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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいまお話しのように、板橋を中心といたしました八三%ほどの非常に輸出依存度の高い業界でございます。もちろん、中小企業庁を初めあらゆる努力を傾注いたしまして、これが対策に一生懸命になっておるところでございます。 政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 申すまでもなく、今日の冷え切った経済の中におきまして非常に苦しんでおられる中小企業、その中におきましても当面の為替の問題、この厳しい風にさらされておりまする輸出企業につきましては、私ども、本当に全力を挙げてこれと今後取り組んでまいる所存でございます。 なおまた、いろいろとこれらの対策につきましてもきめの細かい施策をいたしますけれども、至らざるところがいろいろとあるだろうと存じます。これらにつきましては、また先生方のいろい…

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 わが国といたしましては、日米の鉄鋼貿易の重要性にかんがみまして、両者の安定的な関係を維持したいということに全力を傾倒いたしておるわけでございます。また、御指摘のUSスチールでありますとかギルモア等々のダンピングの問題は、性格的には個別企業の問題でありますとはいいながら、影響はきわめて大きいのでありまして、そうした見地から政府としても解決にできるだけの努力を尽くしてまいりたい、かように考えておる次第で…

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいま御質問いただきましたことは非常に重大な問題でありまして、特に鉄鋼関係のごときは、日米関係において現在懸案がございますと同様に、ECに対しましても対米関係同様の問題がございます。もちろん日米の関係は日米の関係、また、ECの関係はアメリカとECの関係でございますが、とは申しながら、やはり立場の上から申しましても、あるいは今後の外交政策の上から申しましても、緊密な連絡を必要とすることは申すまでもございません。先般も、E…

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいま御指摘でございますが、こういうふうな円高についての思惑的な行動があったかないかというようなことでございまするが、これはむしろ、どうも私の方と申しまするよりも、通貨当局の方でお調べを願い、お答えを願う以外にはないと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えいたします。 法律上の発動の要件と申しますものは、「石油製品の価格が不当に高騰し又は下落するおそれがある場合」ということでございますけれども、ただいまわれわれが考えております段階は、為替の非常な変動がございますけれども、これはいま直ちにその発動をするというような気持ちは持っておりません。むしろ、この円高の傾向を見守りまして、同時に業界同士の話し合いというものを促進してまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、ナフサの輸入の枠につきまして七百五十万トンを九百万トンに、百五十万トンの増枠をいたしたような次第でございます。なおまた、これの輸入につきましても、業界同士話をしていただくように、われわれの方からは両者の方に働きかけておる次第でございまして、かような問題は、できる限り円満な業界相互の信頼と、また日本経済に対しますまじめな考えからのお話し合いの妥結を期待してやまないものでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/26

第82回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中国務大臣 御質問の点につきましては、私どもの方に、まだ何も正式にも、またあれにも参っておりません。さような関係のみならず、当該案件は非常にデリケートな問題でございますので、エネルギー庁長官の方から詳しくお答えさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/24

第82回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 繊維関係につきましては、最も深刻な影響をこうむっておりますので、通産省といたしましては、各産地別に担当官を派遣いたしまして詳細な情報を入手いたしておりますが、特にその中におきましても対外依存度の強い商社におきましては、もはや操業できないというような限界に達しておるようなところもございます。御案内のとおりに、これに対しましてとりました政府の処置といたしましては、政府系の三金融機関に対しまして、…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいまのお話の、十数%のものは現在の円高でもやっていけるという回答があったようでありまするが、しかし、それは特殊の非常に好況な企業におきましてはなおそれでも続けていけるであろうかもしれませんけれども、大部分の、特に中小企業、なかんずく輸出を中心といたしました繊維関係のごときはとうていやっていけないというようなことで、先般来、為替の対策につきましての緊急融資対策を制度的につくりましたけれども…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 特に輸出の関係をいたしておりまする、あるいは燕の方面の金属食器等を見ましても、平年の五〇%ぐらいしか受注がありませんし、それからまた関の刃物のごときは三分の一になっておるような状態でありますし、ことに多治見の陶器類のごときは平均が九十日のところを二十日しかもたないというような注文の状況で、これではもうどうしてもやっていけないということで、今回とった対策でも、これではとても困るという声が非常に…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、政府系の三機関もあらゆる手を打っておりまするけれども、何といいましても約九〇%のものは民間の金融機関から金を借りておるような状態で、その信用補完ということが一番私は当面の重大な問題であると存じます。これに対しましての保険公庫に命じましたいろいろな緊急制度、これらを総合的にいたしたいと存じますが、特に新規の貸し付けの利下げの問題やら旧債務のさらに金利の引き下げといったような処置もとっておる次第で…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのエネルギーの問題に対しまして、この調達の問題でございまするが、御案内のとおりに省エネルギー、できるだけの節約をいたしましても、御案内の総合エネルギー調査会の方の答申によりますれば、どうしてもそれだけはなくてはならないというような状態でありまして、これが調達につきましてはもう全力を挙げて努力をいたしまするが、同時に、いまの分散いたしましての給源、あるいはまた、さらに天然石油のほかに代替石油といたしまして…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、原子力の問題につきましては、この三千三百万キロワットというものは、現在の計画といたしまして持っておりますものは、二十九地点の開発計画でございまするが、その中におきまして現在の稼働運転いたしておりますものが十四ございますが、これからの建設中の十カ所と計画中の五カ所と、現在のところ二十九地点の二千二百万キロワットでございます。なお、これ以外にも三千三百万までの、これからのいろいろな計画がございます…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 今回の円高の差益の実態でありまするが、これはまあ各業態によって異なっておりまするが、いま先生のおっしゃいました石油企業の経常収支に計上されております為替の差益の総計は、五十一年度全体で一千億円をやや上回る程度でございまするが、五十二年の上期に至って、いまだ企業の決算の集計が終わっておりませんために詳細は不明でございますが、五十一年度の下期を上回るものと予想いたしておりますが、なお、五十二年度…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 重電業界の全体の生産額は、先生よく御承知のとおりに、五十年の前年比で八〇%の水準まで大きく落ち込んでおったのでありますが、その後本年になりましてから一一七%程度に回復いたしました。しかし、重電業界の内部について見ますと、営業品目の構成によりまして業況、業績に非常に跛行性が見られております。たとえて申しますと、一般工場設備投資に依存いたしておりまする標準モーター等の比率の大きいメーカーにつきま…

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘の商店街等におきましては、週一回程度の休日を実施をいたしておるところが多いと聞いておりますが、御質問の趣旨は理解できますけれども、小売業につきましては一律に週休一日を法制化することにつきましては、消費者の利便でありますとか、あるいはまた商習慣にもかかわる問題でございまして、この点は御趣旨のほどをよくかみ分けまして慎重に処理してまいりたい。また労働省の方ともいろいろと御相談をして、今後とも処理いたし…

自由民主党通商産業大臣1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 対外投資でございますので、これは大蔵の方の所管で、通産ではございません。

自由民主党通商産業大臣1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど申しましたように、つまり海外に対しまする投資でございますから、国際金融局なりあるいはまた外務省のアジア局の方では資料がございますと思います。