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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は、先生の御意見とは異なる気持ちを持っております。というのは、そういうふうに、この放送なり何なりを使った教育で、そしてしかも、対象をしぼった教育をしようと、こういう問題に対して、自治体といいますか、コミュニティーといいますか、それがお取り組みになりますことはまことに結構なことだと思うんです。しかし、そういうふうな放送を使い、あるいはまた一般教養を高めるということは、特殊の向学心を持った地域ではできましょうけれ…

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 本岡先生の御意見を貴重な御高見として拝聴いたしておきます。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと細かい御注意をいただきましてありがとうございます。 なおまた、先ほどの御質問からいろいろとお話のございましたように、われわれといたしましては勤労する方々に対しましてできるだけの教養と便宜をお与えしなければならぬ、かように考えておる次第でありまして、ただ、お話が、先ほど申し上げたとおり関係省庁もあることでございます。文部省といたしましては前向きにこの問題を進めてまいりたい、かように存じております。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) それは大変誤解でございまして、私がいま申し上げたのは、勤労青年に教育の機会をできるだけ出すということは、これはもう重大な問題でございますが、きめの細かい御質問と、こう言ったんです。その点は細かい問題と、そうおとりになっていただいてははなはだ心外でございます。大変重大な問題でございます。しかもきめの細かい御質問があったと、かように存じます。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 十分にやる気がございますから御安心ください。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 学校教育法上の大学でございますから、もちろんその根本の趣旨に沿いまして今後の学園につきましても運営をいたさなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 私、過去三回にわたる詳細な回答を個々に拝見いたしておりませんけれども、まあ、多種多様にわたる要望が出たことと思うんです。しかし、その中で、たとえば希望が工学部がいいとか、あるいは法学部がいいとか、あるいはいろんな、やはり希望がたくさん順位の上からいって出てきたり、あるいはいろんな内容が出てきたと存じますが、私はそれをいまここでしさいに見る時間もありませんが、しかし今度自分が文部大臣になりまして、そうしてそういう…

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生がいま言われた中に、そういうふうにこれが悪いと言っておるのではないが、他にもこういうふうな集計の結果もあるということを念頭に置いておけと、こういうお話だと存じます。確かに念頭に置きます。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) 私のお答えが間違っているかもしれません。というのは、数字やなんかのことになりますといまちょっとわかりませんから。だけども、ただ私が基本的に考えたいのは、局長にも私この間から質問したんですが、現在ある短期大学や現在ある通信教育や、そういうものと、今度できる放送学園大学の通信教育というものが、これができることによって既存のそういうふうな通信教育がつぶれちゃったり、あるいはだめになったり、影響を与えることはよくない、…

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) その点は今日までいろいろと経緯もあることと存じまするし、いろんな論議が尽くされておると存じますが、その間の経過は私よく存じませんので、担当の局長からお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと詳細な御質疑ありがとうございました。 なおまた、先生の御要望にできるだけ沿うこと、それ自体がまたわれわれの方の法案をなお一層固める趣旨でもございます。 なお、最後におっしゃいましたその計画の点につきましても十分に私の方も考えたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) まず第一点は、非常に高度の科学技術が進歩しております社会において、全世界的に見ましても、もはや十五大学ぐらいがあるいはラジオあるいはテレビの放送を利用してやっておるという新しい近代科学を活用した大学を設置するということは一つの大きな意味があると思います。 第二の点は、日本の社会のような両度の文化性、知能水準の高い、教養の高い国民に対しまして、あくまでも開かれた大学ということは、社会教育的に見ましても、あるいは本…

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 御質問の趣旨はまことにそのとおりでございます。 なお、基本の考え方に基づきます具体的な今後の構想あるいは希望の展開につきましては担当の者からお答えをいたします。

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま放送の技術的な関係から、東京タワーを活用いたしまして、全国ネットにはまだ立ち至らない関東一円、こういうことになっておりますが、われわれの計画といたしましては、全国的にもネットを早くつくらなければならないと、こういうふうにもちろん考えております。 なお、その面におきます各ブロックのセンターとかなんとかというふうな年次計画というものも後ほど局長からも申し上げると存じますが、そういう点では鋭意努力を重ねてまい…

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) その総理がお話しになりましたときに局長が陪席いたしておった問題についてお答えしたわけですが、そういう問題は離れまして、総理がおっしゃってもおっしゃらなくても、われわれの方としましては、文教政策として当然勤労青年に対します進学の道を開く、こういう点から、単位の互換制でありますとか、あるいはそのほかスクーリングの問題とか、センターの充実という問題は考えなきゃいけません。それからまた障害者年に当たりまして、先生のおっ…

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。すでに十カ年ものたなざらしと申しますか、始まりましてから今日まで歳月が経過いたしておる。その中で数回にわたりまして御審議もいただいておるので、どうしても本案はそういうふうな差しかえで通すとかなんとかというふうな問題とは本質的に違うということを私からも、篤と考えておる次第でございますので、申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話は、実は委員会の方のお取り扱いの問題でございまして、私の方からとやこうの意見を申し上げない方がよろしいと存じます。

自由民主党文部大臣1980/11/18

93参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) われわれの方は、御提案を申し上げ、御審議をいただいております者といたしまして、一日も早く御通過を願い、そして日の目を見るようにくれぐれもよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、附帯決議なるものは、その法案の成立に伴っての足らざるところを補って、そうして今後の実施に当たりましては、それを尊重し、実行しなければならぬ、そういう点におきましては非常に重要なものである、かように考えております。

自由民主党文部大臣1980/11/14

93衆議院 文教委員会 第9号

○田中(龍)国務大臣 附帯決議をおつけいただきました各党のお話し合いそのものを十分尊重します。