田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大屋(田中龍夫君) お答えいたします。 内藤先生の奨励金のお話でございますが、これはまあ奨励金とうらはらみたいな話でありますけれども、現在抱えておりまする設備をこれをまずもってスクラップダウンしなきゃならぬと、そういうことのためにお金も要りますし、買い取らなきゃなりません。今度はまた、それをするためには同時に、現在使っておりまする方々に対しまするその設備の担保をこれを滌除しなきゃならぬ。それから従業員等々の転業の問題もありましょう…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま申されましたように、日本経済の何といいましても九十何%というものを占めております中小企業、直接の企業体のみならず、その従業員等を加えますれば、実に今日の総人口の七割以上に及ぶ関係者でございます。これをこの非常な不況の苦しみの中から救済する、助けるということは、これはもう経済問題と同時に社会問題でもあり、政治問題でございます。 そういうことで、先ほど来申しておりまするような――いま先生…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘になりました石油製品等、為替がこういうふうになりまして円高になってまいった、それに伴いまする差益の還元という問題、こういう点におきましては、いろいろと数ある中におきましても大宗であろうと思うのでありますが、いまの石油価格の問題はなかなかむずかしい問題でございまして、今日でも私どもは一番この価格差の問題について、これを何とかして国民全体に均てんしなきゃいかぬ。ことに、石油のみなら…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の今回の措置に対しまして、われわれとしましては、この機会にある程度まで為替の関係に貢献しなきゃならぬということで、輸出の抑制と同時に輸入の振興をしなきゃならぬ、そういうことで、銘柄といたしましては、石油の備蓄をこの際ぜひ大量に行いたい。これはいつも申し上げておるところでありますが、五十四年の九十日備蓄という目標がございます。現在タンクその他の工事の施行が思わしくございませんので、なかなか備蓄も容易…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたあるいは原油の問題、あるいは非鉄金属等の問題、これは私どもといたしましては非常にかたい数字を申し上げたので、ということは、今後なお業界との折衝もございますけれども、少なくともこれだけのものは既定の促進という意味でございますからこれは確実にできます。まだウランの問題……
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) これは私どもの役所の特徴としまして政府が自分の資金で自分のところへ輸入するのではございませんで、やはり石油を輸入するにしましても、あるいはウランを輸入するにしましても、たとえばウラン等は原発をやっておりまする会社との交渉事が中間にあるわけでございますから、いまの自己資金で自分のところに政府輸入をするというような、いま先生にここではっきり一カ月後にはこれはこれこれ輸入いたしますということを確言できないところが通産…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) まず、原油の問題でございまするが、これは三百六十万キロの積み増しは十二月までにできます。それから非鉄金属の備蓄の問題は来年の三月までにできます。それからまた、ナフサの点でございますが、これはまだいろいろと非常にむずかしい業界との関係もあることは御承知のとおりでありまするが、来年三月までには解決いたしたいと思っております。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 先ほど申し上げたように、政府が直接政府の資金で現在ありますタンクに備蓄をするというようなことならば、これはいま仰せられましたようにはっきりとお約束ができます。しかしながら、これから、いま交渉中でありまするが、少なくともこの時期までにはそれを貫徹したいと、こういうことを目標を申し上げたのでありまして、私がここだけの席で明確な歯切れのいいことを申し上げないところに私は信頼していただけるもとがあ…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 お話しのとおりに、産地別の二十二カ所につきまして調査を進めてまいったのでありまするが、その後におきまする現地の方の状態は、一時八、九月にちょっと盛り返したのでありますけれども、また今回のような非常な為替の変動がございました。これに対しまして通産省の方の、御承知の為替変動緊急対策の処置が十月一日から実施に移っておりまして、まだ半月ほどの経過でございます。相場のいかんによりましては、とうていこれではやり切…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 為替幅の十円の差というものは大変な状態でありまして、二百五十円台ではとうていやっていけないというような調査の結果も十分出ておる次第でございます。なお、現地別のいろいろなさらに詳細なデータにつきましては、御質問によりまして中小企業庁長官からお答えいたします。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 御承知のとおりに、輸出産業が非常に衰退いたしております不況下のもとにおきましては、中小企業対策といたしまして、基本的には政府系三銀行によります不況業種の指定でありますとか、あるいはまた借りかえ等条件の変更でありますとか、倒産に対しまする防止対策やら、連鎖倒産の問題やら、いわゆる不況業種等々の特にはなはだしい輸出産業につきましては、基本的には多くの対策が講じられております中におきまして、当該為替変動についてのつなぎ資金の問…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 一応御指摘の銘柄につきましてお答えを申し上げますと、原油の場合には、三百六十万キロリッターの積み増しをいたしまして、これの価格は三億一千万ドルです。 それから非鉄金属でありますけれども、これは備蓄の拡充によります間接輸入の増でございますが、大体一億ドル程度になります。 それからウランの問題でございます。これは先方との契約の問題もございますが、当方といたしましては、原子力発電のウランの鉱石購入、これが約一億三千万ドルほどに…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、ただいまアメリカ並びにEC方面に輸出されておりまする自動車でありますとか、御指摘の家電関係、そういうふうな問題につきまして、先般もECからジェンキンズ委員長が見えましたときにも、ECと日本との間に実務者関係におきまするかような貿易関係の促進、輸入の促進と輸出の規制等についての委員会をつくりましょうということで話を進めておりまするし、アメリカとの関係におきましても同様に、準閣僚会議がございました、その後に…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 構造不況業種と一概に申しますけれども、その中にはあるいは繊維あるいは平電炉あるいはアルミその他と、いろいろと銘柄によりまして内容は異なることは当然でございます。そういうことから大まかに申しますれば、まず生産価格の調整対策というものと、それからまた過剰設備に対しまする対策と、それから金融対策でありまするが、これらの構造的な縮小体制に入りまするものに対しましての設備買い上げその他の債務保証等の問題、それか…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま御質問の点は非常にむずかしい問題でございますけれども、今度は転換いたしますについてどういう新業種が考えられるか、これにつきましては、産業構造審議会におきましていろいろと検討もいたしております。つまり、言うならば、わが国産業の将来のビジョンとでも申すべきものでありますが、これに対しましては、特に当面考えられますことは、エネルギー節約という問題につきましては、これは一口に申しますけれども、内燃機関の問題からあるいは高…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 日麻の問題につきましては、ちょうど総理と御一緒にASEANに参っておりましたときに現場で起こっておりました問題でございます。そのときには給料を全部決済いたしまして、その後また二度目に私がタイに参りましたときに、その後はどうだったかというと、全部解決いたしましたように報告は受けております。 いまアメリカの問題につきましてのお話は、私、寡聞にして存じ上げませんけれども、しかし、何はともあれ、日本の進出しました企業が、最近の状…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 ただいま申し上げましたように、そのスチーブンス社の問題は私ちょっとまだ存じておりませんから、担当の政府委員からお答えいたします。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 お答えいたします。 密集地域の中で、特に燕でありますとかあるいは浜松の別珍、コールテンでありますとか、繊維関係、陶器関係、金物関係、いろいろあるわけでございますが、特に今度の円高等に対しましての打撃も深刻でございます。同時に、そういうふうな構造的な問題につきましては、産地ごとの転換という問題で、一例を申しますと伝統産業に転換するとかなんとかというふうな指導もいたしつつございます。なおまた、そういう地域に対しましての労働省…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたします。 世界的規模におきましてはUNCTADの面におきまして取り上げられまして、同時に、また、日本といたしましても、こういうふうな銅でありますとか、その他金属鉱山等の業態というものが、あたかも構造不況産業に指定されました業種と同じような非常な苦境に立っておりますこともよく承知いたしております。 そういうふうな関係から、九月から、備蓄の積み増しでありますとか、雇用調整給付金の対象業種に指定いたすような措置を講じ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 日米貿易の今後の黒字の幅の問題でございまするが、いろいろとアメリカ側の方の発表もございまするし、新聞等にも出ておりますが、これまたいま軽々に当局といたしまして予測を申し上げることは慎まなければならない、こういうふうに考えておる次第でございますが、できるだけ輸入の増加のために、日米両国間で先般来貿易の促進についての委員会をつくりまして、関係者集まって輸入促進、黒字減らしということに全力を挙げる所存でございますので、以上お答…