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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 その点は合意に達して行なわれるべきものだと考えております。

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 先ほど私の御答弁申し上げた内容を訂正いたしたいと思います。非組合員をきめる場合には、労使で話し合うことは言うまでもなく必要でございますけれども、なおこの問題については公労委に申請をいたしまして、そしてそれが告示によって明らかになる、第三者機関の判断を待つということでございます。そのように御了解をいただきたいと思います。

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 いまの非組合員の規定につきまして先ほど御答弁を申し上げたわけでございますが、第三者機関の判定に待つという点を申し上げなかったのは先生の御理解を妨げたことになりまして、まことに申しわけないと思っております。その点は十分おわびを申し上げたいと思います。

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 そういうことでございます。

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 そういう非組合員の指定につきまして、先ほどから申し上げておりますように、労使の双方で合意に達する、そしてそれが告示をされるという形が望ましいわけでございます。そういうことで努力をいたさなければなりません。また合意に達してその上でそれが指定されることが望ましいわけでございますけれども、その意見が一致しないで第三者の判断に待つというような場合も出てくることも考えられるわけでございます。

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 先ほども申し上げておりますように、非組合員の指定につきまして労使双方が意見の一致を見て、その上で指定されるということ、そのことは最も望ましいわけでございます。またそのように努力をすべきものだと考えているわけでございます。その場合になかなか意見の一致が見られないという場合も場合によってはあろうかというふうに考えられるわけでございますが、そういう場合に、第三者としての判断の機関があるというふうに申し上げておるわけでござ…

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 この問題について、お説のとおりに、申すまでもなく政府部内の統一した見解に従うべきはもちろんでありましょうが、また一方先ほども申し上げましたように、非組合員の問題をめぐって五回にわたって双方の意見を交換し、論議をして、そして双方の意見の一致を見ることがきわめて望ましい次第ではございましたが、残念ながらなかなかそこへ到達し得なかったという段階で申請がなされたわけでございます。そこで、公正な第三者の機関の判断を仰ぎたい、…

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 申請中のこの問題につきましては、公労委の公正な判断を仰がなければならない段階でございまして、この種の問題につきましては今後一そう十分に慎重を期して扱ってまいりたい、こういうように考えております。

林野庁長官1964/03/17

第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(重)政府委員 いま申し上げましたように、いまの問題につきましては、公労委の公正な判、断を仰いで進めてまいる段階になっております。今後この種の問題については一そう十分に慎重に扱ってまいりたい、こういうように考えております。

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) この前申し上げたわけでございますが、「恒常的に置く必要がある職に充てるべき常勤の職員」と申す場合の、その恒常的職ということばの解釈でございますが、この職を組織の単位と考えました場合に、その職がその組織の単位として恒常的に置かれる必要があり、それに一人の自然人が充てられるというふうに考えました場合には、常用作業員の場合には、その常用作業員の職種をこの十九条にいうところの職というふうには解釈していないということをこ…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) この十九条の恒常的に置く必要のある職の解釈をめぐっての見解になると思います。それでその職を私のほうから申し上げておりますのは、伐木手なら伐木手、造林手なら造林手、そういうものを職というふうに考えているわけでございますから、そこでその職としては恒常的に置かれるという意味での職ではないか、こういう理解でございます。

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) いま二十一条のことを御審議になっているわけだと思いますが、それで二十一条につきましては、これは別段の定めといたしまして、農林省設置法の九十一条の二項で「国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法の適用を受ける職員のうち林野庁に恒常的に置く必要がある職に充てるべき常勤の職員の定員は、政令で定める。」ということで、これは国有林野事業職員定員令という政令で規定しているのでありますが、これの定員内職員につきま…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) この十九条の解釈につきましては、いま、申し上げたとおりでございます。

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) この十九条の解釈についてこちらの見解を申し上げているわけでございますが、で、作業の形態、仕事の系列、そういう面からいいまして、常用作業員に充てられている職種が十九条にいうところの「恒常的に置く必要がある職」というふうには考えていないということを申し上げているわけでございますが、ただいま山村行政管理庁長官の検討するという御発言につきましては、行政管理庁の検討の内容については、これは私どもといたしましても、十分にそ…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 木炭の生産につきましては、確かにいまお説のとおりに、減産の傾向をたどっております。それで、昭和三十四年度におきまして約百五十万トン程度の生産がございましたものが、昭和三十八年度の見通しといたしましては、九十万トン程度の生産に落ちておるというような形でございます。それで、この減産の傾向といたしましては、いまお説のその年による暖冬というようなことも、原因の一つでないこともございませんが、主たる理由といたしましては、…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 木炭の将来の需給の見通しにつきましては、これはいままでの需給の推移にかんがみまして、少なくとも減少の傾向をたどるというふうに考えざるを得ないわけでございますが、また一方、木炭の需要につきまして、工業用の面で、なお需要の見通しも相当にあるというようなこと、それからやはり木炭という燃料の日本人的な嗜好による需要も、これもなお続くというような予想を立てておりまして、当面この木炭の需要につきましては、ここ十年あるいは十…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) お説ごもっともでございまして、まあ、今後の代替燃料の進出とさらにその価格の面等を考慮いたしましても、ある程度のなお普及が予想をされますだけに、木炭の生産の見通しにつきましては、十分に計画的な見通しを立てまして、そしてその木炭生産者の個々のそれぞれの生産の見通し、それからその生産者の事業の転換、そういうことをはかりまして、農家の家計の支障にならないようにできる限りの措置を講じてまいりたいと、こういうふうに考えます…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 最近におきます第二次、第三次産業の発展、一方におきましてそういうことに対応するところの農村、特に山村の離村の現象は、確かに有能な青壮年の都市への流出の現象を色濃くしておるわけでございます。ところで一方山村を守っていくために、また中堅の青壮年の存在がぜひとも必要であることは申すまでもございません。そういうようなことから、特に近来山村の振興というような考え方が、相当強く意見として出されてまいりまして、そうして山村の…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 山村における青少年の確保につきましては、先ほども申し上げましたように、いろいろな面でこの施策を講ずる必要がございます。これは一つの社会問題でもございますし、国全体としてその対策に当たる必要がある、こういうふうに考えられますが、それで林業の面では、今後林業の基本的な対策を講ずることが、結局農山村に魅力を持ってとどまるということの結果にもなるということをぜひとも期待をしたい、こう考えておる次第でありますが、そこで、…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 現在考えております林業の基本的な対策の中心の一つのねらいも、山村のそのような林業経営者の他の産業に比べての所得の低さ、格差の大きさ、そういうものを直していきたいという考え方も、この施策のねらいでありますだけに、私といたしましても、山村の所得のもとになるところのたとえば人夫賃というようなものの造林におきますところの基礎になる単価が、これでいいとは決して考えていないわけでございます。先ほども申し上げましたように、極…