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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ただいま申し上げたように、りっぱな教科書をつくらなければなりません。それで、日進月歩の社会環境におきましていろいろ正誤の場合もありましょうし、あるいはまた学習を進める上からいって支障となる記載で緊急に訂正を要するものというような第四号の問題もありますし、この問題はわれわれとしましては重大な問題でございます。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 大変重大な問題でございますから、先生、もう一遍私に質問してください。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、文部省の方といたしましては、あくまでもりっぱな教科書をつくるという上から申しまして、検定審査委員会というものを設けてございます。そして、その審査委員会の議を経るわけでございますが、御承知のとおりに教科書の採択は地方の教育委員会……(粟田委員「たくさんおっしゃる必要ないです。御発言のここのところ訂正」と呼ぶ)もう一遍やってください。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 いまの法規上のことは局長からもう一遍答えさせます。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ただいま教育委員会の問題と検定の問題とごっちゃにしておりました点は訂正をいたしましょう。 それから同時に、これがあるためというのは、あの当時の客観情勢は、何しろ大蔵省から絶対に教科書の無償反対という強いあれが出ておりまして、皆さん方も各党こぞって教科書の無償の問題を強調いたしておりました段階でございまして、そういうふうなことから申しましても、これあるがために一つの強みである、ぜひ無償でなければいけない、りっぱな教科…

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 私は、さっきから申しますようにりっぱな教科書をつくりますために、偏向教科書云々なんということは、これはいずれにしても偏ってはならないものでありまして、中正妥当なりっぱな教科書をつくる、そういう意味でございます。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ただいまの御質問でございますが、偏向、偏向でないという問題は、おのおの考えの違う方がたくさんおられます。そういうことを言う方もありますれば、またそうでないという方もありましょうし、この点はわが文部省は厳正中正でございますから御心配要りません。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ただいま申しましたように、文部省は厳正中正でございます。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 たびたび申し上げますとおり、文部省には検定審査委員会という中正な機関がございまして、そこにおいて審査をしたものを文部省の意見といたしております。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 当然でございますが、御指摘につきましては現在検定中の教科書に隠する問題でございまして、お答えを差し控えたいと思います。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 偏向教科書という言葉でございますが、あるいは安倍政調会長の所信表明に対する質問なり、あるいは民社党の塚本さんの御質問に対する私の答えなり、そもそも、教科書が偏向しておるか偏向しておらないかという問題は、見る人によっておのおの異なると存じますが、文部省が責任を持って検定、審査いたしましたものでございます、文部省といたしまして、自分のつくったものを偏向と言うわけ合いはございません。その点はひとつ……。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ただいまの御質問でございますが、われわれ全力を挙げてりっぱな教科書をつくると考えておりますが、何分にもわれわれ、人のつくったものでございますから、立場立場によりまして足らないことを不備と思い、また行き過ぎたことを超過と思うこともございましょう。(湯山委員「責任は」と呼ぶ)責任は私の方にございます。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 私もできる限り、時間の余裕のあるときにページをめぐって見ることはございますが、全部目を通してあるかという御質問に対しては、いまだその点まで達しておりません。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 過般来、その件につきましていろいろと御指摘や御議論があったのでございます。御案内のとおり、全体の検定は三年ごとになっておりますが、部分的な、四囲の情勢の変化によります問題は、個々の問題として部分修正もあり得たと思います。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 文部行政の全責任を持っております。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ございましょう。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 この点はよく相談をいたしまして……

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 私の部下は、本当に一生懸命に真剣にやっております。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 ただいまの誤字の問題は、これはもう明らかに間違いは間違いでございます。なお、それに対しまして、調査官も大変多忙で仕事もかさんでおります。これは人のしたことでございますので、一字の間違いというものは重大ではございますが、すべて責任は、私が悪いのであります。

自由民主党文部大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○田中(龍)国務大臣 間違っておりますことは、一字が間違っておりました。そのことあるがゆえに検定制度全体を公開、公表するということは、これはまた、別途な重大な諸般の問題もございます。これはただいまは御意見として伺っておきます。