田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 特に、貿易の面におきまして、わが国が貿易立国をいたしておりまする関係から申しましても、ECの市場あるいは対米市場というものは非常に重大な問題でございまして、これに対しまする取り組みというものもこれから真剣な努力を注いでいかなくては相ならぬと存じておりますけれども、特に、ヨーロッパ市場等におきましては、先生も御案内のとおりに、業界におきまして、あるいは自動車の問題につきましても、あるいはその他造船の問題…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 今日御提案申し上げましたいわゆるボンド保険という問題とも関連をいたします。ただいま先生が御指摘になりましたプラント輸出の問題につきましては、全く、私も従来からそのことを懸念いたしながら、同時に、また、海外経済協力という面で推進してもまいったわけでございますが、一番問題は、近隣諸国に対しますところの、後発途上国にプラントを輸出いたしますことが、わが国自体としましてはその輸出市場を喪失し、今度は逆にほぞをかむといったようなこ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 OPECの値上げの問題のいろいろなこれからの分析、見通しという問題もなかなかむずかしい次第でございますが、しかしながら、いまの石油各社の値上げの発表等に当たりましても、なお需要家、ユーザーの方との交渉の今後の経過も見守ってまいらなくてはならぬと存じております。 一方におきます為替差益という問題と、さらにまた各社の累積債務という問題がこれに対してどのように吸収されるかという問題やら、いろいろと問題があ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 先生の御指摘のとおり、通産行政というものは国家、国民のための行政指導でなくては相ならぬのでありまして、その点につきまして、ただいま御指摘の件は私はまだ詳細な報告を受けておりませんので、担当の政府委員からお答えいたさせます。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 前段のアルミサッシの問題につきまして、寡聞にして私が情報を得ておらなかった点は、責任者といたしましてまことに国民におわびをしなければならぬことと存じます。今後なお一層かような問題につきましても十分に配意いたしまして措置をしたいと存じます。 なお、また、通産行政の根本という問題で先生がおっしゃいましたが、わが通産行政は国家、国民経済のために全力を挙げて御協力を申し上げておる次第でありまして、環境アセスメントの問題につきまし…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 私も、内閣の一員といたしまして、非常に落ち込んでおり、また、財源の枯渇いたしておりまするこのときにおいて、苦しい中で景気を浮揚しなければならぬという非常にむずかしい命題に取り組んでおるわけでございます。私は、国家経済、国民経済が一日も速やかに安定し、そして景気が浮揚いたしますように、そのためには減税という方法もございましょうし、あるいはまた公共投資という方法もございましょうし、結局どちらが一体投資効…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 所信表明におきます私の申し上げた内容は、まず国産のエネルギー源、準国産並びに輸入エネルギー、こういうふうに一応分けて考えました場合に、この国産のエネルギーの中におきまして、あるいは水力、あるいは地熱発電、あるいは国内におきまする石油、天然ガスとか石炭を見直していこうというふうな問題、さらにまた準国産とでも申しましょうか、つまり原子力の発電の問題、かような意味におきまして、海外に依存いたしておりまする日…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 今日までエネルギーの計画として持っておりましたのは、五十年の八月の総合エネルギー調査会の答申に基づきます十二月の閣議決定で、こういうふうな一例を申すならば、原子力の関係を四千九百万キロワットでありますとか、あるいは石炭の二千万トンというふうな計画でございますが、しかしながら、最近におきまして、エネルギー状況については、まず石油代替エネルギーの開発ことに原子力発電の開発でありますとか、あるいはLNG導…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 ただいまのお話でありますと、産業に奉仕するエネルギーのプランニングではおかしいじゃないかという御意見でもございましたが、産業とわれわれの国家経済の算定というものとの間に、お言葉の意味のような対立関係は一と申してはおかしいのですが、そういうものはない。つまり、国民経済計算におきまして、文化生活を今後一億の国民が営んでまいりますについて、レベルの高い日本国民経済ということから、一体年間どのくらいの伸びが…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 日本とカナダの間のウランの供給の問題につきまして交渉を続けておりましたが、八項目の中においてまだ決定を見なかった二項目等も話がだんだんと詰まりまして、近日中にはわれわれの交渉いたしておりました線に沿いましてほぼ妥結を得るに至る、と、かように見通しております。 なお、詳細な交渉の経過等につきましては、政府委員がおりますから詳しくお答えをいたしたいと存じます。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいまの再処理工場の建設と、また、将来の日本の最も重要な再処理工場の問題と、ただいまのカーター政権になりましてからのいろいろな問題につきまして、外務省の方の交渉の経過を外務省の方からお答えをしていただきます。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいま各社で二千四百円とか二千円とかいろいろと申しておりますが、これはなおまた元売りの方と、さらに今度は需要家の関係との相互の交渉もこれから始まるわけでありまして、結局いま軽々に申し上げられませんが、やはり、需要家の方の意向も当然調整されなければなりません。 かような関係で、この点は通産省といたしましては、もちろん重要な液体燃料価格の高騰が国民生活に与えまする諸般の影響を重視しながらも、模様を関心を持って見守っておるよ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 何しろ、国民生活の非常に基礎的な石油の価格の問題でございまして、これが国民生活に及ぼす影響というものは相当大きなものがございます。これはいままでの御議論とは別個な関係でございますが、二千円のアップというものと現在の、細かいことば別といたしまして、物価等々にどうはね返るだろうかということが非常に大きな問題でございますが、消費者物価指数で申しまして〇・〇三程度、卸売物価で〇・二程度の上昇となるのではないか…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいまの、同じ石油会社と申しましても、民族系と外資系との間に今度の影響の差も出ておりますし、また、累積債務という問題の重大な案件が掲げられておるわけでございます。高度成長のときと違いまして、低成長時代に入りましたこれらの業界に対しましても、当然構造的ないろいろの問題を考えなければならぬことは当然でございます。 ただいま御指摘の上期、下期の決算でございますとか、あるいはまたその後の詳細な点は政府委員からお答えをいたします…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 先般キロリットル当たり百十円の値上げをいたしましたことにつきまして、このエネルギーの問題のような根本的な重大案件、しかも国策として九十日を目標といたしましたあの備蓄の国際的な責任、こういうことを考えますと、これを関税の引き上げによって処理するということは本質的には間違っておる、と、実はかように私は考えておるのであります。 しかしながら、当面いたしました本年の状況下におきましていかに根本論を論じましても当面の処理がどうして…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 まず、カラーテレビの問題につきまして、御案内のITCの勧告、結論が出ました。そして、それに対していかに対応するかという問題につきましては、ただいまからまた政府間の交渉が展開するわけでございますが、われわれといたしましては、これに対しましてあくまでも先方の理解と認識と反省を求めていく。あるいは割当あるいはまた規制のいろいろな措置が考えられますが、これから交渉に入る次第でございます。 なお、ちょっと私はこ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 本日は加藤先生にこういう席からお会いいたしまして本当におなつかしゅうございます。先ほどお話がございましたように、落第するかどうかという瀬戸際のようでございますが、どうぞかわいがっていただきとうございます。 なお、ただいまの、ミッションのことでございますが、申しわけない話でございまするが、私はつんぼさじきで一向に存じませんでした。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 経済団体の旧主的なことで参ったのではないかとそんたくいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいまの加藤先生の御指摘のごとく、今日の日本の繊維業界の非常な苦況の中の、しかも、非常に大きな分野は韓国の後発繊維業界の逓増であろうと存じます。 なお、経済協力という問題は、御承知のとおりに、日韓関係の親善という意味におきまして、隣邦としての後発途上国に対する指導というふうな面で行われたわけでございまするが、なかんずく繊維業界におきましては、いまやそれが非常に重大な原因になっておりますこともよく了承いたす次第でございま…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいま、御案内のとおりに、繊維の関係におきましても、御指摘の大島あるいはしぼり、あるいは別珍その他の問題につきまして、日韓両国の間で非常にむずかしい交渉の段階に参っておる。これも技術の指導あるいは協力の派生的な結果であることについては御指摘のとおりでございます。