの資料の中で、大学や研究機関の燃料費がずいぶん高額なんで、こんなに燃料費がかかるのかという、たまたま私が事務当局に反問したことがあるのです。なるほど先生の御指摘のとおり、事務当局におきましても、この燃料費の問題を非常に関心を持って、大蔵当局の方の概算要求には折衝をいたしておるところでございますので、…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御要望は篤と伺っておきます。のみならず、本当の学校あるいは研究、その他の文教関係、この光熱の問題は非常に重大な問題でございますから、留意いたします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) いまの非常勤職員の問題に対する御意見でございますが、御案内のとおりに、役所というところは、また会社でもそうでありますけれども、任用規程に従った採用の問題と、それに伴います号俸給額の問題で、あらかじめ正規のルールがあるわけであります。そういうふうな中で、たまたま御指摘の非常勤職員が、量的な意味で非常にたまったというふうな問題でございますが、その問題の今後の扱いについては、事務当局からお答えいたします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 私も長い間役所勤めをいたして、また人事を扱っておりました関係から、お話しの問題はよく理解をいたします。しかしながら、非常勤職員の処遇の改善の問題につきましては、非常に重要な課題でございますので、今後ともに実現可能な方策を模索してまいりたいと、かように考えております。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございますけれども、やはりそこに定員とか、予算とかいうふうなものの支障があるわけでありまして、それをできる限り充足させていこうと、こういう考えでございます。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 確かに喜屋武先生のおっしゃるとおりでありまして、まあことに学校にはいろいろと疾病あるいはけが、その他いろんな養護教員の必要性は十分にございます。われわれもその理想に向かって、一日も早く完成するように努力いたします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 喜屋武さんよく御承知のとおり、私も総理府の総務長官、沖繩の担当をいたしておりました。こういうふうな経過処置としての進駐軍からの給食、あるいはその後の給食状況よく存じておりますので、また担当の事務局とも相談いたしまして善処いたします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど来申し上げておるとおりでございまして、よろしく御協力をお願いいたします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 私も先般千葉県に参りまして、養護学校をこの目で拝見してまいりました。実に、その学校の姿を拝見いたしまして、先生方も本当に誠心誠意一生懸命にお務めになっていらっしゃいますし、また父兄の方々の姿を見ましても、この養護教育の重要性を本当にはだで感じ、また今後なお一層努力しなきゃならぬと、思いを新たにいたした次第でございます。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 心身障害児と健常児との共同の教育の問題でありますが、この教育効果という点におきまして、いろいろと研究せられておると存じます。 なお、その場合、心身障害児の状態と、それから父兄の理解と、同時にまたこういう問題がさらに教育効果を高めていくという教育の理想の問題と、いろいろ問題があるところでございますが、調査、研究をいたしましたこれらの答申その他の結果につきましても、われわれは十分に真剣に取り組んでまいりたい、かよう…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御要望のお心持ちはよくわかります。なおまた国立なるものが率先垂範しろというお考えもわかりますが、御案内のとおりにここにも先生がお持ちのとおり表がございますが、これは偶然ではないでしょうが、私立、公立、国立おのおの幼児の受け入れ幼稚園の在園児数との間のパーセンテージ、全部一律に一・三%というふうに比率が出ておりますので、きっとこれは逆にその比率を出したんじゃないかと思いますが、しかし、気持ちの上では国がそういう方…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生からの御指摘の、国際障害者年を迎えるに当たって、これを契機として、義務制並みの国庫負担並びにその他万般の処理をなすべきであると同時に、また私どももこの一つの国際的な障害者の年を迎えまして、冒頭申し上げたように養護学校の姿を見るにつけましても、気持ちの上で何とかしてこの気の毒な姿から、少しでも、一歩でも二歩でも前進したい、こういう気持ちでいっぱいでございます。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) もちろんできるだけ努力をいたします。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の二点でございますが、卒業後の進路につきましてお話がございました。これはなかなかむずかしい悪条件が累積いたしております障害者に対しまする進路でありまして、非常に今後の職業教育の問題とか、あるいは就労の問題雇用の促進の問題等なかなかむずかしゅうございますが、関係各省庁と密接な連携を図って推進してまいりたいと存じますが、ただいまお話しの中でこの一応の五十五年三月の卒業者に対します養護学校の高等部の卒業者のリス…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ただいま先生のおっしゃったとおりでございます。このグラフのピークのあれも、これを分析してよって来る結果が今日の現象になっている、その過程の精密な研究を必要とすると思っております。さらに、それを踏まえて、これから一体文教政策をどうしなければならないか、過去の問題の分析の上に今後の文教政策を立てたい、かように考えておる次第でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、そのよって来るいろいろな経過、また分析をすることによっての原因の究明ということがございますが、いま時点におきまして、将来どういうことが一番反省されなければならないかということでございますけれども、やはり愛情といいますか、親は親としての、母としての、父としての子供に対する愛情、また教師の生徒に対する愛情、そういうことを基本に、さらにまた親は親らしい権威を持たなきゃならない、教師は教師…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 今日、公表になりました内閣の青少年問題に対する白書がございます。非常によく問題の諸点を究明し、分析されて、りっぱな白書だと存じます。 いま起こっております社会現象としての青少年問題、これは御案内のとおり、単一の原因によってこうなっておるのではありません。いろいろな原因が、今日の青少年非行という問題で代表されて言われておるのでございまして、いま先生が御指摘になりました幾つかの点でございますが、いずれもみんなおっしゃる…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ありがとうございました。非常によくお調べになっていただいておりますことを厚くお礼を申し上げます。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 まことにそのとおりでございまして、私どもも、この非行の問題が起こりましてから、気持ちの上では非常に焦っておる次第でございますけれども、しかしながら御案内のとおりに、学校行政というものが、直接現場との間には学校長あるいは学校を通し、あるいはまた教育委員会を通しましての現行の姿でございます。のみならず、非行青少年の問題がだんだんと社会的にも多発するようになりましてから、特に通達を出すばかりでなく、通達だけでは一片の紙切…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 お説のとおりでございます。