田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) この中小企業の現状につきましては、しばしば申し上げておりますように、実際の事業場数から言いましても九十数%というものが中小企業であり、同時にまたそれに就労しておりまする労働者数、勤労者数から申しましても就労人口の過半数、七割見当は中小企業従事者、かように労働統計でも出ておるような状態でございます。しかしながらそのいまの中小企業問題というものが、経済問題であると同時に日本の最大の私は社会問題とさえ考えておるんであ…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 商工中金の短期貸し出しの金利につきまして、三月の十二日に日銀の公定歩合〇・五%の引き下げ、さらに要求払いの預金の利率の引き下げに伴いまして、去る四月の四日〇・一二五%の引き下げを実施したところでございますが、国民金融公庫及び中小公庫の基準金利につきましては、現在民間金融機関における長期貸出金利を勘案いたしまして八・九%といたしておるような状態でございます。四月十九日、再度日銀公定歩合が一%引き下げられまして、昨…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) これらの制度というものは、私は非常に中小企業対策の中でも本当に温かみのあるいい制度であると存じておりますが、これらの自助努力によりまして、なかんずく還元融資の問題等につきましても、出資の八億はこれは充当できた、それからさらに今後この制度というものがいまお話のように、まだまだ足らざる面が多々あるわけでありまして、もっともっと伸ばしていきたいまことにいい制度だと私どもは喜んでおる次第でございます。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほどの御答弁申し上げたときにも、その点が、私自身が割り切れない気持ちが若干あったわけですが、いまお話のような、この制度というものをもっともっと伸ばしていきたいということは事実なんであります。その場合に給付制度、まあこういうふうなものに対してのさらに国の助成の問題と、それからいまの互助努力の問題と、その点については今後まだ議論の余地があると思いますけれども、審議会その他におきましても今後いろいろと御相談もし、ま…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの須藤委員の御質問と、われわれの考えていることとの間に大分食い違いがあるわけでございますね。それで、いまお話しのようなかような零細企業に対しまする対策というものは、もっともっと本腰を入れて国がめんどうを見たらいいじゃないかというのが率直な御意見だろうと思うのです。しかし、いまの制度というもののそもそもの発足が非常に福祉的な意味があると同時に、事務経費はもちろん国がいたしますけれども、あとの問題はこれはむ…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお答え申し上げたような発足でございますので、そこにはやはりある一定の金利というものの限界が出てくるわけでございますけれども、いまお話しのように、対象が何といいましても非常に零細な企業体であり、特にいろいろな福祉的な制度的なものが完備してない零細な企業が本制度によって救われるというときに、もっと国も本腰を入れろと、もっと手厚い処置をとれという御要請につきましては、お気持ちはよくわかるわけでございます。 し…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) この制度が非常に魅力のある制度であり、また中小企業対策としてもいい制度だという自信を持っておる次第でございますから、先生の御指摘と同時に、今後もなおさらできる限り、かようなりっぱな制度があるんだということをPRいたしたい、かように存じております。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 今回の公定歩合の引き下げによりまして都、地銀の一部はすでに短期のプライムレートを引き下げておりますが、貸付原資の大半を占めておりまする預金の金利の引き下げが実現いたしますと、市中金融機関からの長期の金利を含んだ貸出金利の全般の水準が引き下げられることであろうと存じます。中小企業者にとりましても、預金金利の引き下げのことはあっても、全体として金利負担の軽減が図られることは確実でございまして、中小企業としては厳しい…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま長官から申し上げたように、預金金利の引き下げが直ちに貸出金利まで連動していくには時間的なやっぱり差が出てくることは当然でございますが、しかし、預金金利の引き下げというものは同時に一般金利の引き下げになるでありましょうし、プライムレートのような御案内のただいま御指摘いただきました質のいい資金の融資に対しましては直接的に影響するじゃないかと。しかし中小企業の場合におきましては、何といいましても信用度が低いか…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) それはまさにおっしゃるとおりでございますけれども、しかし大蔵省におきましても、拘束預金といったような問題については非常に最近これを注視いたしており、同時にまたわれわれの方といたしましても歩積み両建て等々の金融の圧力ができるだけないように、それからまた金利の問題につきましても、中小企業対策のいろいろな面におきまして、ただいまのお話しの公定歩合の引き下げという問題ではなく、別途な中小企業対策としていろいろな処置をと…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ちょっと寡聞にしてこちらの手元に資料もございませんので、調べましてお答えいたしましょう。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) いまおっしゃった後段の、預金金利の引き下げについて、中小企業の方が預金が多いから預金金利の引き下げは反対しろとおっしゃるんでありますが、それはおいていただいて、やはり預金金利の引き下げはひいては貸出金利の引き下げにもなります。それからまた同時に、いまの金利の問題預金の問題だけをこう抽出して御議論を賜りますと、まことに恩苦しいような気がいたしますけれども、そうばっかりでもございませんで、預金金利が下がることは結局…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、対処いたしてまいりたいと存じております。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 昭和四十九年度通商産業省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算につきまして御説明をいたします。 通商産業省主管の歳入予算額は二十九億四百十四万円余でありますが、収納済歳入額は三十一億三百三十七万円余でありまして、これを歳入予算額と比較いたしますと、一億九千九百二十三万円余の増加と相なっております。 これは、試験研究所におきます国有特許権の実施による収入が予定より多かった…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 私から、わが国のエネルギーの問題、アメリカの今回の考え方等をあわせて概括的に一言申し上げたいと存じます。 御承知のとおりに、日本の場合とアメリカの場合とは非常に異なっておるのでございまして、御指摘のように、日本のエネルギー事情というものは、特に液体燃料、石油におきましては九九・八%までは海外に依存しておるというような状態でございまして、またわれわれといたしましても、これに年間約二百億ドル余の外貨というものを要する次第でご…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 先生御指摘の、わが国におきます原子炉の国産化につきましてのいろいろの努力でございますが、御案内のとおりに、これに対しましては、日本開発銀行によります原子力の機器の国産化融資額というものも、四十二年から五十二年まで累計約三千億円ほどの研究費用を出しておりまして、この合理化された、わが国国産の原子炉の研究を続けておる次第でございます。同じく合理化の融資額も、四十六年度以来十二億円に達しておりまして、原子炉の国産化推進のために…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 お答えをいたしますが、私も余りつまびらかにはいたしておりませんけれども、約四十五社ほど、通産省といたしまして把握いたしておりまする組織があるようでございます。いろいろと当省にも苦情や相談が寄せられておりますが、訪問販売等に関する法律によりまして、何か処理をしておるようでございまするけれども、担当の政府委員がおりますから、かわりましてお答えさせていただきます。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 先般、予算委員会におきましても、このマルチ商法のパンフレットなんかを見せていただきまして、非常に巧妙な訪問販売をいたしておることも、私存じておりますが、しかし、ただいま各省の間で御答弁も違っておるようでありますが、実際問題といたしましては、非常に巧妙な手口でこれが行われているのではないだろうか。警察の方は格別でありますが、通産あるいは企画庁は、現場をフォローして追跡調査をするということが、なかなかむ…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 いろいろとお話を承りましたが、ここに申し上げるまでもなく、かような不当な販売行為というものにつきましては、われわれといたしましても、あるいは警察あるいは法務省とも緊密に連絡いたしまして、ぜひこれをやめさせると申しますか、撲滅すると申しますか、これはどうしてもやらなければいけないものだということを、しみじみ感ずる次第でございますが、その具体的な方法等々につきましては、また話を詰めなければいかぬ、かように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 大変詳細にお調べをいただいておりますので、われわれの方も今日のお話に従いまして、ぜひともかような悪徳商法というものを撲滅しなければならぬ、思いを新たにいたしまして今後対処いたしたい、かように考えます。