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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 現場での実権的な能力を持っていない文部省といたしましては、この非行の問題に対して、たとえば非行少年を訓戒するとかどうこうとかいうような直接の行動をとり得ない、これは御理解がいただけると思います。

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 いろいろ非行問題に関しまして御苦心をいただいておる建設的な御意見に対しまして、ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 いろいろと問題の波及、進展とともに、国民的にもこの問題が非常に重大な問題であるということが、しんから認識されてまいったということは、私は、不幸中の一つの幸いであったと思います。この非常な不幸ではありますが、これを災いを転じて福とするように全力を挙げてこの問題と取り組んでまいります。どうぞよろしく御協力をお願いいたします。

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 十二分にあるわけでございますけれども、ただいま先生が御指摘になりましたように、それを実践いたすということになりますと、なかなか簡単にはやれないということもよくおわかりのとおりでございます。それを存じておりますればこそ、実はいろいろと方々からの御意見に対しまして、私の答えが歯切れの悪いものにならざるを得ないことも、また御理解いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 非行少年の問題をこうやって議論いたしましても、私の言う言葉もそうですし、答弁もそうですし、御質問もそうなんですが、どうもぴったりしない。これは非行少年とか、それから、またいろいろなむずかしい懲戒や、その他の問題のお話をいただくに当たって、やはり使う言葉を坊やという言葉を使ったら一番ぴったり説明がつくのじゃないか。坊やという日本語の言葉には、やはり愛情も含まれていますし、それからまた、その非行少年なるものが、成人した…

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 冒頭申し上げたように、警察の治安関係の方あるいはまたその他の特定の任務を持った方であるならば、その坊やの行動のある点について焦点を合わせて行政の権力的な措置がつき得ると思うのです。文部省は、その坊やの行動の朝から晩までといいますか、いろんな、お父さんとお母さんの関係とかあるいは先生との関係とか坊やの全部の問題について責任を持たなければならない省でございますから、そう一つのフォーカスを決めて、これについてぱきっとした…

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 よくわかりました。 それで、具体的なケースにつきましては、適切な措置をとらせます。どうかひとつ、その坊やにりっぱな新年を迎えてもらうことをわれわれはこいねがって、お答えといたします。

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 先ほどの教育指導要領の問題でありますとか、あるいはまた進路指導の問題でありますとか、非常にむずかしい問題であるし、その坊やの将来、運命を決めてしまう重大な問題が、この進路指導には入っておると私は思うのであります。 人の性格には、ある点では非常に劣っておっても非常にずば抜けた才能を持っておる子供もいるわけです。ですから、私は、進路指導というものは大変重大であると思うのでありますけれども、いまの世の中の非常に数の多い中…

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 ただいまの私に対しまするお言葉は、非常に厳しいものがあると同時に、学校の管理運営という面で、特に戦後三十年間、非常に弛緩したものがあったということは私も認めます。また、教職員としての社会的な立場と責任というものを、われわれはしっかりと自覚すると同時に、文部省といたしましては、その面については強く指導しなければならないものがある、かように思います。 それから、いまの暴力の子供たちに対しましては、これはその罪を憎むとい…

自由民主党文部大臣1980/12/12

93衆議院 文教委員会 第12号

○田中(龍)国務大臣 いろいろと大変貴重なお話をありがとうございました。文部省といたしましても、お言葉を十分体しまして、今後教育の任に当たりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/11/28

93衆議院 文教委員会 第11号

○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 本件は、行政機構の合理的な再編を図ります観点から、文部省所管の特殊法人の整理合理化について検討いたしました結果、日本学校給食会と日本学校安全会の両業務は、いずれも児童生徒等の健康の保持増進に資するものでございますので、両会を統合いたしまして日本学校健康会をつくりまして、両会の業務を総合的に推進することによりまして、心身ともに健康な児童生徒の育成に資するものでございます。

自由民主党文部大臣1980/11/28

93衆議院 文教委員会 第11号

○田中(龍)国務大臣 御指摘のとおり、本問題が提起されました動機におきましては、行政改革ということがございますが、しかしながら、文教政策の上から申しまして、児童生徒の健康保持ということは、最も重大な問題でございます。今回のような改正によりまして、両面が一体となりまして、さらに一層、児童生徒の健康が向上し、また十二分な監視と十二分な配慮によりまして、ますますりっぱな第二の国民ができるようにいたしたい、かように念願をいたしてお答えといたしま…

自由民主党文部大臣1980/11/27

93参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じております。よろしくお願いいたします。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの先生の御質問に対しましてお答えいたしますが、国鉄の運賃上の公共負担につきましては、昨年末の閣議了解に従いまして、目下誠意を持って関係各省間で検討を続けておるところでございまして、早急に結論を得まして、その結論に応じた措置を講じてまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) その間の経緯等につきましては、担当局長からお答えをいたしましょう。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) 何分にも就任いたしましてからまだ日も浅いことでございますし、詳細なことは、私の手元にお答えするだけの資料もございません。よって、当局をして経過を申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(田中龍夫君) もちろん御指摘の問題につきましては、各省庁間で鋭意すり合わせをいたしつつあるわけでございまして、私が申しましたのは、局長が中央の問題を申しましたが、ローカル線に至りますまでいまここに資料を持ち合わせてないというようなことに対しまして、私といたしましては督励をいたしまして、今後速やかに措置がとれますように鋭意努力をいたします。

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合が支給いたします既裁定の年金については、昭和四十四年度以後毎年改善措置を講じてきておるところでございまして、昭和五十五年度におきましても、第九十一回国会において成立いたしました昭和四十四年度以…

自由民主党文部大臣1980/11/25

93参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(田中龍夫君) 法の定むるところによりまして正しい資格の教師はあくまでも守られていかなければならない、かように考えております。