田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 規制する法律がどのようなものがあるかという御質問だと思いますが、政府委員からお答えいたします。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 両方とも有名ではありますけれども、私、特にそれを調べてみたことはございませんので、御無礼ながらその程度以上のお答えはできません。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 先生も御承知のとおりに、五十年十二月の、あの総合エネルギー計画というものは、いまや見直しの段階にまいっておる。そうして御案内のとおりに、目下政府を中心といたしまして、思い切った今後の見通しの改定なり、また現実的な開発の問題について取り組もうといたしておるのでございます。そういうさなかに対米交渉、あるいはまた今回のカーター大統領のエネルギー政策というものが発表されたわけでありまするが、客観情勢の非常な…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 先生の御指摘のとおりでありまして、当時計画は三〇%程度の自主開発ということを目標にしながら、いまなお九・六%という自主開発の現状でございます。われわれは、御案内のとおりに九九・七といいますか、〇・三%ぐらいしか自給できないという石油の現状でありまして、何はともあれ、国内の資源がないということが、エネルギーの問題におきましては最大の欠陥であり、脆弱な基礎と言わざるを得ないのであります。 先般も、イギリスから大臣が見えた際に…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 先生の御質問も、いろいろと経過なり、あるいはまた今後の見通し等技術上の問題もあると存じますので、かわって政府委員にお答えをいたさせます。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 いろいろと御懇切なお話をありがとうございます。 申すならば、対外経済協力の問題としましても、あるいはまたエネルギーの問題にいたしましても、さらにまたインドネシアという日本との間の国家といたしましても非常に重大な問題でありまして、こういうことは明朗濶達に行われなければならないということを私は本当に心から願っておるわけであります。しかしながら、ただいまお話いただきましたような、いろいろな疑惑がありますことは実に残念でございま…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 今日の非常な不況、また相次ぐ倒産、先月は千七百五件というような大量の最低の状態を示したのであります。 しかしながら、これが原因は、いままでの高度成長の状態から低成長に参りました一つの構造変化というものが本質的には原因であろう、かように存じます。 しかしながら、同時に今後これを底といたしまして、予算も成立いたしましたことでもあり、あるいはまた、各種の中小企業対策、あるいはまたきめの細かい連鎖倒産防止対策、あるいは金融の措置…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 一つには、稼働率という問題があると存じます。いまここで需要が増しましても、直ちにそれが、新しい設備投資にという要望にならないということは、私はあると思っております。しかしながら、金利の今回の引き下げの問題、さらに膨大な予算というものが成立いたしましたことによりまして、市場に資金散布があるということ、のみならず、過ぐる閣議におきましては、上期に公共土木の関係七三%を集中的に発注していこう、それには大蔵大臣を本部長といたしま…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 結局、低成長ということになりますと、数多い企業というものが、どうしてもそれだけの需要が当然なくなってまいりますから、必然的に整理の段階が出てくるということは、やむを得ないことのように思います。それをいかに転換して、いかに新しい活力を与え、新しい方向に企業を発展させるかということは、これまた産業政策の上から言って、非常に大事なことであろうと思います。 たとえて申すならば、繊維企業にいたしましても、あるいは平電炉の問題にいた…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 私のいま申し上げたいと思う一番の問題は、何しろOPECによりますオイルショックでございます。それまでは本当に安い値段で入っておった油が約七倍近いコストになったこと、これは何と言いましても、九九・七%を全部海外に依存しておりました日本が途端にコストが非常にはね上がるわけでありますから、これによりますショックは、もう世界のどこの国よりも激しいショックを受けたわけであります。 その前の時点におきましては、御承知のソ連や何かのア…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 先ほど来のお話でも、先生の場合は、わかり過ぎるほどおわかりになって質問しておられるわけで、私どもがお答えをいたしましても、それはみんな抽象論みたいなことになります。でありますから、近代化と申しましても、あるいは構造改善と申しましても、先生に対するお答えは、むしろそういうことから離れまして、本当に中小企業のそういうふうな気の毒な状態に対して、私ども政府の者、なかんずく中小企業対策をいたします者は、心から愛情と真心をもってき…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 御質問が非常に具体的な問題だろうと存じますので、政府委員からかわってお答えをいたさせます。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 私は、就任以来申しておるのでありますが、われわれ通産省の行政というものが他の省の仕事と非常に違うことは何かと申しますと、対象になっております企業というものは、みんな生命体だ、生き物でありまして、自分自身起き上がろう、自分自身立ち上がろうという気持ちをみんな持っておられる方々、これが企業であり、法人であり、会社であるわけでございますが、そういう中において、特に脆弱な、信用のない中小企業、さらにまた零細な企業というものは、私…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 お答えいたしますが、そういうふうな窓口として、私どものところでは御承知の通産局があり、また同時に、今後分野法等の御審議をいただく中において、調整官といったような立場のものもつくり、いろいろと商工会や商工会議所あるいは自治体なんかと御相談をし合っていくわけでありますが、こういうふうなお話を承ってみますと、前々からいろいろと経過のある問題、これが、同じことを言っても、従来の人が言ったのでは、なかなか話が、お互いこだわりがあっ…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 御存じかと存じますが、私は満鉄の調査部の出身でございまして、いまのちょうどアジ研のような仕事、一番端的には最末端は情報から業務調査、さらに純粋調査、いろいろな分野があるわけでありますし、お説のとおりに現地に出張もし、また滞在もして相当長期にわたった、まじめな資料の提供ということが一番重大であろうと存じます。御意見も十分わかる次第でございますから、また予算等の面におきましても考えたいと存じます。 同時にまた、こういう時代に…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 大変むずかしい問題でございまするが、まだ就任されてから日も浅いのでありますけれども、その政策を貫いておりますところは、非常に人道主義的であるということと、それから、まだ選挙が終わってから日も浅いので、選挙中のいろいろの公約とか、あるいはまた活動の余じんいまだ消えやらずというような気持ちがいたしますことと、もう一つは、エネルギーの問題に対しては、私は非常に真剣に取り組んでおるというような気がいたすのでございます。日本に比べ…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 激励をいただいて、まことにありがとうございます。じくじたるものがある次第でございまして、アメリカにして、あれだけの節約というものに踏み切った姿というものは、いまさらのように私は敬服しておる次第でございますが、私どももあれ以上にやらなければならない国柄であることを十分に心得て、できるだけ御期待に沿うように速やかにしたいと思っております。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中国務大臣 いまのお話は、われわれ役所の計画の問題じゃなくて、実際のお話でございます。そういう問題こそ、行政の執行の上から言うならば、とかく忘れがちな問題でありますが、いまのお話のようなことは本当に大事なことでございますので、十分配慮いたします。
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 御説のごとくに、経済的な構造変化の非常に厳しい現段階におきまして、企業の転換という問題についての雇用その他の御見解でございますが、私ども通商産業関係から申すならば、特に繊維工業を初めといたしましての非常に変化の厳しい中におきまして、特に中小企業の労働関係におきましても、この転換の問題が叫ばれておる次第でございまするが、近代化の促進法でありまするとか、特に伝統的な工芸品の産業の振興法であります…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 ただいま、いろいろの御意見がございましたが、わが国のエネルギーの現状は、内蔵いたしておりまする天然資源あるいはまた水力等を勘案いたしましても、高度の日本民族のあるいはその発展、繁栄を担うにはとうてい足りないことは御承知のとおりであります。 さような意味におきまして、原子力発電の開発は、わが国にとりましては、エネルギーの安定確保のためにきわめて重要でございまして、今後ともにその安全の確保と環…