田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、いずれの国といえども建国記念の日を祝わない国家はございません。日本国といたしましても先般建国記念の日をお定めにもなり、あるいはまた内閣といたしましても国民の祝日として祝う次第でございまして、建国記念の日の奉祝行事を文部省が後援いたしましても、学校における取り扱いは従前どおりでございますし、文部省といたしまして、学校における建国記念の日の奉祝行事につきましては、格別の指導を行ったわけでもございません…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、国民の祝日であります建国記念の日、これは建国をしのび、国を愛する心を養うという趣旨に従った行事でございまして、法治国家でありまする以上、法で決めました建国記念の日というものを、成立の過程においていろいろな議論があったかと存じますが、決定いたしました以上は、国民の建国の日は建国の日でございます。当然のこととして、政府といたしましても、これをお祝いすることは何ら問題はないと存じます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 建国の日をお祝いするということは、国民として当然のことでございまして、後援をしてくれという団体がございますれば、喜んで後援もし、また応援もいたしたい、これが政府全体としても、また国家としても当然なことであろうと私は存じます。 たまたま先生の御指摘の団体、しかも、いろいろな人の入っておる団体でありまして、それだけしか文部省は後援をしないなら別でありますが、もし後援をしてくれということがあれば、国民として当然な行為とい…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私は、日本国家は法治国であると存じます。建国の日を法律をもって決定いたしました間において、いろいろと哲学的なあるいは史観の面で議論があったといたしましても、一たび決定いたしました国民の日をお祝いすることは、私は、何ら法治国家としての憲法に背いた行為とは存じません。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 その問題は、一つの見方でありまして、私どもの考えとは見解を異にいたします。私は、法律に従った当然の行為である、かように考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 文部大臣が、田中が出席する、出席しないということは、私は関係はないと存じます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおりに、ことしはオリンピックの問題がございまして、私は名古屋の方に参りましたことは御承知のとおりであります。そういうふうな日程もございましたが、個人としては自由でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 先ほど申し上げたように、建国記念日の奉祝行事につきまして、文部省といたしましては、学校における格別の指導を行う考えはございません。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 先生の御意見として承っておきます。 私は現行の憲法を守る。現行の憲法は、あくまでも民主憲法でございます。法治国家でございます。いろいろと御意見の違った見解もございましょうけれども、一たび法治国家として法律によって決めましたことに対しまして、政府の一員としていたすことは当然でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 学校に警察官を導入するということにつきましては、これは個々の事例に即して教育委員会あるいはまた学校長が判断すべき事柄でありますけれども、一般的に申すならば、学校が安易に警察官に頼るべきことではない、かように考えております。 なおまた、私が以前から申しておりまするように、治安当局は、その立場で物を考えるでありましょうし、文部当局といたしましては、青少年を育成し、そうして何とかりっぱな人に育てていかなければならない、お…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 健全な青少年の育成を図りますためには、従来からも都道府県教育委員長協議会でありますとか、あるいは全日本中学校長会でありますとか、あるいはその他教育関係の諸団体とも連絡をとりながら対処してまいっておるところでございますが、今後ともに引き続き、関係団体との連絡を密にして校内暴力を抑制していかなければならない。ただいまお話のような、特にそういった考えは持っておりません。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 このような青少年非行者が出ておりますことは、それを取り巻きますすべての責任であろうと私は思います。親子の関係にいたしましても、あるいは学校の先生と生徒の関係にいたしましても、その他社会の各層におきましても、あるいはまた社会教育の上からいいましても、あるいはラジオ、テレビなんかの関係もございましょうし、非行になりました青少年の諸君を取り巻くあらゆるものの反省を要する点があると私は思うのであります。 ただいま御指摘のよ…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私は、りっぱな青少年の教育をつくり上げますために、皆さんともどこともお目にかかるつもりでございます。いま特筆なさる必要もないと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 先生が学歴社会と申される中に、あるいは受験競争の過熱化でありますとか児童生徒の非行の諸問題がございましょうと存じますが、学歴社会をいかにして打破するかというふうなことは、まことに抽象的なことでもあり、実際問題としては、非常にむずかしい内容を含んでおると思うのであります。そういうことから申しましても、開かれた教育と申しますか開かれた大学とか、あるいは御提案を申し上げてまいりました放送大学とか、そういう開かれた大学の姿…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 まことに結構なことではございますけれども、同時にまた、実際問題としてはそれを全部打開するということはなかなかむずかしいことであろうと存じます。また受験する者の方から見た父兄の立場、あるいはまた卒業生を採る方の立場、いろいろとございます。今日あります学歴社会というものは、私はいいとは思いませんが、社会的に現実に、そのようなことができ上がっておることも事実でございます。御意見として承っておきます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私も、文部大臣に就任して以来、心を砕いておる次第でございますが、同時にまた、国際社会におきまする日本の地位というものの向上のために、あるいは科学技術の面におきましても、大学の教育、その他につきましては、私は、真剣にその向上、発展を考えておる次第でありまして、私は、あくまでも日本の国家として、国民として、教育の問題に真剣に取り組んでおります。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 さようでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 さようでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 先ほど担当局長から申し上げたように、その点は存じなかった次第でございまして、さらに十分調査いたしまして、また検討いたしたいと存じます。