田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいまるるお話しになりました京都の西陣、これはもう日本の伝統工芸といたしましてもぜひとも私どもが守っていかなければならない、かように考えておる次第でございますが、御多分に漏れず繊維関係の非常に冷たい風が吹いておるのみならず、後発途上国の韓国その他から突き上げられてまいっておるというような苦境に立っておられる次第を篤と承知をいたしております。 なお、御要望の伝統工芸についてのわれわれがとっておりまする振興対策あるいはまた…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいま両省の間に見解の相違があった次第でございまするが、なおこの点は政府間におきまして速やかに意見の統一をいたしたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいまの面積の改定でございまするが、現在のところその必要はないのではないか。と申しますることは、あとは商調法によりまする調整作業にゆだねてこの点を解決いたしたい、こういう今日までの通産省の見解を改めて申し上げておきます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 この問題は、私は各地方に参りましてもいろいろと聞くところでございますが、現在の大規模店舗法の問題が、小売関係におきまする調整の問題で大体一つの基準線を決めて、それ以上は全国的なスーパーでありますとか、あるいはデパートでありますとかというふうな関係で特に営業時間あるいは面積その他を規制をいたしておるような次第でございます。同時にまた、その間に小売業者といたしましてのいろいろな地元におきまする、現地に適応性を持たせるというよ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいまの私に求められました見解でございまするが、その点につきましては、今後、商工中金を初めといたしまして、三金庫の政府機関のことにつきましては、十分に検討いたしたいと存じまするが、ただいま政府委員の方もおりますので、大蔵省からもお答えをいたしましょう。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 御案内のとおりにわが国のエネルギー事情は、ほとんど、わずかなものを残しまして全部海外に依存をいたしておるという非常に脆弱なものであります。その中におきまして、特に九九・七%という海外からの石油の依存度であります。こういうことから、どうしても国内的なものを持たなければならぬ、こういう点で、石炭と水力と火力やなんかがございますが、その中におきまして最も将来を期待するのは原子力発電であろうと存じます。その中で、その原料でありま…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のごとくに、まさに過去百年になんなんとする日本の振興の中核が民族産業でありますこの繊維産業、ことに伝統豊かな京都を中心といたしました西陣その他、いまや大変などん底にあると思います。かような意味合いにおきまして、いま先生が言われましたように、国民の声としてひとつ繊維産業を何とかして立て直さなければならぬ。これこそわれわれの日本国民のまさに悲願であり、声である、かように存ずるのでございます。どうぞよろしく御協力…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 敗戦後の日本が、あのどん底から立ち上がったのは、われわれ国家再建の上から言いまして、一番付加価値の高いペトロケミカルというもので国家の再建をしなければならぬ、これは安定本部のときの再建計画のトップでありました。御案内のとおりに、今日まで隆々として伸びてまいりましたこのペトロケミカルが、OPECの値上がり以来、御案内のとおり実は非常な苦境に立って、油の問題が、エネルギーというよりも今度は原料としての油というものが本当に考え…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 先ほど局長がお答えいたしました御質問の内容が、どちらかと言いますと、ケネディ・ラウンドを基調にいたしました食糧と同時に化学肥料の問題であろうと思うのであります。その意味で経済協力という言葉を使っていらっしゃると思います。もちろん、さような意味で後発途上国に対します肥料の援助というものは、当然われわれがいたさなければならぬ問題であろうと思いますが、もう一つ、経済協力の内容をなしておりますものは、化学肥料に対するプラント輸出…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 プラント輸出あるいは大型のプロジェクト等につきましては、窓口は、外務省が折衝に当たります。それからまた、おのおの、こういう肥料の問題なんかは農林省、あるいはまた車両なんかにつきましては運輸省がいたしますが、現実に通産省が、御案内のとおり、対外経済協力の詳細な、具体的なプランニングはすでにいたしておりますので、お手元にも、ごらんになったかと存じますが、海外経済協力の問題点という、日本としては一番基本になっております文献は、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 御案内のとおりに今日の経済が非常に冷え込んでおるということから、特に信用力の少ない中小企業に対しまするそのひずみというものは一番深刻にあらわれておると存じます。ことに日本の企業全体を考えてみましても、あるいはまたそれに就労しておられる労働人口を考えてみましても、今日、中小企業の労働人口は三千数百万、家族を入れますれば国民の大半が中小企業である特質を持っています日本でございますから、この景気の問題は即中小企業の問題である、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 先般鉱工業生産指数の報告を申し上げた際にも、景気の回復というものが何しろ一番大事であるという点から申しまして、金利政策というのが重要であるということをわれわれも公にいたしております。なおまた、投資減税、税制の面から見ましてもこういうふうな協力をぜひ必要とする、かように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいまお話の二月三日でありますか、それは中小企業庁の方から各通産局に出しました指導の通達であろうと存じます。それから御案内のとおりに、この零細企業に対しましては、無担保、無保証という金融の制度、これは国民金融公庫の方でいたしますけれども、大体四千七百億という枠組みがございまして、それがお話のように積極的に足りないというよりも、むしろ仕事がないということがかえって私は非常に困った問題だと思っております。 ただいまの通達の…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 まず、アメリカのカラーテレビの問題につきまして今回非常に厳しい勧告があったわけでございますが、それに対しましては直ちに政府関係の事務当局といたしまして交渉を開始いたしておるわけでございます。その中には、考えられるいろいろな――アメリカにおける交渉は別といたしまして、お話の点はそれによって下請の関係が非常に苦しいことになりはしないかということでございますが、ああいうふうな電機部品と申しますものは非常に零細な下請が膨大なもの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 交渉の経過並びに経緯につきましては、政府委員の方からお答えをいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 日韓問題のいろいろな面におきまして、特に後発途上国と申しましょうか、後進国といいますか、つまり繊維関係その他が安い労賃その他に加えまして、だんだんと技術が高度になってまいりまして、そしていまのような現象が起こってまいっておりますことは非常に遺憾でございます。 なお、そういう問題につきまして、それこそ実務者会談と申しますか、日韓交渉におきまして政府対政府のいろいろな交渉がございますので、その際に特に厳…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 先般来、繊維業界の皆さん方ともたびたびお目にかかっております。その際におきまする韓国、中国、台湾等の方からの、いわゆる後進性のある地域からの突き上げが非常に厳しいということもよく了知いたしておる次第でございますが、なおこの点につきましては、近く中国、韓国との生糸の問題、その他いろいろな交渉がございますので、政府といたしましては厳重にこの点の規制をいたしたいと存じます。(寺前委員「業界との御懇談はどうですか」と呼ぶ)先般来…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のございました賃機に関しまするクレームの、返品の問題につきましては、それこそ二月の四日に、地方通産局に対しまして、こういうふうな下請その他零細な機業に対しまして本当に親切に親身になってお世話をするように、特に通達もいたしておる次第でございますので、早速これらに命じまして現地の方も調査をいたしたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 いまの御指摘のような、行政区画の相違の点から両地域の間にアンバランスができましたり、あるいはまた実務上の問題でそごを来すようなことがございますので、私も知事時代に広域の関係で、たとえば中国・山口地区のブロック会議とかいろいろな調整を図ってまいりました。御指摘のような問題につきましては、実務上の問題でございまして、中央のわれわれの役所並びに現地の行政庁ともよく連絡をとりまして検討をいたすべく調整をいたしたいと存じます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中国務大臣 総理の施政方針演説に対しましてこれを真剣に受けとめていただきまして、いろいろと御検討いただいておりますことを厚くお礼を申し上げます。 御案内のとおりに、その中におきましても、経済大国として、今日アメリカ、ドイツそれから日本という国が非常に重大な国際的な責任を持っておりますにかかわりませず、日本自体はほとんど海外に資源を求めておるというような現状に照らして、まず第一に、従来以上に資源保有国との相互利益を図る形におきまして海…