田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、隔膜法と申しますものがだんだんだんだんとユーザーの方も、高度な科学技術上の展開をいたしますと、隔膜法によりまする苛性ソーダでは純度が悪いというようなことで、いろいろと御指摘の、これをイオン交換のあれと取りかえていくということでございまするが、その場合におきましても、まだ技術的には非常に日本としましては劣っております。で、そういう問題とともにもう一つは、転換を命じました隔膜法になりましても、その…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) まことにありがたい御質問で、実は中小企業庁長官とも昨日もいろいろと相談をいたしたのでありますが、われわれが次から次にいろんな政策を考え、また執行いたしておりますが、なかなか末端までの浸透というものがむずかしい。そこで機関紙等々でも中小企業庁で発刊して、それで周知徹底を図ったらいいじゃないかというようなことを、きのうも実は話をいたしておりましたのであります。 ことに中小企業の問題、このような冷え切った中におきます…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 御趣旨のほどはよくわかります。私どももそういった気持ちで今後対処いたしたいと存じます。 〔委員長退席、理事福岡日出麿君着席〕
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のとおりでございまして、いまの円高によります影響がまことに深刻にあらわれております。 いまお話ございましたように、どう対処するかという問題につきましては、一方におきましては黒字減らしと申しますか、何とかして経常収支の日本の黒が、これが減りますように、一方におきましては、先方に向かいまして集中豪雨的な大変な輸出が行われておる、これを何とかして正常なものに戻しますと同時に、先方のいろいろと誤解もあり、…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ちょっと全く同じであるとおっしゃいましたが、いまの表現がちょっとのどにつかえますので、その点はちょっと訂正いたしますが、私はいまのアメリカの大きな赤字と、それから同時にまた日本の経常収支の黒字と、それに対しましての、またそれ以外のいろいろな要素に基づきまする結果がいまのようなことになっておりますので、別にアメリカが日本に対しましての計画的な動向とは私は必ずしも考えておりません。しかしながら、結果からいたしまする…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま変動相場制をとっておりまする日本といたしまして、御案内のとおり、それを固定化いたすことはできないのでありまして、それに対しましてあるいは日銀、あるいはまた大蔵当局の為替政策に従いまして、私どももそれに対応した通産行政をいたしておるような次第でございます。 なおまた、今後の見通し等々にも緊密な連絡をとりまして、そうしてわれわれは大事なお預かりいたしておりまする企業が活力を喪失することがないように、また非常…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) これはおのおの機構の中には担当があり、つかさつかさがあるわけでございます。変動相場制に対しまする批判でありますとか、あるいは見解は通産大臣といたしましては控えさせていただきます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) それは採算レートの問題から申すならば、輸出を業といたしまするものといたしましては、輸出がしやすいようになることが喜ばしいことでございますから、円が余り高くなることは好まないでございましょうし、あるいはまた原料を購入しなきゃならない立場の輸入業から申しますと、これまた安い物が入ってくるようになった方がよろしいでございましょうし、一概にも申し上げられません。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) その深刻な中小企業の方々の声に対しましては、われわれも本当に何とかしてあげたいという気持ちもいっぱいでございますが、同時にこれは政府全体として考えることでございますから、ここで長官が直ちに先生の御質問に対して歯切れのいいお答えができないことをまことに申しわけないと考えております。政府全体として考えたいことであります。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 何といいましても今日の日本の企業、特に中小企業が借入金に依存しております度合いが九割で、自己資金が一割というような資金の構造でございますと、金利という問題はもう本当に経営に重大な問題でございます。他方また、中小企業庁の根本の政策としましては、中小企業の経営の健全化ということで、一方におきましては、借入金をできるだけ減らして自己資金をふやそうというような、そういうふうな指導も他方においては基本的には行っておるよう…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) いまのようなお話も私よく聞いております。同時にまた、中小企業対策に対しましてもっともっと努力をしなけりゃならぬ。本当にお話を承るだけでも私は思いを新たにして、これからしっかりがんばりたい、かように考えます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお答えいたしましたように、そういう御意見も私は聞いてもおりまするし、また同時にいろいろな方策も考えたいものだと、こう思っておりますが、ここにおいて明確なお答えをすることができないのが残念でございます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) それは方々からの御意見として、よく聞いております。しかし、それにつきましての踏み切りはいたしておりません。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 非常に貴重な御意見として承っておきます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生のおっしゃるような御意見、あるいはまたそれによく類似いたしました見解等は、私のところにも方々から言ってまいっておるわけでございます。いまの日本の税体系の問題やら、あるいはまたいろんな政策上の面で、そういうふうな問題につきましても検討をいたしたこともございますけれども、ただいまの段階におきましては、これは一つの見識として承らしていただきます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) それは大変な誤解でございます。断じてそういうことはございません。政治というものはあくまでも弱者の味方である、それが政治であります。そういう点から申しまして、大企業べったりとかあるいはまた政府はどうの、これはもうむしろ返上していただいて、そうしてわれわれがあくまでも国民のために真剣に、なかんずく弱い中小企業のために闘っておるということをあえてここに申し上げまして、お答えといたします。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) まことに御意見のとおりでございまして、繊維関係の担当といたしましても、そのような大体方向で局長も努力をいたしておる次第でございます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまエネルギー庁長官から詳細お答えを申し上げたとおりでございまして、いま先生の言われますこと、まことに、たとえばナフサの生だきなんというのは、これはもうどう考えましてももったいない話でございますが、環境庁の関係のNOxの問題があるとか、あるいはまたいまの化繊関係あるいは肥料関係その他、いろいろな原料としてのナフサの価格の問題に対しても、また石油業界としての問題とか、大気への問題とか、いろいろとがんじがらめに…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) エネルギーの問題こそは本当に私は国家の最大の問題であり、同時にまた、日本にとりましては、日本独特の最大の難関であると、かように考えております。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私はさようには考えておりません。カーター大統領になりましてから、アメリカのあれだけ豊富な資源を持っておりますところにおきましても、非常な備蓄を努力いたしておりまするし、世界各国ともに備蓄につきましては真剣に取り組んでおりまして、もちろんわが国といたしましても、できる限りの、これに対しましては努力を払っていかなくちゃならない、かように考えております。