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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 そのようなことも初めて伺ったわけでありまして、本件につきましては、十分に検討いたしましてお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 冒頭に申し上げましたように、私立大学の経営につきましては、われわれは正当な意味で極力援助してまいったのでありますが、いまお話のありましたように、いろいろとそういう事実が判明いたしたとなれば、その問題については、国民からめ血税によって補助を行っております以上は、十二分に精査いたしまして、また御連絡をいたしましょう。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 週休二日制の問題につきましては、社会の進展なり客観情勢からいたしまして、教職員といたしましても当然のことだろうと存じますが、なお、学校教員の週休二日制の問題につきましては、人事院と交渉いたしてまいる所存でございます。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、人事院とも事務的にすり合わせをいたしておりますが、御案内のとおりに、都道府県の教育長協議会からは、昨年の十二月二十四日、教員の週休二日制について「学校教育のあり方や実情など諸般の事情にかんがみ、四週五休方式によることなく、夏季、冬季等の休業日の期間内の適切な日に勤務を要しない時間を指定する方式によって実施すること」という内容の要望が出ておりますし、また指定都市の教育長協議会、あるい…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 いままでの経過もございまするので、担当の局長からお答えいたします。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 御要望として承っておきます。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 お話のごとくに、教育というものが、とかく学校教育だけの教育というようなことでありますとか、あるいはまた戦後の教育だけに限定しないで、さらに長い歴史の流れの中で教育を見直していくべきであるといったようないろいろな御意見やら考え方があると存じます。また、冒頭先生がおっしゃったように、海外からも日本の教育研究というものに相当いろいろな関心が持たれておる、こういう中にありまして、御意見のとおりに、長期的な視野に立った、しか…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 先生の当初お示しの教育博物館という呼称の内容を余りよく私、心得なかったのでありますが、ただいまいろいろとお話を承りまして、なるほどそうかという気が実はいたしたわけでございます。 御案内のとおりに、日本が短い間にこれだけの近代化をいたしました百年の歴史の前には、長い教育に対しまする非常な関心と努力が積み重ねられてあったわけでありまして、御案内の長野県を中心といたしました寺子屋でありますとか私塾、あるいはまた毛利藩や水…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 寡聞にして存じておりません。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 ただいまのお話のような次第、内部において相談をいたします。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 いまの字引きのつくり方の問題でございますが、先生、大変に御研究になっておられるので、私のようなあれでは、とても答えられませんが、私も若干因縁がございまして、「言海」をつくりました大槻文彦というのは、私の母の親族でございまして、なおまた有名な英和辞典の岡倉由三郎さん、これは岡倉辞典で有名でございますが、私は、子供のときからずっと岡倉家におりまして、そんな関係で、英語の辞典といえども国語の大変な勉強をしなければ、日本語…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 先生のいままでのお話を静かに承っておりましたが、小中学校、義務教育の子弟、さらに、それに引き続きます、最も人格形成上大事な高等学校の生徒、この方々は、われわれにとりましては、日本民族としての非常に大事な宝でございまして、同時にまた、りっぱな国民を養成しなければならぬ、こういうことはだれもがこいねがっているところでございます。 さて、その方々が使います教科書の問題でございますが、これを商業主義の、いわゆる売らんかなの…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 神経質、神経質でないという問題ではなく、何はともあれ、大事な子供たちの大事な教材でございますので、ひとつりっぱな教科書をつくっていかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 教科書のできるまでのいろいろなシステムは、和田先生よく御研究のことと存じますが、文部省としましては、学習指導要領を出しまして、教育の基本的な方針を指示しておるわけでありまして、その指導要領の線に沿わないことがあっては困ります。あくまでも指導要領の線に沿うて編さんをしてもらわなければ困りますが、同時にまた、具体的な問題に対しまして、前にはこの句があったが、今回はこの句がないという御指摘も、そのとおりかもしれませんけれ…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 われわれは、りっぱな教科書をつくることに専念をいたしておるわけでありまして、いまの教科書の可否という問題につきましては、一定のルールに従った基準でもって今日の教科書が選定されておるわけでございますが、いまのような本質的な御議論は、皆様方が自由に御意見を述べられ、そしてまた、りっぱな教科書の完成に対しまして積極的な御協力をなお一層賜りますようにお願いをいたします。

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 お話の点に関しまして、これは全く私の責任でございますし、同時にまた、文部省といたしましても、あらゆる条件を検討もし、また同時に、管理体制あるいはまた校長を中心とした学校の一致団結したあり方、教育委員会並びに校長さんに対しましても、強力にこのことを申しておる次第でございます。 なお、そういうふうな現状につきまして、今後、全力を挙げて努力をしてまいりますが、何とぞ皆様方の御協力のほどをひとえにあわせてお願いを申し上げま…

自由民主党文部大臣1981/02/25

94衆議院 文教委員会 第2号

○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘の教育長の問題でございますが、本年の一月二十日に開催いたしました都道府県教育長、委員長の会議におきまして、校内暴力を初めといたしまする児童生徒の非行の問題を取り上げまして、非行防止について指導をいたしました。また一月末の都道府県教育委員会指導事務主管課長会議におきましても、この問題につきまして協議をいたし、検討を重ねております。今後ともに、各都道府県教育委員会に対しまして、適切な指導助言を行いまして、…

自由民主党文部大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 ただいまの私に対する御質問は、教科書の検定の内容の問題であります。奥野法務大臣の御意見は御意見としてございますが、文部省といたしましては、教科用図書検討調査審議会の答申に基づきまして検定を行っておるのでありまして、自衛隊に関する記述につきまして、審議会によって合憲論と違憲論を併記した申請本を合格とするという答申が行われましたので、文部省といたしましては、これに基づきまして検定を行ったものでござい…

自由民主党文部大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○田中(龍)国務大臣 検定の制度につきましては、湯山委員が最も御承知のとおりでございます。 なおまた、検定の内容につきましては、それは秘匿を要しますので申し上げられないことも御存じのとおりでございます。 それから、検定に当たりまして、いわゆる教科書会社の方からの意見に対しましては、検定もこれを聞いて修正をすることも当然でございます。 ただ問題は、要は教科書の内容につきましては、常にりっぱな教科書をつくるということが冒頭において大原則でご…

自由民主党文部大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○田中(龍)国務大臣 何をやってもいいなんというのはとんでもないことでございまして、われわれは現在あります憲法を遵守し、そうして次の世代のりっぱな青少年の教育という重大な責任がありますことを、再度申し上げておきます。