田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 教育の問題について最も専門的に御研究になっていらっしゃいます湯山委員でございます。御説につきましては十分に拝聴いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいましたように、全面的な改正は三年ごとでございます。しかしながら、たとえば、記述につきましての誤謬がございましたり、あるいはまた、会社それ自体が改めたいというような問題につきましても、客観情勢のいろいろな移り変わりによりまして、りっぱな教科書をつくらなければならぬという責任からも、これら出版会社それ自体の意見もやはり聞いてやらなければいかぬだろう、かようにも考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 先ほど来申しておりますように、原則として三年でございます。しかしながら、客観情勢の変化に基づきまして部分修正というものはあり得ると存じます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 客観情勢の変化によりまして、部分修正は当然あり得ると思います。(湯山委員「四項目に当てはまらない修正ですよ」と呼ぶ)この点につきましては、私は部分修正として認めると存じます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの問題は、先ほどおっしゃいました一項目から四項目の点でありますが、るる申し上げるように、いろいろと客観情勢の変化による計数の変化でありますとか、誤字の訂正でありますとか、さらに事実の誤りとか、そういうことであると私は信じます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 記述が客観情勢と合わなくなったような場合もございましょう。そういうものの部分修正は、当然認めてよろしい問題と存じます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(龍)国務大臣 教育に対しまして非常に熱心な御意見に対して、心からお礼を申し上げます。 検定制度もりっぱなものにしなければなりませんし、同時に、教科書もりっぱな教科書をつくる。愛国心等の問題は、先生と私とが委員会でお話を申し上げたところでございまして、よく存じ上げております。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 お話しの点でございますが、特に私は、御意見のような意図のもとに積極的に留学生の受け入れあるいはまた交流というものを推進してまいっておりますが、計数的にちょっと申しますと、わが国の方に留学してこられておる方が大学等で約六千六百人になっております。 いまのお話しのように、留学生の受け入れのみならず、外人の講師その他の受け入れ等について、大学その他が閉鎖的であってはならないということを特に留意いたしておりますが、御案内の…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 これは国家公務員の任用の問題がございますので、その点も改正をするように努力いたしておりまするし、また事実、それを打破して、特に私立大学におきましては、非常に数も伸びておりますが、国公立の場合、特に国立の場合に若干の改正を要する点もあるやに聞いております。この点も担当の方で折衝を続けておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 学債その他の計数の問題は、担当局長からお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ただいまのような経理の処理不適正の問題につきまして、まことに遺憾禁じ得ないものがございますが、私立大学、特に医科の経費の多額を要しますことは御案内のとおりでございますけれども、これらのことがただいま、前々からわかっておったかどうかということに対しましては、担当の方からお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの御質問の問題が一番重大な問題でございます。こういうふうな試験のあり方の問題が入学者の選抜の公正の確保を乱すというようなことがありますれば重大な問題でございまするし、あるいは寄付金及び学債の募集が、入学手続の完了後に行われなければならないものが、いろいろ不正があったりなんかするようなことがありませんように、今後十分に戒めまして厳重な措置をとりたい、かように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 過去に起きました忌まわしい事件の問題等々につきまして、その間の経過等につきましても当局といたしましては十分に戒心をいたしまして、厳重な指導をいたしてまいったわけでございますが、再度起きましたこのような問題につきまして、なお一層、これらの入学の適正ということは国家といたしましても重大な問題でございます、十二分に戒心いたしまして処理をいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの経緯につきましては、その衝に当たりました者から御報告いたしますが、いま最後にお話しいただきました、今後のこういうふうな不当、不正に当たりましては、厳重な態度をもって臨まなければなりません。 ただいまの補助金の問題等も同様でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの適正な予算の配分措置並びに不明朗な学校の問題につきましては、厳重な態度をもって臨みます。いまの通達の問題等も、よく検討いたしまして処理いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 いたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 学生の直接の教育指導に当たりまする教学側の責任体制の確立されていなかった点につきまして、若干のかような問題が起こったと存じますが、教授会の責任体制の確立、また経営者の意向が合否判定を直接左右することのないよう、これから篇とさらに改めて指導をいたしてまいりたい、かように考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 学制制度に従いまして、それを厳重に履行いたしましょう。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 お説のとおり、経営の意向が合否判定を直接左右することのないように、この点はお説のとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(龍)国務大臣 はい。