P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 御質問の、私が日韓協力委員会の事務総長をいたしておりましたことは事実でございますが、すでに一両年前にこの関係は全く縁を絶っておるような次第でございまして、ただいまはどなたかかわった方がなっておられます。そういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 先般の対外経済政策の中の項目でございますが、御案内のとおりに昨日来ジェンキンズ委員長も見えまして、本日も朝からこのECとの関係の対外輸入の促進の問題について協議を遂げておったような次第でありまするし、また先般、対米関係におきましても専門委員会をつくりまして、対米向けの輸入の促進について協議をするような新しい機構もつくりました。それから輸入の問題につきまして、当面エネルギー対策との関係におきましては原…

自由民主党通商産業大臣1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいまの石野先生の御見識に対しまして、われわれ政府側といたしましては、先生よく御承知の総合エネルギー調査会によりまして、いろいろな客観情勢その他の問題を検討いたしたわけでございます。しかしながら、ただいま先生のお話しのような水力の開発の問題につきましても、これは立地その他の点におきまして容易ならざる大計画でございまして、これを遂行すること自体でも非常なむずかしい問題もあると私は存じまするし、それから、地熱の場合のわれわ…

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまの構造不況対策におきましては、もちろん高度成長から低成長への転換の問題がございまして、このカットダウンということは重大な問題でございます。しかし、それを非常に消極的な姿においてとらえておるのではございませんで、政府といたしましては速やかに、ただいま河村さんが御指摘になりました銘柄の、あるいは平電炉、あるいは合繊、アルミ、おのおのやはり特色のある関係でございますから、その業種業種に応じた適切な姿…

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまの件につきましては、私自身は当該問題について調査を命じておりませんけれども、貸し出しと、つまり借入金と繰越金との比率の構造の点から申しまして、当然そういうことは考えられることだと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、官公需の問題につきましては、昨年の三四%を三五・二に先一般も引き上げたような次第でございますが、私の省内におきます対前年の低下につきましては、担当の政府委員からお答えをいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、通産省、中小企業庁といたしましては、できる限り中小企業に官公需を向けたいということから、いままでの比率からいいますと、毎年だんだん上がっておりまして、四十九年の三〇・三から三二・六、三四と、昨年のごときは……(荒木委員「聞いたことを答えてください」と呼ぶ)それで、いまの担当の問題につきましても、あるいは細かい分掌規定の点につきましては担当官から申し上げますが、分割発注でありますとか、組合の…

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまのお話の分でありまして、特に繊維に例をとってまいりますれば、御承知のとおりに構造不況の問題でありまして、設備その他の買い取りということは、振興事業団で融資を組合に出しまして買い取ります。 いま御指摘のように、その物件が担保に入っておる、これを滌除して、さらにまたそれに必要な再建のための運転資金をという問題でございますが、これは債務保証基金は繊維工業構造改善協会というふうなところに対しまする特別融資をいたしまして、…

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 そのような議論もございましたが、もちろんあらゆる問題につきまして、大蔵省当局その他関係方面とも十分打ち合わせをしなければならぬ問題でございます。いま、この問題はその段階にまで達しておりません。

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお話でございますが、七月に円高の傾向がすでに出ましたので、当省といたしましては、輸出産業をいたしておりまする二十二ヵ地点に対しまして現実に係官を出しまして、輸出産業の動向を調査いたしました。その結果、だんだんこういうふうに非常に激しくなってまいりましたが、対策といたしましては、対象と考えられまする五十九業種に対しまして、御案内のとおりに中小企業対策としての通常の諸処置はいたしておりまするが、…

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまの御質問でございまするが、当省で行っております輸出の緊急措置、御承知の二千万、五百万というふうな問題につきまして、これがどこまで全面的に解消できるかという問題については、非常にむずかしい問題でございまして、いまここで御即答は申し上げかねますが、調査をいたしまして、御報告いたしましょう。

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 計数のとり方いかんによってでございまするが、中小企業の直接輸出するもの、それから間接に中小企業の手を経て輸出するもの、大体六〇%から七〇%、こういうふうに見ております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/10/12

第82回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまの問題でございますが、御承知の構造不況等々の問題に対しまして、振興事業団の方で、設備その他のことについて関連いたしまして担保が入っておりまする問題に対しましては、御承知の構造対策の協会というような信用保証の制度をとりまして、あるものは金融機関からの担保を滌除するというような処置を講じておることは御承知のとおりでございますが、同時に、中小企業全体としますと、年初に枠を設定いたしました三機関の三兆六千億とか、あるいは…

自由民主党通商産業大臣1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えいたします。 労働省との関連の関係におきまして、中小企業対策といたしましては、事業転換等雇用調整事業といたしまして、ただいま御指摘の平電炉、あるいは繊維関係だけで十六業種でございますが、十月一日からこの業種指定をいたしましたものは四十九ほどございまして、これが労働省と緊密な連絡のもとに、あるいは特定産業の離職者促進の問題でありますとか、あるいは景気変動等の雇用調整事業の失業対策をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えいたします。 通産省といたしましては、何分景気対策、雇用機会の確保ということに専念をいたしておりまして、いまだ定年の問題にまでこれを対象といたしました検討に及んでおりませんが、労働省と緊密な連携のもとに、今後善処してまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいまの御質問でありますが、ただいま不況の問題についての対策の中で、中小企業その他の倒産がたくさん出る、さらにまた構造不況といわれる問題の中で多くの失業者が出る、こういうことが出ないように全力を尽くしておるわけでありますが、一例を申すならば、構造不況対策の中におきましても、平電炉とか、あるいはまた繊維とか、非常な苦境に立っておる業界がいろいろございます。それはそれなりに、設備その他の問題につきましては、公取の方にお願い…

自由民主党通商産業大臣1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいまのお話のとおりでございまして、まず倒産をしないように不況業種に対しましては、特に中小企業信用保険法に基づきましてこれをいたしておりまするが、同時にまた、たとえば連鎖倒産のようなことがないように連鎖倒産防止法なり、あるいはまた共済制度をつくりますことも御案内のとおりであります。 先般の山梨県の東洋バルヴ等の実例をごらんになりましても、現地の方に対しましては、当該企業の倒産等々に伴う雇用の転換その他の問題につきまして…

自由民主党通商産業大臣1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 IEAの問題につきましては、新聞等で見まして、実は非常に重大な問題でございますので検討いたしておりますが、御案内のとおりに今日のわが国の消費量五百万バレル・パー・デー、八十万キロリッターぐらいであります。いまの六十五年の目安からいいましても、パー・デーが七百五十万バレルぐらいでございますが、いまのIEAの問題につきましては、たとえばイギリスのごときは北海の分が出ますとか、あるいはまた――あれは輸入量の問題でございますので…

自由民主党通商産業大臣1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 アラビア石油の問題につきましては、石油それ自体の重質油の問題もありますし、あそこの場所の管轄権の問題もございますので、詳細エネルギー庁の長官からお答えいたします。