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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 お答えいたします。 さようなことは考えられないことでありまして、政府といたしましては、御提案申し上げました両案を党並びに国会の側におきましてぜひ一日も速やかに通過させていただきますように、改めてここにお願いを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 時間のないところで長く申し上げては申しわけありませんが、簡単に、できるだけ要を得て申し上げたいと存じます。 公定歩合の引き下げの問題、金利の問題、これだけで済まされる問題ではないのでありまして、問題は、景気の浮揚というものがあらゆる面におきまして総合性をもって行われなくてはならない。ことに最近は相当程度の資金の枠を流しましても、問題は中小企業等におきましては仕事がないということが最大の問題でございまして、先般の三機関の三…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 ただいま御指摘の中小企業がわが国経済に持っておりまする重要性というものは、仰せられるとおりに、むしろ中小企業対策こそが経済対策の最も大きな分野であると申してもよろしいのでございます。企業はみんな生命力を持った生き物と考えておりまするが、大企業のように十分な活力を持ったものに比べまして、非常に大きなウエートを占めながら中小企業は脆弱であるということから、政府としましてはこれにあらゆる協力をしなければならぬというふうに考えま…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 一口に申すならば構造変化という言葉でありましょうが、数年前の高度成長という時代のつくりましょう、使いましょう、捨てましょうといったような時代から、今日はOPECの石油ショック以来非常な客観的な苦境に立って、しかも今日ようやっと低成長から安定成長へ向かっていこうという構造的な一大変革に処しまして、当然起こってきますのは、かつてのたくさんいたしました設備投資が中小企業に非常に重圧をかけておるので、この体質を何とかして改善しな…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 さて、そこで、ただいま御指摘になりましたように、大企業の圧力というものが従来中小企業が持っておりましたシェアに対して割り込んでくるという問題についての調整をするということ、これは特定のはっきりとした銘柄のものが規定されるのではなくて、社会のいろいろな変化に対応していろいろな分野に出てくるということから、業種を指定するということの困難さということは審議会でも十分に検討され尽くしたことでありますけれども、やはり、問題は、大企…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 大企業と中小企業の問題は、御案内のとおりに石油ショック以来非常な不況となりまして、それ以前にどんどん伸びてまいりました高度成長経済が一転して今度は縮小してまいったのでありますが、そんな関係から、一つの企業内において食い合うと申しますか、力の強い大企業の方が中小企業の分野にいろいろと進出してくるという問題を起こしました。これはやはり一つの経済の波でありまして、弱者を守るという意味から通産行政としましてはあらゆる面で中小企業…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 さようなことは絶対にございません。なぜかなれば、われわれの執務の大部分と申しますか、いまの中小企業対策、しかもいろいろの変化いたしまする様相に従いまして、あるいは下請代金の防止法とか、さらに不況業種の指定でありますとか、あるいは連鎖倒産に対しまする特別金融措置でありますとか、あるいは官公需におきまする中小企業の業務の確保とか、その他いろいろな政策をここのところ数カ月の間におきましても次から次にいろいろと努力をいたしておる…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、一口に中小企業と申しましても、四種類、五種類と、考え方によってはいろいろ分かれるわけであります。一例を申すならば、大企業ではやれない一つの特殊な伝統工業とか手工業とかいうような分野もございましょうし、あるいはまた従来の系列企業として組み合わさったセットの中小企業もございましょうし、こういう点はたとえば下請の問題やら、何やかやといろいろと紛争が起きておるような状態であります。あるいはまた御…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 衆議院 商工委員会 第17号

○田中国務大臣 先ほど申し上げたように大企業それ自体が、ことにこういう低成長になってまいった場合におきましては、高度成長時代の拡張に拡張を重ねた景気のいい時代から今度は転換をしなければならぬということになりまして、特に激しいさま変わりがありますこともよく理解できる次第でございます。 しかし、そういう場合におきましても、われわれはむしろこの中小企業の方々を一体どうやって守っていくかということをただ単に思うだけではだめでありまして、それを機…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 小規模企業共済制度は、小規模企業者が相互扶助の精神に基づいて、毎月掛金を積み立て、廃業や死亡といった有事の事態に備えるという共済制度でありますが、小規模企業者にとってその果たす役割りは大きく、昭和四十年十二月の制度発足以来その加入者数は年々累増し、今日までに約五十二万件という加入を得ております。 現在、制度発足後十一…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 説明にも冒頭申し上げましたごとくに、この中小企業、なかんずく零細企業に対しまする本制度は、むしろ中小企業対策の中における最も社会福祉的な内容を持っておる、かように考える次第でございます。 もちろんその間におきましては、いわゆる経営上の還付金の活用というふうな、経営上活用いたすべき資金もございますけれども、むしろ本制度におきましては、老齢あるいは廃業に当たりまして、積み立てたお金によって老後の安定とまではいかない…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 事業団の役員は共済法に基づきまして理事長一人理事二人ということに相なっておりまして、監事が一人、この理事長及び監事の任命は通産大臣が行って、また理事は、理事長が通産大臣の認可を受けて任命すると、こういうことに相なっておりまして、事業団の主要な業務は本制度の普及でありますとか、あるいは所定の問題でございますこれら業務に精通いたしました適材をもって充てるということでございますので、必ずしも民間人を排除しておるという…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の、いろいろな事業団というものが新しい構想でつくられる次第でございますが、その事業団というものがだんだんと業務になれ、また円熟してまいりますれば、当然採用者の中からりっぱな人材が得られるという次第でございまするが、設立当初の場におきましては間々先生の御指摘のような事態の起こる可能性もあるわけでございますが、できるだけそういうふうな仕事の中から練達な幹部を養成し、またそういう方々がりっぱに仕事を、実務で鍛え…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) いま森下先生の御指摘の予算委員会の、これはちょっといま私、具体的に思い起こさないのでございますけれども……。

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 石炭鉱害事業団か何かのケースですか。

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 余人をもってかえがたいという専門的な職能を持った方ももちろん中にはおるだろうと存じますが、原則として、そういうふうな兼務のたくさんの方がないように、あるいはまた天下りその他のことにつきましても、政府の方針といたしましては、行管を初め、厳しくその点については戒めてまいりたいというような基本的な姿勢は変わっておりません。

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) いまのはJETROのことであろうと存じますが、所要の期間を置きまして、その方針にのっとろうと。直ちにどうこうということもいろいろの任期その他のこともあるのではないかと存じますが、もちろん私どもも政府の一員といたしまして、基本的な方針に対しましては政府の指示どおりにいたさなければならぬのでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 先生のお話でありますと、昨年の五月閣議決定でございますか、すでに基本方針は決まっておるということでございますが、ただいま内閣の方からもそういうことでございます。必ずや、私はまだ寡聞にして具体的なことは、当該ケースに触れておりませんけれども、官房なり事務当局におきましてはその方針に従って処理をいたしてございましょうと、かように確信いたしております。 まだ私のところには決裁や何かは出ておりませんことは事実でございま…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) 二十一日に案がまとまったかどうかは存じませんが、昨日の党大会におきまして斎藤栄三郎君から緊急動議が出まして、中小企業省の設置、それができない場合でも国務大臣を置くようにという動議が出ました。それに対しまして河本政調会長から、その問題は行政管理庁において検討いたしたいという答弁をされました。大体そういう経過でございます。 さて、それに対して通産省はどうするかということでありますが、これは私の方はどうも当事者でござ…

自由民主党通商産業大臣1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのケースは党としていろいろと御議論はございましょう、またきのうのお話によりまして、政府といたしましては行政管理庁が機構の問題を扱っておりますから、そちらの方で審議をいたすだろうと存じます。大体そういうふうなことであろうと存じますが、私のところにはまだ何にも連絡はございません。