田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 大変重大な分析をいただきましてありがとうございます。 いまのような問題は、いまの減数だけではなく、先生の御主張のもう一歩次の段階といいますか、高等学校の制度上の問題を反省したらどうだという御意見があるだろうと私は思うのであります。それは確かにそこに帰着する点も多々ありますけれども、現在の義務教育の六・三制の問題をあるいは六・五制にしますとか、あるいはその他のいろいろな制度の改変、それと上級大学との連携の問題や職…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) その問題は大変むずかしい問題でございまして、どこの学校でも進路補導という問題を大変先生方も苦慮しておられます。われわれ胸に手を置いて考えましてもじくじたるものがあることは事実でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほども申し上げたように、進路選択の問題はその人の人生の将来を決定してしまう問題でもございますし、なかなか重大な問題でございます。同時にまた、それは制度の問題とも関連いたしまして、四十六条の問題とも関連いたしまして、高等学校の修業年限の延長ないし弾力化という問題につきまして学校教育制度の全般にもかかわる問題でございます。御意見はよく承りました。また、われわれの方も真剣に研究いたしたい、かように考えます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま体育局長から御報告申し上げたような実態でございまして、われわれの方も今後ともにこの究明に努力いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 先般の委員会等の答弁で、文部省の責任者といたしましての答弁の歯切れが悪い、こういうお話であろうと存じます。 御案内のとおりに、今日の非行少年の問題は、必ずしも学校教育だけで解決できるものではございません。警察庁その他の場合は具体的な非行に対しての、あるいはそれに対する補導でありますとか何かでございまするが、文部省といたしましてはその非行少年の教育全般を担当いたしております関係から、いまの非行少年…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 御指摘のとおりでございまして、せっかく努力いたしておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 文部省といたしましては、本件に当たりまして官房において十分と精査をいたした次第でありまして、官房長からお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの年次別計画につきましては、担当官からお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 養護学校におきます義務化の問題から指導いたしておりますが、先生もよく御調査のように、各県必ずしも一律にいってないといううらみがあるかとも存じます。なおまた、御指摘のとおりに、その心身の障害の程度に応じまして、教育委員会におきまして医師並びに教師の委員会をつくりまして指導いたしておりまするが、先生が多分おっしゃっておられるところは、健常児との間の問題も未解決の点が多いこともよく承知いたしております…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中(龍)国務大臣 いまの先生のおっしゃっておられます点もよく承知いたしております。なおまた、そういうふうな指導ということにおきましても、身障児の場合におきましては、その養護者の両親の方もありましょう。もう一つは、今度は地域社会における健常児側の方もいろいろと問題がございます。そういう問題を逐次解決いたしまして、おっしゃった方向に向かって指導をいたしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 お答えをいたします。 ただいまの先生の御意見、いろいろな問題といたしまして、具体的な問題からまことに当を得た御意見であろうと存じます。ことにわが国の純風美俗と申しますか、家族制度というものに対しまして、三世代というただいまの御表現でございます。一方、老人の方々の生きがいという上からいいましても、あるいは核家族の解消という点からいいましても、本当に家庭教育、学校教育、それからまた老人の生きがい、社会教育、一体となった…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 まず、教育の考え方でありますが、あくまでも愛情を持って、そうして同時に信頼の上に立ち、厳しい姿において教育をしなければならぬということは、先般来、本会議におきましても、総理の発言にもございましたとおりであります。 なおまた、学校内の秩序、管理という問題は、あくまでも校長を中心として、そして一体になった組織のもとに真剣に教育に当たらなければならぬ、これは教育のあるべき姿であります。現実の問題として…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘の数点につきましては、私も資料を持っております。また、これに対しまして、かくあるべしという意見も出してございます。教育委員会を通じましての文部省の指示、指導、あるいはまた、学習指導要領に基づきましての今後の教育態度、措置、こういうふうなものと相まちまして、ただいまの実態は実態、それからまた、あるべき筋は筋でございます。われわれはその目標に向かいまして真剣な努力を今後払わなければなら…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの協定の有無の問題につきましては明確にいたしておりませんので、これは調べてみます。 なおまた、教育の立場にあります者のあるべき姿に対しましては、御趣意の気持ちを体して今後の行政に当たってまいりたい、かように存じております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 よく存じております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 私は、先生の御意見と全く同様でございます。いま先生のは、十二分に御調査の上で私にあえて質問をしておられるので、大体私が答弁申し上げることもよくおわかりと存じます。 御案内のとおりに、この法律の規定によりまして、二十三条に基づき当該教科書の問題は採択せられることになっておりまして、都道府県の教育委員会の指導のもとに行われております。 それから同時に、文部省は、自民党その他各方面からのいろいろな御指摘にもよりまして、こ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(龍)国務大臣 御高見に対しましては深く傾聴いたし、また、今後の文教の責任者といたしましてお話の意を体して指導してまいりたい、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 学校に関しまする被害は、国立学校十校、大体二千八百万円ほどの豪害被害でございます。また、公立学校は四百五十五校、十四億八千万円ほどの被害額に今日のところ相なっております。 なお、これに対しまして復旧計画が出てまいりますれば、それに基づきまして調査をいたしまして対処いたしますが、豪雪の基準その他の問題につきましても、法の定むるところによりまして処置をいたします。なお、国立の場合は一〇〇%でございま…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 戦後の日本が最も教育に力を入れて国家の再建を図りましたことは御案内のとおりでございまして、また、わが党が大変推進してまいりました教科書の無償給付等の問題につきましても、今回は各党合わせて御支援を賜りましたことをこの機会に厚く御礼を申し上げます。 なお、ただいまの道徳教育の問題、青少年の非行の問題、これこそ本当に重大な問題でありまして、そのために文部省といたしましても、特に道徳の問題につきましては…
第94回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 総理からまことに簡潔明快に御答弁がございましたので、これを補足する意味におきまして若干お答えをいたします。 ただいまの御質問の内容は、国際人権規約の第十三条(C)項、つまり高等教育の機会の確保のためにとられました手段の一つといたしまして、締約国が無償化を漸進的に実現することを求める、こういう内容でございます。御案内のとおりに、高等教育につきましては、わが国の状態は私立学校の占める比率が非常…