田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたします。 お話のとおりに、数量規制よりも価格問題だというのがアメリカの態度でございますが、当方といたしましては、ダンピングによる輸出は当然すべきではない。しかしながら、何がダンピングであるかということにつきましては非常に複雑な問題もありまするし、特にアメリカの現在のダンピング法制についてはガットの上でも問題がございます。したがいまして、問題の公正な解決のために今後もさらに努力をいたすべきでありまするが、最終的に…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 その間におきましてもあらゆる努力を尽くしまして、速やかな妥結に達したい、そういうふうに考えている次第でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたします。 今回のIEAの結論でございますが、御案内のとおりに、これは国際的な輸入石油量でございます。のみならず、その間には、イギリスのごとき北海の油田ができますれば、それに応じて減少いたしますし、あるいはまた日本におきましても、御承知のオハの油田の近くの海底油田あるいは日韓大陸棚等がございますれば輸入量が減少いたします。これは個々の具体的な国別をいたしておるのではございませんで、全体といたしましての六十年のグロ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、ただいまもお答えいたしましたように、全体といたしましての決めでありまして、流動性があることが一つ。もう一つは、日本自体というのは液体燃料のほとんど全部を海外に求めておる、その国際的ないろいろな条件の変化もございます。 〔栗原委員長代理退席、委員長着席〕 そういう意味で、先生がおっしゃるようなストリクトな意味においての計算では確保されてない、こう申してもよろしいと思います。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 先般お答えいたしました中にも申し上げましたが、通産省といたしましては、二百六十五円台のときにすでに七月に輸出産業を、特に産地二十二カ所に詳細な、いわゆる輸出産業における影響を調査いたしておりました。ところがさらに、ただいまお話しのような状態に相なりまして、果たして今日までとってまいりましたあのつなぎ融資なり何なりの対策でいいのかどうかということをいま早急に検討いたしておる次第でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 御質問の根底に金利体系の引き下げの問題と割賦の問題とが関連的にあると存じますが、割賦の手数料というものは必ずしも金利のあれと同断でもないというふうな議論もある次第でございます。ただし、内需の拡大という点から申しますれば、特に割賦販売といったようなものは非常に大きな効果があるだろうと存じますが、それはお話もございましたけれども、考えてみたいと思います。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいまも申し上げましたとおりに、需要の喚起という点から申しましても、またコストの関係から言いましても、御説のことは非常に貴重な御意見だと思います。その方向で大いに指導いたします。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたしますが、ただいま御質問の中で二万九千円に固定しておるというような話がございましたが、これは今日はもう全然そういうふうなあれはございません。自由でございますが、しかしながら、この前の決定のときに、そういうふうになって外しましてからもずっと惰性として続いておりますことは事実でございます。 そこで価格の問題を、いま統制経済でもございませんので、役所の方で決定するということもできません。しかしながら、今回いわゆる百十…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいまは業界同士のお話し合い、それからまたその間に経団連の方で仲人役を務めまして折衝を続けておるような次第でございますが、お話のとおりに何とかこの問題をうまい調子に解決したい、せっかくわれわれの方も今後とも努力をいたします。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 その間の調整こそが役所の仕事でございますので、今後ともおっしゃるようにいろいろと協力を進めてまいります。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいまのお説のとおりでございまして、これには沿革があるわけでございます。同時にまた、今日ガソリン等におきましては、業転玉といったようなものもありまして、値が売り崩れておるような状態でもあります。その他各銘柄によりましてだんだん時間が経過いたしますにつれまして矛盾も出ております。この点をある段階におきましては何とかしなければならないということは、一番頭の痛い問題でございまするが、真剣に考えておる次第であります。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 省エネルギーにつきまして今後法制化をするかどうかというまず御質問でありますが、できますならばぜひしたいものだ、かように考えております。 それからまた、その節約の目安の問題はどうかということでありまするが、御案内のとおりに、産業部門が大体一一%程度、民生部門が一四%程度、輸送部門が一〇%程度であります。日本におきます大体の消費は、御承知だと存じますが、五〇、三〇、二〇といったような状態でありまして、アメリカのように三〇、三…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 阿部さんにお答えいたします。 ただいま御指摘がありましたように、本年の年末対策でございます。 これは御承知のとおり婆毎年歳末特別融資ということをいたしておりまするが、それだけではなく、第四・四半期に出ます資金の量が御承知のとおりに一兆三千三百億というものがございますが、これ以外にさらに年末金融ということを当然考えることは申すまでもございません。 それから同時にこの不況の対策でございまして、ただいま信用保証の問題をおっしゃ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいまおっしゃいましたように、それが一番心配な点でございまして、われわれは全力を挙げてこの年末の不況が深刻化いたしませんように努力をいたす所存でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまの総理の申されたとおりでありまするが、なおその方針に従って行政指導をいたしますことは当然でございます。 いまの点でございますが、われわれが汎用機械を出しまする場合においては、これはもう御案内のとおり何にも問題はありません。ただここに三原則としてはっきりと示されたものであり、同時にまた貿易管理令の外為の問題でございますと、これは御案内のとおり大蔵省の関係でございまするが、その点は私どもと大蔵省と…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま労働大臣が申されましたように、先般の産労懇のときにも私に出るようにというお話がありまして、出るように予定をいたしておりましたところが、ちょうど御承知のジェンキンズが参りまして、会談の時間がラップしたものですから出ませんでした。 政労の問題につきましても、労働大臣がただいまお話しのように、政府代表としてのチャンピオンが労働大臣でございますので、労働大臣の御指示に従いまして、閣内の必要に応じまして…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま労働大臣からお話しの事業転換雇用調整関係五十四種でございますが、その中で通産省関係が三十九業種でございます。それからまた景気変動等雇用調整事業の関係が四十九業種でございますが、その中で通産関係が三十八種というふうになっておりまして、これはまた必要に応じまして業種指定ということの追加もできるわけでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 私の方も科技庁と同じように聞いておりますので、労働省の方針に即し、同時にまた大蔵当局ともすり合わせをいたしまして、その方向に向かって努力いたしましょう。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま御質問の黒字幅の減少の問題でありますが、結局、対外的には輸入のあらゆるものをいろいろと検討いたしまして促進を図っていくという問題がございますが、これとてもいままでの中で先生も御承知のとおりに、作文といたしましてはすでにもう十分に検討され尽くされておる。具体的にはそれをいかにして強力に実行し、ある程度まで無理があってもそれに対して努力していくか、こういう実践の問題が、私の方の所管事項としての通産…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中国務大臣 ただいまの御質問は非常に厳しい御質問でございますが、われわれは対米関係の調整という問題については、福田内閣当初からカーター大統領のところにまずもって会見を申し込み、日米間の調整に対しては全力を挙げてこれが努力を払っておると同時に、そのことはさらに経常収支の問題等につきましても、対米関係のいろいろなケース・バイ・ケースの問題については具体的に話を進めたい。ことに先般、御案内のとおりに、日米間におきまして貿易の関係の促進懇談…