田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(龍)国務大臣 お答えをいたします。 文部省において調査をいたしましたところが、大学病院の医療機器につきましては単年度購入契約によりまして購入しておるところでございまして、数年間にわたる長期の賃貸契約によって受けておる事例はないと報告が来ております。 なお、国立大学付属病院の電子計算機につきましては、単年度ごとの賃貸契約でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(龍)国務大臣 ただいま御指摘のごとくに、冒頭お話しになりました国鉄の再建、これらの問題につきましては政府を挙げて協力いたしておるような次第でございますが、われわれ、多数の学生、生徒を持っておりまする所管省といたしましては、事務当局同士においてずっと折衝を続けておる段階でございます。 なお、詳細なことにつきましては担当官から御説明を申し上げます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(龍)国務大臣 その件につきましてはただいま折衝を続けておる過程にあることを申し上げた次第でございまして、まだ要求の段階におきまして、文部省といたしましてこれこれを要求するというところ以前の学生通学の問題で折衝を続けておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(龍)国務大臣 担当官から申し上げます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(龍)国務大臣 お答えをいたします。 今日のいろいろな事件に対しまして、われわれは衷心から遺憾の気持ちでいっぱいでございます。文教の府をお預かりいたします私といたしましては、あくまで世道人心を正し、そうしてりっぱな国家、りっぱな民族の再建に改めて乗り出さなければならないと覚悟を新たにいたしまして行政に当たってまいる覚悟でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中(龍)国務大臣 ただいま総理からもお答えいたしましたごとくに、常に総理が言っておられますように、まず、今日の狂乱怒濤と申しますか、混乱極に達しておりまする日本、この日本をいかにして泰山の安さに置くかということこそ政治家の念としなければならぬところでございますが、そこにはやはり本当に家庭において愛情というものを基本に置いて、同時にまた、後輩に対し、あるいは社会に対する深い愛情と同時に真剣なまじめさ、さらにまた厳しい態度でもってこれら…
第94回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 第九十四回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 私は、教育、学術、文化の振興を図ることは、国政の基本であると考えます。特に、わが国が将来にわたって発展を続け、活力に富んだ国家社会を築いていくためには、学校、家庭、社会を通じ、また、国民の生涯の各時期における課題に即して教育の機能を充実し、創造力に富み、心の温かさと社会的な連帯意識を有し、国際的に開かれたたくましい国民の…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 一月の十二日のテレビは私拝見いたしませんでしたが、新聞で写真を拝見し記事を読みまして、同時にまた私の気持ちもただいま厚生大臣がるる申し上げたのと全く同感でございます。ことに私の場合、あのこずえさんは山口県の二区の選出でありまして、ちょうど佐藤先生の奥さんの御郷里のわけでございまして、そういうことから、また別な感懐を持つ次第でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) お話の問題はなかなかむずかしい問題でございまして、気持ちの上では全くそのとおりでございますが、同時にまた、いまの養護学校なり、あるいはそういう不自由な方々に対しまする、ただいま御本人としての明るい境涯をお持ちになりますようなあらゆる御協力も申し上げなきゃならない。同時にまた、ただいま先生の言われたような、普通の学校に入ります場合は、よほどこれは友人その他健常児の方々の、その当該こずえさんのような方に対しまする愛…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御指摘の問題、なおまたリハビリテーションの問題等につきましては、具体的な問題でも対応しなきゃなりません。 担当の局長からお答えをいたさせます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私立医大の経営につきましては、経営が非常に苦しいということはよく御了承いただけると存じますが、それにつきまして不正不当なことが断じてあっては申しわけない次第でありまして、なお北里大学のことにつきましては、関係者を招致いたしまして担当官が詳細に報告を受け、目下調査中でございますので、担当局長からお答えをいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のごとく、今回のこういうふうな問題が出ましたことはまことに遺憾でございまして、深く監督の衝にある者といたしましておわびを申し上げる次第であります。 なお、私立医科大学の経営に多額の経費を要しますることは一応理解できまするが、創設時の債務償還を初めといたしまして、急激な施設の拡大への志向等の問題点がございます。なおまた、このために一時的に高額の寄付金等、学債等を入学生の父兄に過大な負担をさせる等のこ…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) でき得る限り御希望に沿えるように努力をいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 国庫負担につきまして、特に建設関係、危険校舎の分について多分御質問もお考えになっていらっしゃると思います。これが金額が減少しておるということがお気がかりかと存じますが、五十二年から危険校舎、危険建物の解消のための三カ年計画を立てまして、そして木造建築をセメント建築に切りかえるというような操作が行われておりまして、それが大変効果的になっております関係から、今回のあれにいたしましても、金額は減少しておりますけれども…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 十分に御意見を参考にいたしまして、善処いたします。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の自閉症を含みます特に情緒障害児の教育の歴史も日本では浅いのでございますが、それらの教育を担当する教員の問題につきましては先生御心配のとおりでありまして、経験豊かな現職の教員に教育を施すなどの方法を特にとりまして対応することといたしておりますが、このために主として現職教員を対象とする情緒障害教育教員養成課程、これは一年でございますが、国立の教員養成大学学部、これは東京学芸大学と愛知の教育大学、奈良の教育大…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、青少年の非行問題が論議の的になっておりまする現時点におきましても、まずもって世道人心を正すというこの大本に基づきまして、われわれ大人の世界、あるいはまたわれわれの先輩、同僚、知友のあり方というものは、これまた青少年には非常に敏感に影響するだろう、こういう点で非常に憂慮いたしておる次第であります。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。−青少年の非行の問題といたしまして、ただいま先生が御指摘になりましたみんなと一緒についていけないという、いわゆる落ちこぼれの問題でございますが、しかし、この落ちこぼれの問題につきましては学校教育といたしましてのあり方、あるいは補導その他万般の問題とのあくまでも全体的な把握のもとに推進していかなければならぬと存じます。 ただいま御要望のございました計数につきましては担当者からお答えいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のとおり、落ちこぼれと称せられる者が約十万とお答えいたしましたが、御指摘のとおりに進学率が高等学校の場合に九四%にも達しております現在の高等学校におきましては、一人一人の生徒の能力とか適性等に応じましたきめの細かい指導の行われる必要がございます。また、このために学習指導要領の改定におきましても基礎的、基本的事項の精選を図りますとともに、多様な生徒がその興味なり関心なり進路等に応じまして選択のできる…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 具体的な現場の指導並びにその他の問題につきましては担当官から申し上げますが、概説といたしまして、ただいま御指摘のような学習指導要領の改定を行いまして、そうして弾力化を図っておりますが、生徒の興味とか関心に応じました多様な教育の活動の展開をされて、そうして実態に即した指導が一層なされるようにいたしたいと思いますが、同時にまた、高等学校の修業年限の延長でありますとかあるいは弾力化についての、学校教育の制度全般にもわ…