P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/03/14

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 それは閣僚会議のドラフトにもはっきりと示しておりまするように、まず一つは、国民的な深い御理解と認識と評価をいただかなければいかぬ。もう一つの柱は、この資金、財源の問題をまずこの閣僚会議において決めなければいかぬ。この二つが骨子でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/14

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中国務大臣 全く先生の御指摘のとおりでございます。かような次第で、われわれといたしましては、現実の姿というものを国民の皆さん方にぜひとも周知徹底して、そしてこれでよろしいのですかということから問題はほどいていかなければならない、私はかようにさえ考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/14

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、先生がいまおっしゃった石油価格がどのようになるか、OPECのこれから後の問題等も関連いたしますと、今度は逆に相対的に石炭のコストもまた可能な範囲が出てくるとか、それこそいろいろな高次の関数計算でもしないとならないようなむずかしい原単位の問題だろうと思います。担当者もおりますので政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/14

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中国務大臣 本日は、まことに御親切な御質問をいただきましてありがとうございます。国家の、民族の命運をかけたエネルギーの問題でございますので、私どももかたい決意を持って臨む次第でございますが、どうぞ御協力、御鞭撻のほどをひとえにお願いを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/14

第80回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 私に対しましては、景気回復のための投資減税、あるいはまた消費減税について所見を述べろと、こういう御質問でございまするが、消費に関しまする減税につきましては、今般、昭和五十二年度予算につきましてさらに追加的な所得減税の処置がとられることに相なりまして、これはある程度個人消費を刺激することに相なると考えております。 企業設備投資の促進につきましては、去る三月の十一日に決定いたしました四項目の景気…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 昭和五十二年度の予算案等の予算委員会第四分科会における御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 現下のわが国経済は内外の厳しい環境下にありまして、多くの困難な問題に直面いたしております。 国内的には、景気は昨年初来石油危機後の長期にわたります低迷状態からようやく脱して、上昇過程にあったものの、昨夏以降、設備投資、個人消費等の内需の不振等によりまして、再び足踏み状態に陥り、楽観を…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 ただいまるる申し述べましたごとく、この経緯というものは以上のようでございまするが、原子力の開発に当たりまして国民的な合意のもとに進めることが最も重要な問題でございまして、先般の新しい機構におきましてもまずこれを取り上げておるような次第でございます。なかんずく再処理工場の立地に当たりましては、もちろん地元の深い御理解と御協力を得た上で進めるべきである、かように存ずるものでございまして、地元の御意向を無視して建設を強行するよ…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 御指摘のとおりに、今日、わが国の繊維産業は、長期にわたりまする不況の影響に加えまして、国際競争力の低下でありますとか、国内需要構造の変化等への対応の遅い等の構造的な要因によりまして非常に不況に陥っておる次第でございます。しかしながら、繊維産業が衣料品等の国民生活に不可欠なものを供給するものといたしまして、国民に安定した就業機会を提供するという重要な使命を持っておる次第でございます。このような国民生活産業につきましては、安…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 分野調整法は御案内のとおりにまだ正式の提案はいたしておりません。たまたまドラフトが新聞に出ましたのでありますが、いまだ各省庁間の調整の段階にある次第でございますが、政府としましては、先般の中小企業政策審議会の意見具申を尊重いたしまして、法案を提出すべくただいま鋭意努力いたしております。 この意見具申にも述べられておりまするとおりに、小売商業における分野調整問題は小売商業の特性に即応し、地域的な調整を活用する方向ですでに大…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 流通機構の問題、なかんずく農林水産関係の流通の関係につきましては、通産省といたしましても農林省とよく連携をとりましてその改善に努めたい、かように思っております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 お答えをいたしますが、ただいま御指摘のとおりに、中小企業なかんずく小規模企業におきましては、いろいろな施策の手が講ぜられます中で一番重要なのは金融の問題でございます。さようなことから、政府といたしましては、特に民間の一般の金融機関に依存いたしておりまする方々に対しまする信用補完制度といたしましていろいろつくっておりまするが、さらに直接の零細企業に対しまする資金といたしましては、御案内のとおりに国民金融公庫を中心といたしま…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 ただいま対象の拡大の問題、あるいはまた貸付枠に対しまする原資の問題をお話しいたしましたが、先般も商工会議所の会頭さんたちと懇談がございました際に、この小規模企業に対しまする無担保、無保証の問題は非常に皆さん方に喜んでいただいております。私はこの制度というものが、やはりこの平穏な日本経済の基盤をなしておりまする中小企業、ことに企業数から申しましても全体の九九・七というような中小企業の方々の無担保、無保証の問題につきましては…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 和田先生の御指摘の、ちょうどお話が出ました千四百五十という数字を今朝、役所におきまして私、話題にしたのでございます。しかしながら、いま御指摘のように、非常にお客様を引きつける力を持っておりますこの大規模小売店舗というものは周辺の小売業に影響を与えますことから、大店舗におきましては一応の基準というものを設定いたして、これが調整の対象といたしておるような次第でございます。 基準面積未満の小売店舗につきましては、小売商業調整特…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 この繊維の問題につきましては、御案内のとおりに当面いたしました一番大きな問題でございます。ただいま御指摘のように不況業種の指定の問題等まずもって考えていかなければならないことと存じます。 同時にまた、繊維は、たとえば織機の廃棄の問題でありますとか、いろいろ事業団の問題でありますとか、そういうふうな別途な対策をそれこそ本当にきめ細かく推進いたしております。ことに銘柄が多種多様でありますし、業種間の利害の相錯綜いたしておりま…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生の産炭地におきまする鉱害の残存の問題でございますが、私も福岡の隣の山口でございまして、全部閉山いたしまして惨たんたる被害を生々しく目の前に見ておる次第でございます。この産炭地振興対策の鉱害の問題は、五十六年度末前後を目標達成の期限といたして関係諸施策の遂行に努めておるところでございますが、これを目途に全力を挙げて、これまでの間に残存鉱害をなくそうという努力をいたしておるような次第でございま…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 残存鉱害量でございますが、四十七年十二月、鉱害復旧の長期計画の策定に当たりましての残存鉱害量の推定は千七百億円、これは四十七年度の価格表示の時価でございます。かように推定いたしておりますが、地区別その他の詳細にわたりましては政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 一言最後に申し上げますが、私も戦時中終戦まで石炭局でずっと石炭にかかわっておりました。貝島の炭鉱の現場もよく承知いたしております。なおまた、産炭地での閉山後の処理、これはもう大変なことでございまして、私も就任いたしました以上、産炭地の後始末の問題につきましては一層責任を持って対処いたしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 まことにごもっともな御主張で、ことに細谷先生、ずっと古い商工委員でおられて、しかもエンジニアで、このことは百も御承知であろうと存ずるのでございますが、いま本当に微に入り細をうがって適切なお話を承るにつけましても、本件は速やかに何とか処置をしなければならぬという客観的な段階に来ていると思うのでございます。 それで、いまお話しのように、ことに化繊関係のようなことになりますと塩度を非常にきらいます。品質の問題もございますし、反…

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 通産省といたしまして、この答申に示されました考え方で、ゴム履物業に対しまする施策の展開をしてまいらなくては相なりませんが、ただいまお話を拝聴いたしました限りにおきましてもまことに重大な問題でございまして、今後も慎重にこの点につきましては対処してまいりたい、かように存じております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中国務大臣 エネルギーの問題につきまして、先般も申し上げたごとくに一番大事なのは国民の深い御理解と御協力でありまして、これが前提でなければいろいろな計画をつくりましてもその遂行はできない。そういう点でいまの地元の御協力、御理解とそれから資金、この二つがエネルギーの二大柱だ、私はかように考えます。