文教委員会 第9号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/11/27
会議録
○委員長(降矢敬義君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日、下田京子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより直ちに討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(降矢敬義君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 大島君から発言を求められておりますので、これを許します。大島君。
○大島友治君 私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について検討し、速やかにその実現を図るべきである。 一 長期給付に要する費用に対する国の補助率を百分の二十以上に引き上げるよう努めること。 二 長期給付に対する日本私学振興財団の助成金について、必要な強化措置を講ずるよう努めること。 三 地方財政の実情にかんがみ、長期給付掛金に対する都道府県の補助を充実するため、必要な措置を講ずるよう努めること。 四 年金額改定のいわゆる自動スライド制については、給与スライドの導入を検討すること。 右決議する。
○委員長(降矢敬義君) ただいま大島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(降矢敬義君) 全会一致と認めます。よって、大島君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、田中文部大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。田中文部大臣。
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じております。よろしくお願いいたします。
○委員長(降矢敬義君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) これより請願の審査を行います。 第一八号金沢大学教育学部に養護教諭養成課程(四年制)新設に関する請願外百十一件を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(降矢敬義君) 速記を起こしてください。 第一四一号高校新増設に対する国庫補助増額等に関する請願外三十七件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付することを要するものとし、第一八号金沢大学教育学部に養護教諭養成課程(四年制)新設に関する請願外七十三件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 放送大学学園法案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため、今国会閉会後、委員派遣を行うこととし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十分散会 —————・—————