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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) それが実は、はっきり申し上げられれば申し上げたいことはやまやまでございますが、まだそこにまで立ち至ってないのが現状でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの問題でありますが、民間企業によります鉱石輸入が、御指摘のように非常に甚大な影響を受ける、こういうふうな問題、さらにまた鉱石輸出の発展途上国との摩擦の回避の問題、いろいろとむずかしいところがございますが、備蓄の問題は御案内のとおり財団法人の金属鉱産物備蓄協会、これを通じまして実施されておるような次第でございまするが、いまお話しのような国内関係の調整とかあるいはまた鉱山の、私も国家のために重要な鉱産資源の…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) それは対馬先生のおっしゃるとおり、政府といたしましては、皆様方の御決議によりまして守るべき一線は守りながら、同時にまたあわせて国際的な関係において調整をいたしてまいりますので、その点はどうぞはっきりと区別して考えたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 御意見のほどは十分考えまして処置いたします。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) いろんな対策を講じてまいっておりますが、将来の点につきましては不明でございますけれども、現在立てておりまする通産省の緊急対策、これを見守ってまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど申し上げました円高対策の連絡推進本部というものを、それでございますから設けたわけでございまして、そこでまず現況を、詳細な情報をとりまして推移を見守り、同時にまた、それに対して必要な緊急処置も、とるべきものはとってまいります。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま石油備蓄の問題につきまして、下条委員からの御質問にわれわれも全く同感でございまして、まず第一は九十日という予定、量におきましてもできる限りの早期の充足をしなきゃいけない。世界各国の例を見ましても、各国ともに備蓄を非常な努力をしてやりつつあるわけでございまして、日本も決して九十日で満足しているわけじゃございません。ことに、さらに民間に依存いたしておりまする現在の備蓄のやり方を、さらに必要に応じて、政府みず…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 大体そういうふうな方向で進んでおります。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま仰せのとおりでございまして、不況業種の今後のいろんな協力の問題並びに構造不況業種のごときにおきましては、どうしても業種転換という問題が大きくクローズアップされておりまして、それを果たしてたくさんの雇用労働者の方々が、暫定的にはよろしゅうございますが、いろんな対策がございますが、将来いかなる方向にこれを誘導するかということは非常になかなかむずかしい問題でございます。なお、この転換の問題につきましても、転換…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘がございましたように、中小企業の従業者というものは総企業数の九九・四というような大変な高率なものでありまして、のみならず、これに就労いたしておりまする勤労される方も三千六百数十万ということであります。同時に私は、その関連人口を考えますると、ただいま御指摘のように七千万を超えるというほどの人口でございますことを考えますれば、中小企業問題というものはただ単に経済問題というだけではなく、本当にこれは政治…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) そのときの速記はもちろん調べる由もございませんけれども、中小企業の問題については私自身体を張ってやっておると、こう申したのでありまして、その言葉のニュアンスをどうおとりになりましたか、専任大臣を置くことに対して努力をすると、こういう明確な発言は、ここに中小企業庁長官もおりまして、その発言のむずかしさというものを非常に研究いたしながらあの席に参ったようなわけでございますから、明確には申し上げなかったということを明…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 私はいささか先生の御意見とは違った所見を持っております。と申しますのは、中小企業と申しますものは、一つの企業体の中におきまするあるいは資本金、あるいは従業員、こういう意味におきまして一応大企業あるいはまた中堅企業と区別いたしまして特段の保護、助成をし、育成をしなくちゃならぬというような、そういうふうな意味を持って中小企業対策というものが特に考えられておるわけでございます。 そういうことから申しまして、企業の事業…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの発言の中で、ちょっと私から一言申し上げておきますが、プラスアルファというお言葉が私はちょっと……

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) いや、プラスアルファという言葉がちょっと訂正を私みずから要します。 と申しますのは、プラスアルファではございません。たとえば一つの企業の銘柄が、資本金あるいは従業員というところで中小企業という区別をいたし、同時に、それに対する信用の少なさということから信用補完制度を特段に加え、あるいはまた勤労、労働の面におきましても特段の勤労者に対する、労働者に対する保護政策をとっておるというような、いろんな面が中小企業にはご…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 私の思いまするところによりますれば、そういう必要がいまはないのではないか。通商産業省において十分、その点は長官以下必死になって努力をいたしておることを改めて申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) いま、事務的な執務上の手落ちがあるようでございますが、今後十分注意いたしまして、さようなことがございませんように改めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 今後十分注意いたしまして執務いたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの総括的な面におきまして、現地の環境評価等につきましては一段と手心を加え、十分な処置をとるということを決めましたけれども、当該具体的なケースにつきましては、寡聞にして私まだ報告は受けていなかった……

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 技術的な詳細なことにわたりましては、ただいま担当官もすぐこちらに参りまするけれども、私から一応申し上げておきたいと存じまするが、御案内のとおりに、構造不況業種と申しましてもいろいろございまして、あるいは平電炉、繊維、あるいは合繊、いろんな面がございます。たまたま苛性ソーダの問題につきましては、またその中におきましても特殊なものでございます。 御案内のとおりに、日本ソーダ工業になりましてから久しい間、隔膜法により…

自由民主党通商産業大臣1977/10/27

第82回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 転換計画の詳細なデータを持ち合わせがただいまございませんが、ちょっとお待ちいただきますれば、担当官が参ります。これは非常に技術的な問題でございますと同時に、大変デリケートな問題でございますので、ひとつ担当官から明確なお答えをいたさせます。