田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま総理が基本的な問題についてはお話しになりましたが、当面の問題に対しまして、基本的には体質を改善する意味から申しまして構造不況の問題にまずもって取り組んでいく。同時に、御案内のとおりに数年来の冷え切っておりまする景気対策というものが、これがやはりいろいろな施策を講じておりまするが、それを同時にきめ細かく活用していかなきゃならぬ。その中におきましても、一番しわが寄りますのは中小企業、この中小企業の問題につき…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 先般来総理のお供をしましてASEANに参りまして、ASEANでいろいろと現地の希望などもございましたが、従来の経済協力の中ではプロジェクト主義が貫かれておりまするが、やはり商品、資器材援助というものが相当熾烈な声となっております。それで、先般来、あるいはタイでありますとか、あるいはスリランカでありますとか、現実にいろいろな物の要望がございまして、それを調べてみますと相当いわゆるストックのあるようなものもあるよう…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいまこの冷え切った経済下におきまする年末対策の問題につきましては、大蔵当局の方でも総理と御相談をいたしておると存じまするが、資金量の問題から申しますと、政府系三機関の枠が御承知のとおりに三兆六千億という枠は持っておりまするし、またマル経の枠も四千七百億という冒頭から枠がございますが、これらのいわゆる第三・四半期分といたしましても相当の計数に相なります。で、資金の問題よりも特に私どもが考え…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 倒産の問題も、依然として相当高い状態でございます。その中におきましても特に繊維関係あるいはまた季節的な意味におきましての、特にいまの為替の問題に伴いまする繊維類その他の産地産業の非常な倒産も目に見えておるような次第でありまして、これらの問題につきましては特段の為替対策の緊急融資の問題も加えていたしておりまするし、同時に、つなぎ資金の問題におきましても、御承知のとおりに、中小公庫の方は二千万円、国民公庫の方は五百…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 昨年度来、特に不況対策の中で官公需の問題は御承知のとおり閣議決定になりまして三四%というものをいたしましたが、その後をフォローいたしてみましても、これは予定どおりの三四%になっております。それから今度はその次に来年度の分が三五・二というふうにレベルを上げております。そのほか、地方公共団体その他の分を合わせますと、優に五〇%は官公需で発注ができるということのために、全力を挙げてこの対策をいたしておるような次第でご…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お話しの件につきましても、エネルギーの一番重大な石油の関係、その差益がどう出てくるだろうかということで詳細に分析をいたしましたが、ただいまお話しのような相当の差益が出ておりまするけれども、あるいは電力会社の関係、あるいはガス会社の関係におきまして、需要家とのあれをずっと積算をいたしますると、何分にも一戸当たりを計算しますと非常にわずかなものになってしまいます。一キロワットアワーでもって十八銭、一カ月の家計で二十…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) さような次第で、いま先生のおっしゃったような問題を省内におきまして相当真剣に討議をいたしました。ちょうどエネルギー庁長官もおりますので、政府委員から詳細にお答えいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど申し上げましたように、この差益の還元の問題につきましては、石油も含めまして一生懸命にいま検討をいたしておるところでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) もちろんでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) 金属鉱山の問題は、いまお話が出ましたようなことも存じておるのでありますが、同時にまた、御承知のとおりに、昨年度が三百億の備蓄をいたし、今度はまた興銀の方との間の三百億の備蓄の交渉過程にありますが、日本国内の金属鉱山の問題はこれは別途取り組まなければならない重大な問題でございます。同時にまた、いまの海外にストックを持つとか、あるいはまた後発途上国に対しましての備蓄を持つとか、これは御承知のとおりにバッファーストッ…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問の要旨は、カーター政権の対日関係におきまして、特に非常に自由貿易を福田総理とともに堅持して強調されておると。こういう問題に関連しまして、日本の、集中豪雨的という表現には異議がありまするが、たとえばテレビの問題にしろ、あるいは鉄の問題にせよ、そのほか自動車の問題等、そういうふうな通産関係といたしましてのいろいろな経過がございます。その間におきまして、業界その他の強い突き上げに対しましても、あくまで日…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 私の方に御質問の御通告がなかったものでありますから、まだ給与担当官が参っておりませんので、至急呼びまして、後刻お答えいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 消費者に対しまする対策といたしましては、御案内のとおりに、先般来いろいろと問題になっておりました中小企業関係の大店舗法の問題でありますとか、あるいは商調法の問題でありますとか、そういうふうな中小企業の機構上の問題もございまするが、同時にまた、大局的に言えば物価の問題でありますとか、そういうふうな問題と関連をいたし、同時にまた、さらに一般の景気対策というものが、これが根底に全面的に出ておるわけでございます。景気浮…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 直接の問題といたしましては、一番端的にあらわれてまいりますのが消費者に対しまする信用条件の改善という問題、つまり金利の引き下げ等の問題と相関連いたしまして、特に内需の喚起にも影響の多い割賦の販売の条件緩和という問題が考えられるだろうと存じます。そのほかには消費者ローンの拡充の問題、民間金融機関からの融資の消費者ローンの増加といったような金利の問題とも関連する問題がございます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 詳細は政府委員からお答えいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお答え申し上げたごとくに、当面の問題といたしまして、自動車あるいは家電製品等々の割賦販売に基づく引き下げをいたしたわけでございますが、なお今後ともに消費者大衆の面におきまする内需の喚起といいう大幅な経済対策の意味から申しましても、割賦の問題はさらに検討させていただきとうございます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 政府委員からお答えいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 先生の御指示に従いましてひとつしっかりと勉強させていただきます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指示がございましたごとくに、その間両省のすり合わせをいたしまして、ひとつ今後その点は遺漏なきを期したいと存じます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 構造不況業種の問題は、当面いたしました非常に重大な問題でございますので、その中におきましても、平電炉並びに繊維関係、その他アルミでありますとか段ボールでありますとか、各種ございます。 まず、構造不況業種に対しまして、私どもがその生産価格の調整対策というもの、これは御案内のとおりに、不況カルテルの活用なり、さらにその中におきましては、御案内のとおりに、生産カルテルあるいは価格カルテルという問題で取り組んでまいりま…