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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 手形その他の問題につきましては、ただいま仰せられるようないろんな具体的な問題がございます。また同時に、銘柄別、産地別にも特殊な関係がございまして、産地ぐるみの金融というものも、これもやっぱり繊維関係におきましては非常に重要な問題でございまして、地域的に信用不安を起こさないような対策も、大蔵当局並びに日銀、通産三者共同いたしまして地域別にもいたしておるような次第でございます。しかも、今回の円高等によりますれば、さ…

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘になりました繊維関係の業界、これは当面の円高の問題だけではなく、ここ数年来の深刻な不況、その中でも最も冷え切った業態でございます。私どもは、この繊維関係の復興のために、ただいま設備の廃棄さえすればそれで済むかというような厳しい御指摘でございまするが、決してそうは考えておりません。 御承知のとおりに、この一般の緊急対策といたしましては、まずもって倒産をするようなことがないように、…

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 平電炉に関しましては、ただいまも申し上げたように、構造不況業種といたしまして最も当面いたしました問題でございまするが、この平電炉につきまする価格並びに数量のカルテルがすでにできまして、それが今度はさらに設備の縮小と申しますか、買い取りの段階に入っております。同時に、価格につきましては御案内のとおりに非常に低価格でありましたが、五万二、三千円の適正価格に戻りましたことは非常に結構であろうと存じ…

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 いまお話しのような、労使の関係で逃げるとかなんとかということは私全く考えておりません。のみならず構造不況業種等によりまして、私の方でどうしてもやっぱり設備の縮減をしなければならないところから出ますこの雇用の、労働者の方方の問題につきましては、私の方としては一番神経を痛めておるところでありまして、これこそ労働大臣と緊密に連絡をとって今後の転換その他の問題を考えてまいります。

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいまお話しの自動車産業でありまするが、御指摘のように現在最も好調を続けておりまして、そういうふうな関係から、大部分のメーカーが、余剰の労働力を抱えておりまする繊維産業あるいは鉄鋼、造船等の不況産業の方面から出向の従業員を受けております。大体その数は約千六百人に上っておりまして、また、そのほか約四千七百人の季節工を採用いたしております。また、一一人当たりの月平均時間外労働の時間を見ますると…

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま長官からお答えいたしたとおりでございます。特にこの冷え切った日本経済の現況にかんがみまして、中小企業の重要性からぜひひとつそうしたい、このように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、税制の問題でございますから、所管から申すれば大蔵省の方の所管でございまして、いま戸塚先生と思いが同じ私の方からお願いを申し上げなければならない内容でございますので、これは閣内におきまして、また大蔵大臣や総理ともよく御相談をいたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいまの御意見のとおりに私どもも考えておるのでありまして、実は、先般、分野調整法あるいは大店舗法、商調法、非常に草々の間に取りまとめられたものでございまして、なおその間にはもっともっとりっぱな法律にいたしたいという希望を持っております。そういうことから懇談会をつくってございまして、そこで学識経験の方々に十分にいま検討をしていただいておるところでございます。できるだけ早く答申をいただきまして…

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、土光経団連会長を中心といたしましたミッションが参りまして、先方とお話をいたしました後に、さらに引き続きまして十月十四日には関係の経済界の代表をもって新たに日中長期貿易取り決めの推進委員会が発足いたしまして、この委員会の内容といたしましては、特に長期貿易の取り決めをいたしたい、また、わが方があるいは石油、石炭、これを希望いたしますのにつきましても、先方側の方ではプラント、特に石炭採掘設備、洗炭の…

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 日中間の友好並びに貿易の促進につきましては、政府といたしましても今後とも一層努力をいたすつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 特に先方からのトラックの要望に対しましても私といたしましてトラック業界の方にこの旨を直接伝えた次第でございますが、五十一年に七千八百台弱のトラックが輸出されておりまするが、需給状況その他の問題もありまして、本年度の輸出につきましてもわが方といたしましてもできるだけの協力をいたすつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話しのように、拡大した意味の均衡をとりたい。そのためには、まず輸入の拡大を当面やらなくちゃならないということは当然でございます。新聞等にも、ごらんになったかも存じませんが、われわれとしましては、当面まず必要な原油をこの際に思い切って入れたいと存じておるのが、大体三億一千万ドル程度を緊急に入れたい。なお、非鉄金属の備蓄の問題、これも従来からも懸案になっておりまして、一億ドルほどの緊急輸入をしたい。それか…

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、あるいは自動車でありますとか、あるいはまた問題になっておりまする鉄鋼関係でございますとか、こういうふうな懸案の問題がございます。特に鉄鋼関係におきましてはこれが一番問題の焦点でございますので、これにつきましても日米間の調整を図るべく、われわれの方の国内の業界の方並びに先方の方の外交関係と交渉等を続けたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 円高がいつまで続くかという見通しの御質問でございますけれども、これは一日も速やかに正常化をしてもらわなきゃならぬ。特に繊維関係等々、七月以来産地二十二カ所に担当者を出しまして調べてまいりましたのでありまするが、業界によってそれはもちろん違いますけれども、御案内のとおりに二百六十五円という線が一つのラインだと考えておったのでありまするが、その後どんどんますます高くなってまいったような次第であります。現在の二百五十…

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、為替に対しまする防止処置は十月一日から実施に入っておりまするが、その十月一日からいたしましたつなぎ融資の特別の措置におきましては、現在ではそれでは足らないと思いますので、新たに今後さらに緊急に検討しなければならぬ、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 御指摘の産業計画懇談会の提言というものがございますが、これに対しましていろいろと非常な貴重な御意見をいただいており、特にわれわれの方といたしましてのいろいろな体制の問題もございましたり、あるいはガットの問題も論じられておりまするが、まあ要は国際分業の関係の形成を図るという観点から、付加価値、高加工度の知識集約的な構造にわれわれとしてはビジョンを当てていかなければならぬと、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほどもちょっと申し上げたように、新しい貿易のビジョンと申しますか、産業構造の問題につきまする提言も、われわれの方といたしまして、これらを、特に構造等々の問題になりますれば産構審の方の審議を経まして、そうして、できるだけ速やかに施策の上に移していきたい、かように考えておりますが、なかんずく貿易その他の問題につきましては、先ほど来お話が出ましたように、非常にむずかしい問題が多々現実にございます。これらの問題に対し…

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 先般、産構審の総合部会がございまして、そうして今後のあるべき日本経済に対しまする一つの指針、そうしてまたビジョン、さらにまた、現在の段階におきまする諸施策だけではなく、将来に向かってのいわゆる展望という問題につきまして、いろいろと報告を拝聴いたしました。

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまも申し上げたように、つまり、わが国のあるべき国家と経済体制からいたしますれば貿易依存度が非常に高いと。ついては、その貿易の構造も、とかく集中豪雨的ないままでの姿から安定した市場、それからまた同時に、今後の国内の経済の姿におきましても、既往の高度成長の時代にありました設備、これを現在の設備に転換する、その構造改革というものが大きな指標でございます。と申しまして、その現在の構造変化の中におきましても、やはり…

自由民主党通商産業大臣1977/10/18

第82回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 不況業種の対策といたしまて、基本的には金融面の従来からのとってまいりました処置でありますけれども、政府系の三金融機関の資金量をまず確保しなけりゃならぬ。御案内のとおり、昨年三兆六千億、明年度におきましては四兆数千億と予定いたしておりますが、同時に貸し出しの運用の際の返済猶予等、それから中小企業の信用保険法によりまする倒産関係の保証特別処置の機動的な運用、こういう基本的な推移でございまするが、…