田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 通り一遍の石炭問題に対する取り組み方ではないか、こういう御指摘でございまするが、とんでもないことでありまして、本当に今日のエネルギー対策に国を挙げて取り組んでまいろうといたしておりまする、なかんずく新政権におきまする石炭対策というものは、いろいろときめの細かい御指摘をこれからちょうだいするわけでございまするが、しかしながら、特に国内エネルギー源といたしまして、サンシャイン計画とか地熱発電の問題でありますとかいろいろござい…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 ただいま御指摘をいただきました六十年度を目標といたしました総合エネルギー対策につきましては、五十年の十二月に閣議決定をしたわけでありまするが、その後のいろいろな客観情勢の変化に基づきまして、われわれがなお一層真剣にエネルギーに取り組まなければならぬ、こういうことから、先般も御承知のとおりに、内閣におきましては、エネルギー対策推進の閣僚会議というものを総理を座長にいたしまして置き、関係各大臣が審議をいたしまするとともに、そ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 まことに貴重な御意見として拝聴いたしておきますが、今回御提案申しました意味は決してそのような意味ではございませんので、改めてひとつお断りを申し上げたいと存じます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、エネルギーの問題がこれほど重大な問題であり、国を挙げて真剣に取り組まなければ相なりませんときに、先般皆様方御了承いただきました、あの今回の暫定的な処置、これはあくまでも二年間の関税によります暫定的なものである。 今度のエネルギー対策の根本は二つあると存じますが、一つは、まずこのエネルギーの問題がいかに国家的な重大な問題であるかということを国民大衆の皆様方によく御理解をいただいて、今後の施策について御協力…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 細谷先生から大変な御激励をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。国民挙げてこのエネルギーの問題に取り組まなければ相なりません。その中核でありまする通産省の責任の重かつ大であることを改めて思いまするのみならず、命をかけてでもこの問題に取り組むというだけの決意を御披露いたしましてお答えといたします。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 ただいまのお話を私の立場から要約してお答えいたしますると、今日までのエネルギー対策についてのタイミングを失しておるのではないかという御指摘につきましては、私どもも感を同じうするものがございます。しかしながら、いまからでも遅くはないという気持ちのもとに、真剣にこれに取り組むという姿勢でございまするが、まず石炭等の国産エネルギーの有効利用を図る。同時にまた、準国産でありまする原子力の推進をいたさなくては相なりませんが、これと…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおりに、過ぐる総合エネルギー対策は昭和六十年ということが目標でございましたが、先般の閣僚会議におきましても総理みずからが、より長期の、六十五年の一応の見通しもつけたいし、御指摘のような超長期と申しますか、長い見通しもさらに考えていかなければならぬ。かような次第になりますると、さらに超長期と申すならば、核分裂だけではなく核融合という新しい技術の開発も当然考えられる次第でありまして、いろいろの各…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 今回の見直しが先般の関税問題等々に端を発しておるのではないかというような御指摘もございましたが、しかしながら、そういうこともこれあり、われわれは当面のびほう策でこのような重大な問題の資金源を考えるべきではない、抜本的に考えなければいかぬのだという議論が台頭いたしたことは非常に私は一つのいい契機だったと思うのでございます。しかしながら、お話しのように、この石炭火力発電所の建設の推進につきましても、進捗がおくれております問題…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 御指摘のごとくに、エネルギーというものが、もとは湯水のごとく入ってまいりました油も、OPECの問題から非常に高価なものに相なり、あるいはまた同時に石炭のコストも昔のような状態ではございません。かような問題から、今後の新しい石炭問題の答申というようなものも考えられるわけでございまするが、しかし世界的な規模におきまする日本経済のあり方といたしましてのエネルギー問題につきましては、御指摘のような新しい発想、新しい構想のもとに抜…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 二千万トンの新体制に対して今年度の予算がまことに少ないではないかという御懸念かとも存じますが、御案内のとおりに昭和五十年七月の石炭鉱業審議会の答申を受けまして実施いたしております新石炭政策の重要な柱となっておる次第でございまして、このために、政府といたしましては、昭和五十二年度の石炭及び石油対策特別会計、その中の石炭勘定におきましては、保安第一の観点から鉱山保安確保事業費補助金の拡充を図りますととも…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 私も山口県の産炭地宇部、小野田、美禰の出身でございますので、感を同じくするものがございます。同時にまた私は、戦時中、終戦に至りますまで石炭局で大いに掘れ掘れと号令をかけた立場にありましたので、先生のおっしゃることもよくかみしめておる次第でございますが、この復旧の問題につきましては、御案内のとおりになかなかむずかしい問題でございます。ことにまた県知事なんかをいたしておりました立場から見ましても、地元の負担が相当市町村にかぶ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、国内の資源といたしましてこのエネルギーの中で一番適確なものといたしましては水力によりまする発電並びに石炭でございまするが、さらに地熱でありますとか太陽熱、先生のところからちょうど科学技術庁長官の宇野君が出ておられて、サンシャイン計画の一番中心的なあれでございます。本年の四十九億のサンシャイン計画の予算がまことに少ないというような御意見もございまするが、これは現在研究いたしましたもののパイロットプラントの…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 御指摘のとおり、石炭をある時期には五千五百万トンも掘った時代がございますが、このように相なりましたのは、何と言いましても、やはり石油の価格の問題であった。ところがその価格がOPECによりまして高騰いたしまして、改めてまた石炭に戻ったと申しても過言ではないと存じます。しかしながら、私、寡聞でありますので、経営上の面におきまする石炭コストのバラスンでございますとか、原単位の計算でございますとか、技術上の詳細なコスト計算は、専…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 お答えいたします。 国内炭の関係は、先ほど来たびたび申し上げますように、大体二千万トン、これを確保するというので現状の段階におきましてはいっぱいいっぱいじゃないか。ことに石炭と申しましても、埋蔵の関係から言いますと、九州もございますが、やはり北海道、天北とか釧路とかというところに期待が持てるだけでございます。そういたしますと、今度は、私は先ほども申し上げたように、ずっと石炭関係をいたしておりましたので、ペトロケミカル、ペ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 先生の心温まる御激励をいただきまして、石炭関係者といたしまして厚く御礼を申し上げます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 その件につきまして、担当官が参っておりますから、詳細お答えいたさせます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 私も詳しい沿革の点はわかりませんが、御案内のとおりに、西独は戦時中から石炭液化あるいはその他のいろいろなコールケミカルに非常な資金を投じておりました。なおまた戦後に至りましても、日本の場合におきましては百八十度石油の方に転換してしまいましたが、西独におきましてはなお引き続いて研究開発をずっと継続しておったということを聞きまして私も非常に敬服いたしておるのでございます。しかしながら、先ほども申し上げたように、いままでの、既…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 具体的なその件につきましては私ちょっと存じませんので、担当官からお答えいたさせます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 ただいま担当官からお話がありましたように、民間の関係のいろいろな御依頼について、幌内の問題の大きな事件もありましたり、あるいは新二鉱の問題もありましたり、いろいろございました。そういうふうな非常にデリケートな環境下にありまして、多分これは私の就任前の話でもございますが、特定の民間の炭鉱に対してだけ援助をするなり協力をいたしますと、また関連のいろいろな企業体のむずかしいデリケートな問題もあったかとも思いますが、ただいまの先…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 五十年の十二月の閣僚会議におきまして、総合エネルギー対策を決定をされたわけでございます。それが絵にかいただけではなかったかという仰せでございますけれども、それは私は実は違うと思うのであります。といいますのは、その方向に向かいまして全力をやはり挙げて努力を払った、また今回見直すということを客観情勢の変化によりまして考えて、そしてこの夏ごろまでには基本問題調査会の答申をもらいたいという要請をいたしておる新体制におきましても、…